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ライトアップが後場一段高、新サービス「人事7領域AIエージェント構想」に注目集まる

■この6月中に順次提供開始、第一弾として採用、面談、育成、定着の4領域 ライトアップ<6580>(東証グロース)は6月17日、前後場とも次第高となり、14時過ぎには14%高の2325円(287円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。中小企業の経営課題を自動でコンサルティングする「Jエンジン」(経営課題解決エンジン)などを駆使して多彩なサービスを提供し、同日午前、中小企業向け「人事7領域AIエージェント構想」を発表し、この6月中から順次提供を開始、などとして注目が集まっ..

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農業総合研究所が一時急動意、「米の取り扱いを大幅に強化」、注目と期待が集まる

■農家直送の野菜を都市部の約2000店舗のスーパーなど小売店で販売 農業総合研究所<3541>(東証グロース)は6月17日、午前11時頃に急動意となり、一時12%高の406円(42円高)まで上げて年初来の高値418円(2025年6月5日)に迫る相場となった。同時刻頃に「農家直送の米の集荷・販売を強化」を発表し、「消費者を結ぶプラットフォームとして、米の集荷・販売体制を強化する」とし、注目と期待が集まった。 同社は、農家直送の野菜を、都市部の主要スーパーに設置した「農家の直売所..

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アイリックコーポレーションは一気に年初来高値を更新、創立30周年の記念配当を好感

■7月に創立30周年、6月期末配当に5円を加え計30円を予定 アイリックコーポレーション<7325>(東証グロース)は6月17日、急反発の相場となり、取引開始後に14%高の820円(102円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新し、その後も780円前後で堅調に売買されている。「保険クリニック」の運営などを行い、16日午後、創立30周年の記念配当(2025年6月期末配当に1株5円を上乗せ)を発表し、好感されている。 発表によると、同社は25年7月に創立30周年を迎え、24年12..

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ドリコムが急動意、配信中の人気ゲーム最新作の中国展開に期待強まる

■17日朝、中国企業とのライセンス契約締結を発表、底練り相場から動き出す ドリコム<3793>(東証グロース)は6月17日、急動意となり、9%高の588円(50円高)まで上げた後も堅調で、底練り相場から出直っている。同日朝、配信中の人気ゲーム「Wizardry(ウィザードリィ)」シリーズ最新作について、中国の互愛互動(北京)科技有限公司(WANDA CINEMAS GAMES、北京市、以下互愛互動)とのライセンス契約締結を発表し、買い材料視されている。 発表によると、配信中の..

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トランスジェニックGが急伸しストップ高、新規サービスを受託開始、開示が遅れていた3月決算も発表し安堵感

■「短期発がん性試験の受託を開始、「中期発がん性試験」は受託拡張 トランスジェニックG(トランスジェニックグループ)<2342>(東証グロース)は6月17日、183円(20円高)で寄った後一段高となり、ほどなくストップ高の213円(50円高、31%高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新している。16日に新規サービスの受託開始と「中期発がん性試験」の受託拡張について発表した上、開示が遅れていた3月決算(2025年3月期・連結)も発表。3月決算は各利益とも損失だったが、今..

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キオクシアHDは6%高、米半導体株指数の大幅高を受け「AI時代における中長期戦略」に注目再燃

■最新製品は「2026年下半期のサンプル出荷を目指す」 キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)は6月17日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の2129円(120円高)まで上げて出直りを強めている。NY株式市場で半導体株指数SOXが3.1%高と大きく上げ、イスラエルとイランの紛争による影響は限定的とされて買い安心感が広がる中で、6月初旬に発表した「AI時代における中長期戦略について」が改めて見直され、買い材料視される様子がある。 「AI時代における中長期戦略..

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KOKUSAI ELECTRICが出直り強める、米半導体株指数の大幅高を受け買い安心感

■高シェアの「バッチ式」以外の方式の成膜装置も積極化とされ期待強い KOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)は6月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の3344.0円(189.0円高)まで上げて出直りを強めている。NY株式市場で半導体株指数SOXが3.1%高と大きく上げ、ダウ平均も317ドル高となり、買い安心感が強まっている。イスラエルのイラン攻撃に端を発した中東情勢の影響は限定的との見方が広がっているようだ。 KOKUSAI ELECTRICは半..

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売れるネット広告社が急反発、特許ビジュアルコミュニケーション企業の株式取得・子会社化を好感

■遠隔医療・教育・行政向けSaaSへの同時参入など実現し飛躍的成長めざす 売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は6月16日、反発相場となり、11%高の1875円(186円高)まで上げた後も堅調に推移し、約1週間前につけた年初来の高値2000円に向けて出直っている。同日朝、特許取得済みビジュアルコミュニケーション技術を有する『株式会社SOBAプロジェクト』の株式取得(子会社化)について発表し、期待材料視された。 発表によると、売れるネット広告社は現在、「EC×AI」を..

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アドバンテストが戻り高値に進む、「後半にはAI企業の独自チップも上乗せ」などとされ期待強まる

■「四季報・夏号」の「先取り」伝えられ注目再燃、レーザーテックなども高い アドバンテスト<6857>(東証プライム)は6月16日、再び一段と出直る相場となり、午前10時にかけては5%高の8930円(426円高)まで上げて4取引日ぶりに戻り高値を更新している。6月18日発売予定の「会社四季報」(2025年3集・夏号)のオンライン情報などに同社株などの「四季報先取り」が出ており、NY株式市場では半導体株が下げたものの、あらためて注目が強まっている。ソシオネクスト<6526>(東証..

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日本製鉄は反発だが伸びきれず、米USスチールの買収承認だが『黄金株』など何かと「縛り」の多い案件に

■トランプ大統領が「両社の歴史的なパートナーシップを承認」、米政府とは安全保障協定 日本製鉄<5401>(東証プライム)は6月16日、反発相場となり、取引開始後は5%高の2970.0円(141.0円高)で始まり大きく出直っている。米USスチール買収を巡り、米トランプ大統領が条件付きで買収を承認する大統領令に署名したと13日に伝えられ、日本製鉄は14日朝、USスチール買収に関する「開示事項の経過及び変更」を発表、トランプ大統領が「両社の歴史的なパートナーシップを承認し」「両社は..