材料でみる株価一覧

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ワシントンホテルが高値に迫る、大阪万博まで1か月となりホテル予約2倍の報道も出て注目再燃

■業績は好調で前12月期は営業利益・経常利益とも過去最高益 ワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)は3月13日、次第高となり、午前11時にかけて7%高の1230円(80円高)まで上げて1週間前につけた2020年以来の高値1237円に迫っている。「大阪万博まで1カ月、ホテル予約2倍」(日経電子版3月13日早朝)と伝えられ、ホテル関連株への注目が再燃している中で、同社の前12月期(2024年12月期)の連結業績が「営業利益・経常利益ともに過去最高益、当期純利益も過去最高..

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バリオセキュアが急伸、NTT Comにサービス提供、パートナーシップの開始など好感

■ネットカジノ規制を巡る国会の動向も材料視されている様子 バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)は3月13日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の695円(100円高、17%高)まで上げて今年に入っての高値に進み、その後もストップ高で売買をこなしている。12日付でNTTコミュニケーションズ(NTT Com)へのサービス提供とパートナーシップの開始を発表し、期待が強まっている。NTT Comの展開する「セキュリティYOROZU相談」の境界防御型セキュリティ対策を、自..

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KOKUSAI ELECTRICが9%高、半導体製造の「前工程/後工程の融合」に関する取組に期待強まる

■横浜国大、ディスコ、SCREEN・HDとともに産学共同で推進 KOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)は3月13日、反発相場となり、9%高の3083.0円(250.5円高)まで上げて大きく出直っている。NY株式市場で半導体関連株が出直りを強めた上、固有の注目材料として、12日付で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」の「産学共同ステージⅡ」に採択されたと発表しており、注目されている..

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ゼンショーHDは2日続伸基調、「すき家」の牛丼など一部商品の値上げを好感

■「国産米や牛肉の高値が長期化していることなどに対応」 ゼンショーHD(ゼンショーホールディングス)<7550>(東証プライム)は3月13日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の8424円(372円)まで上げ、出直りを強めている。国内飲食事業の「すき家」(株式会社すき家)が12日に一部商品価格改定を発表、「牛丼・並盛」の場合は現行の税込450円を3月18日(火)AM9:00より税込480円に値上げするなどとし、買い材料視されている。 発表によると、すき家の牛丼には、国産..

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任天堂は連日出直る、米社が「ポケモンGO」売却、任天堂などに5700億円還元とされ注目集まる

■「既存株主は38億5000万ドル(約5700億円)受け取る」と伝わる 任天堂<7974>(東証プライム)は3月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万400円(240円高)まで上げて出直りを強めている。「Niantic、『ポケモンGO』売却、任天堂などに5700億円還元」(日経電子版3月12日夜)と伝えられ、買い材料視されている。「任天堂やフジテレビといった日本企業を含む既存株主は38億5000万ドル(約5700億円)を受け取る」(同)という。 報道によると、「米ナイアン..

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野村不動産HDは底堅い、中野サンプラザ『白紙』で懸念されたが米シアトルでの大規模プロジェクトに期待

■米国事業における過去最大のプロジェクトを発表、注目集まる 野村不動産HD(野村不動産ホールディングス)<3231>(東証プライム)は3月12日、軟調だが一時4220円(3円高)と小高くなる場面を見せて底堅い相場を続けている。「中野サンプラザ再開発、区が計画『白紙』を表明」(朝日新聞デジタル3月11日午後)と伝えられ、「野村不動産が示した『ツインタワー』案」(同)が白紙とされて懸念材料視されたが、12日午前、「米国シアトルにおける賃貸集合住宅開発案件に参画(総戸数796戸の当..

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エスプールは前日の下げを回復し「倍返し高」、障がい者雇用施設の拡大や自治体向け脱炭素支援に期待強い

■障がい者雇用は55施設に、脱炭素支援自治体は20件目に エスプール<2471>(東証プライム)は3月12日の後場一段と強含む相場となり、13時過ぎに308円(8円高)まで上げ、全体相場が大幅安だった昨11日の4円安を回復して「倍返し高」となっている。障がい者雇用支援事業や自治体の業務を支援・受託する広域行政BPO事業などを行い、業績は最高益更新ペース。直近は、全国で55施設目となる障がい者雇用施設の開設と、全国で20件目になる自治体向けの脱炭素支援事業に注目が集まり、株価材..

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三菱電機は次第高、『防衛事業説明会』の資料を公開、関心高まる

■防衛と宇宙の領域で高い技術力を保有、防衛事業の強みに 三菱電機<6503>(東証プライム)は3月12日午前10時に『防衛事業説明会』の資料を公開し、株価は一段と強含んで7%高の2728.0円(166.5円高)まで上げ、反発幅を広げている。 説明会資料では、防衛システム事業の概況として、「防衛力の抜本的強化にともなう防衛費増額を背景に、防衛事業は受注高・売上高ともに拡大」「契約制度改善により、利益率向上」などとし、2026年度に営業利益率10%以上を目指す、などとした。 安全..

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THEグローバル社は7年ぶりの高値に進む、旭化成ホームズとの業務資本提携を好感

■旭化成ホームズが9.88%出資、大規模分譲マンションなど共同展開 THEグローバル社<3271>(東証スタンダード)は3月12日、再び一段高となり、午前10時にかけて8%高の784円(56円高)まで上げ、2018年以来の高値に進んでいる。6日午後、「旭化成ホームズ株式会社との業務資本提携」を発表し、期待の膨らむ相場になっている。 発表によると、業務提携の内容は、①首都圏における大規模分譲マンションプロジェクトの共同開発、②不動産開発情報の有効活用、③マンション関連事業のコス..

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LINEヤフーが高値を更新、業績好調で「LINEポケットマネー」の拡大報道も好感

■消費者ローン新興勢力の伸び目立つとされ注目強まる LINEヤフー<4689>(東証プライム)は3月12日、再び一段と上げて始まり、取引開始後は5%高の539.8円(24.2円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新している。今期・2025年3月期は2期ぶりに最高益の見込みなど業績推移に期待がある上、12日は、消費者ローンの動向について「LINEクレジットやメルペイなど新興勢力の伸びが目立つ」(日本経済新聞3月12日付朝刊)と伝えられたことも買い材料視されている。 LINE..