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Schooがストップ高、「Schoo Swing」がIT導入補助金2025の対象ツールに認定

■学校法人や研修事業者の導入負担を軽減、上限150万円の補助適用 Schoo(スクー)<264A>(東証グロース)は11月27日、同社が提供する双方向授業型ラーニングマネジメントシステム「Schoo Swing」が、経済産業省の「IT導入補助金2025」対象ツールに認定されたと発表した。大学や専門学校などの学校法人に加え、資格スクールや企業向け研修会社も対象となり、初期費用と月額利用料金2年分の最大50%(上限150万円)の補助を受けて導入できる。LMS導入負担を軽減すること..

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サイバーステップが大幅続伸、子会社のテノーラが新作Web3ゲーム『Sabong Birdfight』β版を公開

■Eggle Energy活用のデジタル資産体験を導入 サイバーステップ<3810>(東証スタンダード)の子会社テノーラは11月26日、新作Web3ゲーム『Sabong Birdfight』のβサービス開始を発表した。同作はアジアの闘鶏文化をモチーフに、鶏のコレクション、バトル、育成、交配を通じて最強チームを目指すタイトルである。ゲーム内ではEggle Energyを用いたデジタル資産の購入が可能で、NFT鶏は固有データを持ち、育成方針に応じて成長が分岐する。PvEとPvPの..

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大塚HDは4日続伸、世界初のAPRIL抗体「VOYXACT」がFDA迅速承認

■成人IgA腎症向け、4週ごとの在宅自己投与が可能な新治療オプション 大塚ホールディングス<4578>(東証プライム)は11月26日8時55分、世界初のAPRIL抗体「VOYXACT(シベプレンリマブ)」が、進行リスクのある成人のIgA腎症におけるタンパク尿減少を効能として米国FDAより迅速承認を取得したと発表した。同社子会社である大塚製薬と米国子会社が申請していたもので、優先審査(PDUFA)の対象となっていた。本剤はAPRILを標的とし、病原性ガラクトース欠損IgA1(G..

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クオンタムソリューションズが反発、日本初のDATステーキング協業を開始

■HashKey Cloudと協業しETHステーキング参入、資産効率向上を目指す クオンタムソリューションズ<2338>(東証スタンダード)は11月25日9時、HashKey Group傘下のHashKey Cloudと、日本初となるDATステーキング(デジタルアセット信託型ステーキング)に関する協業を開始したと発表した。同協業は、HashKey Cloudが同社に対し、安全性と専門性を備えたイーサリアム(ETH)のステーキングおよびリステーキングサービスを提供するもので、日..

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トーメンデバイスが反発、Mobilintと協業拡大へ、高性能エッジAINPUでMOU締結

■低消費電力NPUでAI課題解決へ、日本市場で事業機会を探索 トーメンデバイス<2737>(東証プライム)は11月21日、韓国AIスタートアップのMobilintと、エッジAI推論向けNPUソリューションの共同プロモーションや協業拡大に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。Mobilintのオンプレミス・オンデバイス向け高性能AIプロセッサは低消費電力を特長とし、従来プロセッサの性能不足が引き起こすAI市場の課題解決に寄与する見通しである。同社は日本市場での事業機会を見据..

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インスペックが急伸、4億円規模の検査装置大型受注獲得、次世代ディスプレイ・AI半導体向け装置

■生成AI投資追い風に受注拡大へ インスペック<6656>(東証スタンダード)は11月14日、ロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得したと発表した。海外企業から次世代ディスプレイ向け高密度フレキシブル基板用検査装置を受注したほか、国内企業からも半導体パッケージ基板検査装置などを受注し、総額は約4.0億円に達した。検査性能やサポート体制が評価された結果とする。 最先端の生成AI半導体分野の投資拡大を追い風に、同社は技術開発と営業強化による受注拡大を図る。売上計上は当期(20..

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アジアクエストがストップ高買い気配、株主優待導入と第3四半期増収減益決算を発表

■300株以上を1年以上継続保有する株主にデジタルギフト進呈 アジアクエスト<4261>(東証グロース)は11月14日、株主優待制度の導入と2025年12月期第3四半期決算を発表した。毎年6月末日および12月末日時点で300株(3単元)以上を1年以上継続して保有する株主を対象に、基準日ごとに5万円分、年間合計10万円分のデジタルギフトを贈呈する。初回の2026年6月末のみ、継続保有要件を6カ月以上とし、投資魅力向上と中長期保有の促進を狙う。 同日公表した2025年12月期第3..

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マイクロアドが一時ストップ高、株主優待導入へ、個人投資家拡大と流動性向上狙う

■25年9月期は営業利益倍増も純利益は特損で減益 マイクロアド<9553>(東証グロース)は11月14日、株主優待制度の導入を発表した。初回基準日は2026年3月末とし、以降毎年3月末日および9月末日時点で株主名簿に記載された800株以上保有の株主を対象に、各7000円分・年間1万4000円分のデジタルギフトを贈呈する。個人株主の拡大や株式保有促進を狙い、同社株式の投資魅力向上と出来高・流動性向上を期待する。贈呈品はAmazonギフトカードやQUOカードPayなど、WEB上で..

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アバールデータが急騰、50万株の自社株買いと75万株の消却を決定

■中間期は大幅減収減益、半導体関連の調整響く アバールデータ<6918>(東証スタンダード)は11月13日、取締役会で自己株式の取得と消却を決議した。取得上限は普通株式50万株、総額10億円で、期間は2025年11月14日から2026年7月31日までとした。併せて普通株式75万株(発行済株式総数の10.5%)を2025年11月28日に消却する。これにより流通株式比率の向上と将来の希薄化懸念の払拭を図る。また消却後の発行済株式数は636万7842株、自己株式数は19万8839株..

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コアコンセプト・テクノロジーがストップ高、90万株・10億円上限の自社株買いを決定

■自社株買い実施と通期業績予想を下方修正 コアコンセプト・テクノロジー<4371>(東証グロース)は11月13日、自己株式取得の決議と通期業績予想の修正を発表した。自己株式取得は株価水準や財務状況、株主還元を総合的に勘案したもので、普通株式90万株、取得総額10億円を上限に市場買付けで実施する。取得期間は2025年11月14日から2026年3月31日までとした。2025年10月末時点の自己株式は77万6288株であり、発行済株式総数に対する上限比率は5.35%となる。 同社は..