大塚HDは年初来の安値圏から続伸、東洋紡と新ウイルス除去膜を開発、注目集まる
■「ウイルス除去工程での処理時間を3分の1以下に短縮」と発表 大塚HD(大塚ホールディングス)<4578>(東証プライム)は5月19日、次第に強含む相場となり、前引けにかけて6704円(92円高)まで上げて年初来の安値圏から2日続伸基調となっている。後場は6680円で始まった。19日付で、東洋紡<3101>(東証プライム)と医薬原液の透過量を約2倍に増加させウイルス除去工程での処理時間を3分の1以下に短縮することができるウイルス除去膜について発表し、注目材料視されている。 発..