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神鋼商事が昨日の下げを奪回、トランプ関税「協議」とされ安堵感、12%高

■「日本は優先的対応」と伝えられる、日経平均も2000円高 神鋼商事<8075>(東証プライム)は4月8日、急反発で始まった後も次第高となり、午前10時50分にかけて12%高の1744円(190円高)まで上げ、日経平均が過去3番目の下げ幅となった昨7日の9%安(146円安の1554円)を奪回している。「トランプ関税」について、「日米首脳が電話会談、関税協議開始へ-日本は優先的対応と米財務長官」(ブルームバーグニュース4月7日22:06)と伝えられ、安堵感が広がっている。神戸製..

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日本製鉄が11%高、「USスチール買収巡り再審査」と伝えられ昨日の急落を上回る

■「トランプ関税」についても日米首脳の電話会談を受け「交渉」に期待 日本製鉄<5401>(東証プライム)は4月8日、急反発となり、取引開始後に11%高の3031.0円(288.5円高)まで上げ、昨7日の7%安(208.0円安の2742.5円)を上回っている。「トランプ氏、日鉄のUSスチール買収巡り再審査を指示、承認検討か」(ロイターニュース4月8日午前6:55)と伝えられており、USスチールの買収承認に向けて期待が再燃した。 また、「トランプ関税」についても、「日米首脳が電話..

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トヨタ自動車は昨日の急落幅を奪回、トランプ関税「交渉には応じる姿勢」と伝えられ大幅反発

■これまで関税の影響の大きかった銘柄ほど反発も大の見方 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は4月8日、急反発となり、取引開始後に9%高の2461.0円(194.5円高)まで上げた後も強い値動きで、昨7日の6%安(141.0円安の2266.5円)を上回っている。「トランプ関税」について、「米大統領、関税の一時停止の検討は否定-交渉には応じる姿勢」(ブルームバーグニュース4月8日午前6:38)と伝えられ、一気に買い直される相場になっている。 日経平均やTOPIX(東証株価指..

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三菱UFJFGが急反発、不動産ファンドの報道や日経平均の急反発1800円高に乗る

■昨日は一時21%安、下げが大きかった分、反発も大幅に 三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東証プライム)は4月8日、買い気配のあと12%高の1678.0円(182.5円高)で始まり、急激な反発となっている。「三菱UFJ、1000億円の不動産ファンド、『割安』日本に投資」(日本経済新聞4月8日付朝刊)と伝えられて買い材料視されているが、昨7日は日経平均の2644円安とともに一時21.5%安まで下げただけに、8日の日経平均急反発(午前9時21分現在1800円高)を受けて反発..

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GMOインターネットは2日ぶりに高値更新、証券会社を名乗る偽メールや乗っ取り売買など受け『通報窓口』に注目集まる

■「当社管理外のドメインについてもグループ外の事業者と積極的に対処」 GMOインターネット<4784>(東証プライム)は4月7日、朝方の13%安(180円安の1249円)を切り返して上値を追う相場となり、14時にかけては16%高(224円高の1653円)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新している。このところ証券口座の乗っ取りによる不正売買が伝えられ、「楽天や野村、証券5社被害、犯罪集団『フィッシング』急増、複数銘柄で相場操縦疑い」(日本経済新聞4月6日付朝刊)などと伝えら..

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淀川製鋼は後場大きく値を戻す、昼に株式5分割を発表、投資家層のさらなる拡大などに期待強まる

■6月末を基準日として実施、朝方の7%安から後場は0.4%安に 淀川製鋼所<5451>(東証プライム)は4月7日の後場、大きく値を戻す相場となり、朝方の7%安(355円安の4795円)から後場は13時過ぎに0.4%安(20円安の5130円)まで上げている。全体相場が「トランプ関税」によって急落している中で、正午に株式5分割を発表し、好感買いが優勢になっている。 2025年6月30日を基準日として、同日時点の株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割するとした。..

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メイコーや京写が値を戻す、ベトナムに製造拠点、同国幹部がトランプ氏と電話会談と伝えられ売り後退

■メイコーは製造拠点を3か所保有、46%もの高税率で不透明感強いが メイコー<6787>(東証プライム)は4月7日、朝寄り後の17%安(955円安の4545円)を下値に切り返し、後場は11%安(630円安の4870円)まで回復している。ベトナムに製造拠点を3か所保有し、「トランプ関税」ではベトナムに46%もの高税率が課されたため不透明感が出ているが、「ベトナムがトランプ氏と電話会談『関税ゼロに向け交渉の用意ある』」(テレ朝News4/5(土)12:36配信)などと伝えられたこ..

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Synspectiveが切り返す、東証グロース市場は一時実質全銘柄が下落したが直近は11銘柄が高い

■12%高、国家事業の落札や米SpaceX社との連携など好感 Synspective<290A>(東証グロース)は4月7日、小安く始まった後次第に切り返し、午前10時30分過ぎには12%高の990円(106円高)まで上げ、年初来の高値1016円(2025年4月3日)に向けて出直っている。小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用からSARデータの販売とソリューションの提供を行い、3月31日に内閣府の実証事業の落札と米SpaceX社とのとライドシェアローンチ契約を発表したあ..

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KDDIは後場一段高、AIデータセンター構築に向けシャープ堺工場の土地建物を取得、期待強まる

■最新の電源技術や水冷技術を用い2025年度中の稼働開始を目指す KDDI<9433>(東証プライム)は4月4日の後場一段と強含む相場となり、13時を過ぎて2396.5円(121.0円高)まで上げている。4日付で「AIデータセンターの構築に向けて、シャープ堺工場の土地や建物の取得に関する契約を締結」と発表しており、日経平均の1200円安に逆行高。「トランプ関税」の直接的な影響が小さい銘柄としても見直されているようだ。 発表によると、同日付でシャープ堺工場の土地や建物などを取得..

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セコムは急反発、警備会社のロボットとしては初めて夜間の公道走行ができる警備ロボに期待集まる

■「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされ見直し買い入る セコム<9735>(東証プライム)は4月4日、急反発の相場となり、後場寄り後は5%高の5219円(256円高)まで上げて3月28日以来の5200円台を回復している。「トランプ関税」の影響が直接的には及ばない銘柄とされており、4月1日に、警備会社が提供するロボットとしては初めて、夜間の公道走行ができる警備ロボット「cocobo」が一般社団法人ロボットデリバリー協会による審査に合格したと発表、期待材料視されてい..