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アスタリスクが再び出直る、画像認識バーコードリーダーが「ラウンドワン」の全店舗に導入、注目強まる

■クレーンゲームの景品の棚卸業務を自動化、作業時間を従来比25%削減 アスタリスク<6522>(東証グロース)は3月7日、反発相場となり、9%高の521円(43円高)まで上げた後も510円台で売買され、再び出直りを強めている。同日朝、スマートフォンのカメラを使った画像認識バーコードリーダー「AsCamera」がラウンドワン<4680>(東証プライム)グループの株式会社ラウンドワンジャパンの全店舗に導入されたと発表し、注目されている。 発表によると、ラウンドワンジャパンでは、ク..

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セブン&アイHDは底堅い、スーパー・専門店事業の売却や北米コンビニ事業の株式上場で創出される資金で2兆円の自社株買い

■構造改革の推進を期待する買い厚い様子、セブン銀も底堅い セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は3月7日、反落相場だが、朝寄り後の2048.0円(72.0円安)を下値に底堅い値動きとなっている。6日15時30分に北米コンビニエンスストア事業のIPO(新規株式公開・上場)や食品スーパー・専門店・その他事業(SST事業グループ)の売却、セブン銀行<8410>(東証プライム)の非連結化などの方針を発表。下値には構造改革の推進を期待する買いが..

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資生堂は続伸基調で始まる、中国の経済成長策に期待強まり日経平均の600円安などに逆行高

■前12月期は「中国での減収続く」と評される、中国の景気回復が焦点に 資生堂<4911>(東証プライム)は3月7日、出直り継続で始まり、取引開始後は2899.0円(89.5円高)まで上げ、日経平均の600円安などに逆行高となっている。中国が全人代(全国人民代表大会)で経済成長率5%を掲げたことや金融政策当局による政策金利の適時引き下げ方針を受け、中国事業の回復に期待する動きが強まったようだ。 同社の前12月期(2024年12月期)の業績は、「資生堂、中国での減収続く、前期一転..

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アジャイルメディアは現在高、連結子会社の第3種旅行業登録が完了、「本日より稼働開始」

■第2四半期(4~6月)から売上計上する見込み アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東証グロース)は3月6日の後場、13時30分を過ぎて82円(3円高)まで上げ、本日の現在高となっている。13時に連結子会社の第3種旅行業登録について発表、「本日より旅行業の稼働を開始する」としたことなどに期待が強まっている。 3月6日13時、連結子会社(株)インプレストラベル(東京都港区)の第3種旅行業登録が本日完了と発表した。「東京都に対し旅行業の経営に必要な第3種旅行業登録の申請..

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ウインテストがストップ高、「汎用ロジックIC検査装置」の受注を好感、業績予想の増額に期待膨らむ

■受注額は非開示だが今期業績への影響を現在精査中 ウインテスト<6721>(東証スタンダード)は3月6日、急伸し、前場ストップ高の167円(50円高、43%高)で売買されたあと買い気配を続け、約1か月にわたる調整相場から急激に出直っている。5日付で「汎用ロジックIC検査装置受注のお知らせ」を発表。受注金額は非開示としたが、今期業績への影響は現在精査中としたため業績予想の増額修正に期待が膨らんだ。 国内大手の半導体ICメーカーから、量産現場向け装置として汎用ロジックIC検査装置..

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インタートレードがストップ高、世界的なデジタル資産インフラ企業との戦略提携を好感

■100以上のブロックチェーンでデジタル資産取引7兆ドル超の安全を確保 インタートレード<3747>(東証スタンダード)は3月6日、ストップ高の427円(80円高)で売買された後買い気配を続け、2日続けて大きく出直る相場となっている。5日付で、世界的なデジタル資産インフラストラクチャプロバイダーFireblocks社(本社:ニューヨーク、CEO:Michael Shaulov)との戦略的パートナーシップ締結を発表。連日買い材料視されている。 発表によると、Fireblocks..

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マキタは4年ぶりの高値、山火事の復興需要などに期待強まり約1年続いたもみ合い相場を上抜く

■充電式高枝チェンソーや充電式運搬車などに期待、業績好調 マキタ<6586>(東証プライム)は3月6日、13%高の5412円(610円高)まで上げて約1年続いたもみ合い相場を上抜き、2021年以来の5400円台に進んでいる。充電式高枝チェンソーや充電式運搬車などを開発製造し、大船渡市(岩手県)で発生した大規模な山火事の復興重要に期待して注目する動きが出てきたと見られている。 業績は好調で、1月下旬に発表した第3四半期決算では、今3月期の連結業績予想のうち各利益の見通しを増額修..

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DMG森精機が一段高、独企業と一体経営、EUの巨額防衛投資に思惑買い強まる

■「最大125兆円規模」「財政赤字を一定程度容認」と伝えられる DMG森精機<6141>(東証プライム)は3月6日、2日続けて大きく上げる相場となり、10%高の3264.0円(289.0円高)まで上げた後も強い値動きを続け、約6か月ぶりに3200円台を回復している。独DMGグループと連結一体経営を行っているため、EUが「ヨーロッパの防衛力強化へ、最大125兆円規模の計画発表」(NHKニュースWEB3月5日6時37分)などと伝えられたことを受け、連想買いや思惑買いが拡大。注目が..

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三菱重工が高値を更新、「防衛費3%超要求」を受け再び上値を追う

■川崎重工、IHIは連日高値、三菱重の割高感が相対的に後退 三菱重工業<7011>(東証プライム)は3月6日、反発一段高となり、取引開始後は10%高の2489.0円(214.0円高)まで上げ、約3か月ぶりに実質的な最高値を更新している。米国防次官候補が「日本に防衛費3%超要求(中略)『なるべく早く』」(時事通信3月5日8時46分)などと米政府の姿勢が伝えられており、昨5日は午後に小安くなったが、6日になって再び一段高となっている。 川崎重工<7012>(東証プライム)、IHI..

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ホンダが大きく出直って始まる、米国の関税、自動車関連は1か月猶予とされ安堵感

■トランプ大統領の演説でカナダ、メキシコに対する関税に「特例」 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は3月6日、大きく出直って始まり、取引開始後は1463.0円(52.5円高)をつけて約3週間ぶりに1450円台を回復している。米トランプ大統領の施政方針演説で、カナダ、メキシコに対する追加関税のうち自動車関連の関税は1か月間猶予する方針が明らかにされ、ひとまず安堵感が広がった。トヨタ<7203>(東証プライム)や日産自動車<7201>(東証プライム)なども高い。 ..