材料でみる株価一覧

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グッドコムアセットがストップ高、福証にも上場し記念株主優待、今後もさらなる還元を検討とし期待強まる

■5月末と10月末基準で2度実施、500株以上保有株主が対象 グッドコムアセット<3475>(東証プライム)は4月4日、買い気配で始まった後ストップ高の933円(150円高、19%高)で始値をつけ、急激な反発相場となっている。3日午後、福岡証券取引所・本則市場への重複上場を記念する株主優待などを発表、好感買いが集中した。記念株主優待は今回限りの実施だが、「今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討」としたため期待が強まっている。 福証・本則市場への上場は2025年4月3日。こ..

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三井不動産が6%高など不動産株が高い、「米モルガンSが日本特化型不動産ファンド」と伝えられ期待膨らむ

■「トランプ関税」によって金利上昇傾向が後退する観測もあり好材料に 三井不動産<8801>(東証プライム)は4月4日、小安く始まったあと一気に切り返す相場となり、6%高の1412.0円(76.5円高)まで上げて3日ぶりに反発している。「米モルガンSが日本特化型不動産ファンド、1000億円規模の調達視野」(ロイターニュース4月4日午前8:05)と伝えられ、買い材料視されている。三菱地所<8802>(東証プライム)、住友不動産<8830>(東証プライム)など、不動産株は軒並み反発..

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ニトリHDは続伸基調で始まる、円相場の一段高など好感、トランプ関税で全体相場が大幅続落のなか逆行高

■節約志向や不況に強い事業形態にも注目再燃の様子 ニトリHD<9843>(東証プライム)は4月4日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万5355円(625円高)まで上げ、昨年来の安値圏から2日続けて出直っている。円高が追い風になる銘柄で、今朝の円相場がトランプ関税による米金利低下などを受けて1ドル146円20銭台(前日夕方比1円超の円高)まで上げて主な取引が始まったことなどが好感されているようだ。 日経平均は取引開始後に600円安となり、2日続けて大きく下押しているが、同社の株..

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エスペックは後場下げ渋る、大阪万博の開幕迫りアクアポニックス装置に注目集まる

■野菜の栽培と魚の飼育を同時に行う環境保全・循環型の近未来装置 エスペック<6859>(東証プライム)は4月3日の後場、2242円(126円安)前後で下げ止まる様子となり、「トランプ関税」の影響を相場心理的にはかなり消化してきたとの見方が出ている。環境試験装置の世界トップブランドで、二次電池試験装置などでも先行。大阪・関西万博(2025年4月13日から10月13日まで184日間)ではアクアポニックス装置(野菜の栽培と魚の飼育を同時に行う環境保全・循環型の栽培・養殖工場)が任期..

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サイエンスアーツは連日高値を更新、大阪・関西万博(13日開幕)の警備に同社製品が使用され注目強まる

■『Buddycom』、中日本高速道路など採用広がる サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は4月3日、小安く始まった後切り返して854円(36円高)まで上げ、3日続けて昨年来の高値を更新する上昇相場となっている。音声グループ通話や翻訳をはじめ映像配信、位置情報などでフロントラインワーカーをつなぐライブコミュニケーションプラットフォーム『Buddycom』(SaaSサービス)が大阪・関西万博(2025年4月13日から10月13日まで)の警備で使用される、と3月中旬にNH..

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TalentXは後場一段と切り返す、「採用市場にゲームチェンジ」、入社早々の退職が目立つとされ事業に追い風の期待

■タレント獲得プラットフォーム『Myシリーズ』などで大幅増益の見込み TalentX(タレントX)<330A>(東証グロース)は4月3日、軟調に始まった後切り返し、後場は7%高の1030円(65円高)まで上げて反発相場となっている。「テクノロジーとAIの力で、採用市場にゲームチェンジを起こします」(同社ホームページより)を掲げ、タレント獲得プラットフォーム『Myシリーズ』の企画、開発、管理及び運営などを行う。ここ一両日、「新年度すぐに新入社員から退職代行依頼も、企業の対策は」..

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建設技術研究所は底堅い、「国土強靱化、5年で20兆円強」、トランプ関税の影響を直接には受けず注目再燃

■日本で最初の建設コンサルタント会社 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は4月3日、反落相場だが朝寄り直後の2311円(63円安)を下値に切り返し、午前11時を過ぎては2370円(4円安)まで上げて底堅い相場になっている。日本で最初の建設コンサルタント会社で、防災関連の分野でも実績が豊富。「国土強靱化、5年で20兆円強、政府、インフラ老朽化対策」(日本経済新聞4月2日付朝刊)と伝えられており、期待が再燃する様子となった。また、「トランプ関税」の影響を直接には受けないた..

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Terra Droneが急反発、「トランプ関税」の影響小さくサウジでの展開強化など好感

■アラムコとドローン市場拡大で連携、日経平均1000円安のなか材料株妙味 Terra Drone(テラドローン)<278A>(東証グロース)は4月3日、急反発となり、取引開始後に12%高の8700円(950円高)まで上げて急激に出直っている。朝、「サウジアラビアのドローン市場拡大に向けた覚書をアラムコと締結」したと発表、材料株妙味が強まった。今朝の東京株式市場は「トランプ関税」の発表と円高などで日経平均の下げ幅が1000円を超えており、材料株や低位株への資金退避が強いもよう。..

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メドレックスが値上がり率1位、米国で新薬候補の申請進展、株価2ケタのため少額で投資できる低リスク銘柄の見方

■日経平均1000円安とあって材料株・低位株に資金退避 メドレックス<4586>(東証グロース)は4月3日、急激な反発相場となり、取引開始後に13%高の77円(9円高)まで上げて東証グロース銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。2日夕方、米国で再申請した新薬候補の申請書が受理されたと発表し、期待が再燃している。今朝の東京株式市場は「トランプ関税」の発表と円高などで日経平均が1000円安となっており、材料株や低位株への資金退避が強いもよう。同社株は、株価が2ケタのため少額資金で投..

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Synspectiveが後場ストップ高、内閣府の実証事業に採択、新たな投資判断の開始も好感

■大和証券が目標株価1200円で新たに投資判断を開始と伝わる Synspective<290A>(東証グロース)は4月2日の後場一段と上げてストップ高の881円(150円高、21%高)に達し、上場来の高値968円(2025年2月7日)に向けて大きく出直っている。自社SAR衛星データなどによるデータサイエンス事業を行い、3月31日、「令和7年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」(内閣府)に昨年に続き採択されたと発表。4月2日には大和証券が目標株価1200円..