トライアルHDが後場急伸、総合スーパー西友の買収に優先交渉権と伝えられる
■13時過ぎから一時売買停止に トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は3月5日、13時過ぎから急動意となり、一時9%高の2002円(162円高)をつけ、13時16分から一時売買停止となっている。「西友、格安店トライアルが買収へ、4000億円で優先交渉権」(日経電子版速報ニュース3月5日13:13)と伝えられ、買い殺到となった。(HC) ...
気になる投資に関するニュース!
■13時過ぎから一時売買停止に トライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は3月5日、13時過ぎから急動意となり、一時9%高の2002円(162円高)をつけ、13時16分から一時売買停止となっている。「西友、格安店トライアルが買収へ、4000億円で優先交渉権」(日経電子版速報ニュース3月5日13:13)と伝えられ、買い殺到となった。(HC) ...
■4日には今期の年間配当100円(10円増配)を発表 DMG森精機<6141>(東証プライム)は3月5日、前後場とも次第高となり、後場寄り後も一段と上げて16%高の3102.0円(432.0円高)をつけ、前場から東証プライム銘柄の値上がり率1位を続けている。独DMGグループと連結一体経営を行っているため、EU(欧州連合)が防衛力強化に向け「総額8000億ユーロ規模の防衛計画を提案」(ロイターニュース3月4日午後7:07)などと伝えられたことを受け、買いが増幅したと見られている..
■「Tapion(タピオン)」は同社開発のタッチ決済ソリューション フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は3月5日、2日続けてストップ高となり、312円(80円高、34%高)で売買されながら急伸相場となってる。3日付で「三菱UFJ銀行と協業開始~決済ネットワーク「SP-NET」と連携で市場開拓を強化~」と発表し、4日付では「タッチ決済ソリューションのTapion(タピオン)、クレジットカード対応にJCBブランドを追加~電子サインの対応も開始~」と発表。連日..
■子会社の財務情報に確認すべき事項が発生したため中止と発表 高圧ガス工業<4097>(東証プライム)は3月5日、急反発となり、取引開始後に17%高の864円(125円高)まで上げた後も強い値動きを続けている。4日の夕方、株式売出しの中止を発表、売出しによる株式需給のゆるみ(値下がり要因)が回避されるため買い直す動きが集中したと見られている。売出しを発表する前の値段859円(2月21日終値)を一時回復した。 同社は2月21日の夕方に「株式の売出し及び主要株主の異動に関するお知ら..
■米・ウクライナ関係などを受け防衛関連株として注目続く 川崎重工業<7012>(東証プライム)は3月5日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の8665円(540円高)まで上げ、約半月ぶりに2000年以降の最高値を更新している。引き続き、米国がウクライナへの武器供与を一時停止したことや欧州主要国で国防費を増額する動きが伝えられていることなどが材料視され、防衛関連株としての注目が続いている。 IHI<7013>(東証プライム)も連日高値を更新し、三菱重工<7011>(東証プライム..
■「経済安保の観点から新たなサイバーセキュリティー対策」に乗る期待 ソリトンシステムズ<3040>(東証プライム)は3月4日、前後場ともジリ高の相場となり、15時を過ぎて1189円(56円高)まで上げて出直りを強めている。ITセキュリティソフト開発などを行い、「政府、サイバー防御で国産ソフト優先調達、開発を支援」(日本経済新聞3月4日付朝刊)と伝えられたことを受け、連想買いが広がったとみられている。 報道によると、経済産業省が近く「サイバーセキュリティ産業振興戦略」を初めて打..
■「日本は円安政策、簡単に解決する方法は関税」と伝えられる クリナップ<7955>(東証プライム)は3月4日、680円(5円高)まで上げた後も前日比変わらずの675円前後で売買され、全体相場が大幅に反落している中で午後も底堅い相場を続けている。2月初旬に発表した第3四半期決算(2024年4~12月・累計/連結)は「原材料やエネルギーの価格高騰などの影響」(決算短信)が厳しい印象だったが、4日は、米トランプ大統領が「日本や中国の通貨安」を非難する発言を発したと伝えられたことを受..
■重工株の中では値動き軽いとされ買いが集まりやすい様子 IHI<7013>(東証プライム)は3月4日、一段と出直る相場となり、午前10時にかけて6%高の9934円(526円高)まで上げる場面をみせ、約2週間前につけた上場来の高値9990円に迫っている。米トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が決裂したことを受け、週明け3日から防衛関連株の値動きが強まっている上、4日は「海運投資、日本勢3.7兆円、輸送力3割増」(日本経済新聞3月4日付朝刊)と伝えられたことも買い..
■引越しと買取(出張買取)品の回収を同じ日にまとめて対応 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は3月4日、6日続伸基調で始まり、取引開始後は1714円(42円高)まで上げ、約6週間ぶりの1700円台に進んでいる。毎月初旬に開示する月次動向(月次売上概況)への期待が強い上、引っ越しシーズンに入り「トレファク引越」が人気と伝えられ、注目が再燃している。首都圏での引っ越しは、現在、事業者の人手不足などで週末は予約困難な日が続出しているとされ、国土交通省のホームぺージ..
■中国と日本を例に挙げ通貨安政策を批判と伝えられる 神戸物産<3038>(東証プライム)は3月4日、再び出直って始まり、取引開始後は3430円(91円高)と昨年来の安値圏から出直っている。円高が追い風になる銘柄。「トランプ氏、日本や中国が通貨安政策取るなら米国は『不利な立場に』」(BloomBergニュース3月4日早朝)と伝えられ、為替が1ドル149円台の円高に振れているため見直されたようだ。 報道によると、「トランプ米大統領は3日、日本と中国が通貨安政策を取るなら米国は『不..