材料でみる株価一覧

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キッズウェル・バイオが年初来の高値、厚労省の「バイオ後続品」支援事業に採択され注目強まる

■アルフレッサHD、カイオム・バイオSと3社共同で申請 キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は5月22日、一段高となり、8%高の186円(15円高)まで上げた後も185円前後で売買され、連日、年初l来の高値に進んでいる。直近の買い材料とすぃては、22日付で厚生労働省の「バイオ後続品国内製造施設整備支援事業」の助成対象に採択されたことを発表しており、日経平均の315円安などと主力株がさえないこともあって注目が強まっている。 発表によると、この助成事業には、アルフレッ..

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コクヨが再び高値を更新、業績好調に加え家族見守りIoTシステムでの新分野開拓に期待

■家族見守りIoTブランド「Hello! Family.」で高齢者の外出支援など実証実験へ コクヨ<7984>(東証プライム)は5月22日、再び上値を追う相場となり、取引開始後に3088.0円(155.0円高)まで上げて約1週間ぶりに2000年以降の高値を更新している。4月下旬に発表した第1四半期決算(2025年1~3月、連結)の営業利益が前年同期比14.4%増加し「営業利益率は大幅に改善」(決算説明資料より)などと好調だった上、5月20日に家族見守りIoTブランド「Hell..

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gumiは3日続伸、同社が関わるゲームのトークン「同時上場」を連日材料視、「初の快挙」としたため注目強まる

■世界中のユーザーがアクセスできる複数プラットフォームを通じグローバルな認知拡大の期待 gumi<3903>(東証プライム)は5月22日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は10%高の561円(50円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。20日付で、同社が参画しているプロジェクト『TOKYO BEAST』の基軸通貨として活用ができるトークン(証明、認証)について、暗号資産取引所Bybitをはじめとする海外大手4取引所に同時上場すると発表し、連日買い材料視されている。 発表では、「..

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アース製薬が急反発、大阪・関西万博で大量発生のユスリカ駆除を大阪府知事が要請とされ注目再燃

■約2週間ぶりに5000円台を回復 アース製薬<4985>(東証プライム)は5月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は5070円(220円高)まで上げている。大阪・関西万博でユスリカが大量発生しているとされ、大阪府の吉村知事がアース製薬社長に駆除の協力を要請したと一斉に伝えられており、にわかに買い材料視されている。5000円台は今年5月14日以来、約2週間ぶりになる。 報道を総合すると、吉村知事は21日の会見で、この日も万博会場に行き、ユスリカが大量発生していることについ..

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Liberawareは年初来の高値に迫る、ドローンによる設備点検ソリューションなどで韓国企業と提携、後場も次第高

■AIによるインフラ向けソフトウェア開発に強いSierra BASE社と戦略提携 Liberaware(リベラウェア)(218A)(東証グロース)は5月21日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに17%高の1179円(167円高)まで上げて今年3月につけた年初来の高値1239円に向けて出直りを強めている。屋内狭小空間点検ドローン「IBIS2」の開発・製造やソリューション提供などを行い、20日付で、ドローンによるインフラ点検分野における技術協力と市場拡大を目的として韓国のSie..

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ソシオネクストが戻り高値に迫る、今期減益予想でも株価ジリ高で大手証券の投資判断も好感

■SMBC日興証券は投資判断を「2」から「1」に ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は5月21日、7%高の1951.0円(129.0円高)まで上げた後も1950円前後で強い値動きを続け、約1週間前に付けた戻り高値1961.5円に迫っている。SMBC日興証券が投資判断を「2」(中立)から「1」(アウトパフォーム)に引き上げたと伝えられており、買い再燃となった。 同証券では、Automotive(自動車関連)の新製品量産と北米データセンター向け製品の業績貢献に注目している..

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第一生命HDが次第高、国内長期金利の上昇傾向など材料視、国会での国債増発論など注視

■物価対策などの財源として国債の増発気運が高まると金利への影響が 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は5月21日、次第に強含む相場となり、1078.0円(32.5円高)まで上げた後も強い値動きで再び出直っている。国内長期金利が1.5%台で再び上昇傾向となり、金利上昇による資産運用環境の好転などに期待が出たと見られている。 金利を取り巻く外部環境としては、国会で野党が物価対策などの財源として国債の増発を唱えていることも影響しているとされ、夏の参..

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フーバーブレインは再び一段高、証券口座の乗っ取り防止を巡り「バックグラウンド認証」に注目集まる

■スマホと連携しPCカメラを利用した自動ログインを実現 フーバーブレイン<3927>(東証グロース)は5月21日、再び一段高となり、午前10時30分にかけて10%高の823円(73円高)まで上げて2日前につけた年初来の高値825円に迫っている。世界初の本人認証技術「バックグラウンド認証」を活用してパソコンなどに自動ログインするシステムを提供しており、証券口座の不正な乗っ取り防止に向けて注目されている。 自民党の金融調査会が20日、証券口座の乗っ取り防止に向け多要素認証を必須と..

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セブン銀行は上げ一服だが底堅い、伊藤忠が一部株式を取得とされファミマの顧客もセブン銀に集まる期待

■ファミリーマートのATMを順次セブン銀行に切り替える方針と伝えられる セブン銀行<8410>(東証プライム)は5月21日、午前10時にかけて2%安の270.5円(6.5円安)前後で売買され、昨20日の9%高(24円高の253.0円)からは小反落模様となっている。20日14時頃に「セブン&アイが傘下のセブン銀の一部株式を伊藤忠に売却する方針であることがわかった」(日経電子版)と伝えられ、急激に値上がりした。伊藤忠商事<8001>(東証プライム)はファミリーマートのATMを順次..

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みずほFGが戻り高値を更新、新たな株主還元方針に加え政策保有株の大幅縮減が伝えられ注目強まる

■政策保有株は向こう3年間で約4割縮減、資本効率化など進む みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は5月21日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の4004円(217円高)をつけて戻り高値に進んでいる。中旬の決算発表で累進配当などの新たな株主還元方針などを発表し、株価への反応が強まっている上、20日に開催した事業説明会で政策保有株の大幅な縮減方針を示したと伝えられ、資本効率化などへの期待が高まっている。 政策保有株については、向こう3年間..