マルマエが急伸、直近の5日続落幅を一気に奪回、トランプ大統領の対EU関税延期など好感
■業績は好調で通期業績への期待も強い マルマエ<6264>(東証プライム)は5月26日、大きく出直る相場となり、10%高の1333円(122円高)まで上げた後も堅調に推移し、前週木曜日までの5日続落幅を一気に奪回して1300円台を回復している。半導体製造装置やFPD製造装置向け真空パーツの開発製造や高精度部品加工などを行い、直接的には、米トランプ大統領がEU(欧州連合)に対して発していた関税25%の延期を表明したと伝えられたことが買い安心感をもたらしたもようだ。半導体関連株は..