材料でみる株価一覧

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サンオータスが一時ストップ高、電動キックボード7月から免許不要との報道に好反応

■「モビリティサービス事業」で電動キックボードや折り畳める電動車椅子など扱う サンオータス<7623>(東証スタンダード)は1月19日の後場一段と上げる場面があり、13時前に一時ストップ高の514円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、出来高も急増している。午前10時過ぎに「電動キックボード(中略)7月から免許不要に」(日経速報ニュース)などと新たな改正道路交通法に関する報道が伝えられ、次第高から急伸商状に発展。電動キックボードを扱う同社に連想買いが及んだ。 同社は「モ..

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JPホールディングスが再び高値、「少子化対策」、首相が施政方針演説で最重要課題とする観測など受け注目再燃

■業績はすでに好調、「異次元の対策」への期待強い JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月19日、再び一段高となり、6%高の361円(20円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新し、午前11時にかけても5%高前後で強い相場となっている。保育園運営の最大手で、岸田首相の「異次元の少子化対策」が追い風になる銘柄として高値更新基調が続く中、19日は、首相が23日に臨む施政方針演説の原案で、「少子化対策に関して「こども・子育て政策」を「最重要政策」「最も有効な未来へ..

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サイバートラストが3日続伸、意欲的な発表が相次ぐとされ注目強まる

■耐量子計算機暗号への対応実証、本人確認サービスでの新展開を連打 サイバートラスト<4498>(東証グロース)は1月19日、3日続伸基調となり、5%高の3555円(160円高)まで上げて再び出直りを強めている。18日付で「証明書の高速・大量発行が可能な新認証基盤における耐量子計算機暗号(PQC)への対応を実証」と発表したのに続き、19日付では「iTrust(アイトラスト)本人確認サービス」がDigital Platformer株式会社(東京都新宿区)の分散型ID発行プラットフ..

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日本駐車場開発は株主優待に「電子版」追加発行が好感され堅調に推移

■電子化に向け、体験を兼ね「紙」の優待券は従来通り電子チケット優待も贈呈 日本駐車場開発<2353>(東証プライム)は1月19日、反発含みで始まり、取引開始後は258円(4円高)まで上げて強もみあいとなっている。18日の15時30分に株主優待制度の変更(拡充)を発表し、好感する動きがあるようだ。紙の株主優待券に加え、電子チケットの株主優待券を同時に発行するとした。 2023年1月末基準日分の株主優待について、22年10月末に発行した株主優待の時と同様に、紙で配布していた株主優..

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ペプチドリームは業績予想の増額修正が好感され再び一段高

■Core営業利益は従来予想を42%上回る見込みに見直す ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は1月19日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の2172円(122円高)まで上げ、約3週間ぶりに戻り高値を更新している。18日の15時30分に2022年12月期の連結業績予想の増額修正を発表し、Core営業利益は従来予想を42.4%上回る94億円の見込みに見直したことなどが好感されている。全体相場が急反落で始まったため、材料株に資金が向いやすい状況と見られている。 売..

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アイサンテクノロジーは三菱商事との新会社や千葉市での自動運転実証など注目され後場もジリ高続く

■新会社は自動運転時代を見据えた自動運転ワンストップサービス提供 アイサンテクノロジー<4667>(東証スタンダード)は1月18日、後場もジリ高基調となり、13時30分過ぎには9%高の1865円(158円高)まで上げ、1月13日に急伸した高値1941円に向けて出直りを強めている。引き続き、13日に発表した三菱商事<8058>(東証プライム)との自動運転実用化に向けた新会社の設立などが買い材料視されており、13日の急伸後に中段持ち合いを形成し下値の固さが目立ったとの見方も出てい..

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CINCは従業員持株会の設立が好感され上場来の安値圏から2日続伸基調

2月から継続的に株式を購入、奨励金を付与 CINC<4378>(東証グロース)は1月18日の前場、1010円(7円高)まで上げた後も堅調に推移し、上場来の安値圏から2日続伸基調となっている。16日の16時に従業員持株会の設立を発表し、社員のモチベーション向上や株式市場での買い勢力拡大が期待されている。 発表によると、株式を取得・保有することで、株主の皆様と株主価値をより一層共有し、さらなる企業価値向上を図るとともに、安定的な当社株式購入の需要確保及び出来高増加に寄与し、株式市..

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大和ハウスは昨年来の安値圏から続伸基調、証券会社の「目標株価」など好感

■国内受注の好調、米インフレ減速効果など指摘され注目再燃 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、3031.0円(60円高)まで上げた後も堅調で、昨年来の安値圏から2日続けて浮揚している。同社株の投資判断を17日付でモルガン・スタンレーMUFG証券が引き上げたと伝えられ、買い材料視されている。国内受注の好調、米インフレ減速による資材価格高騰の影響の鈍化、などに注目しているもよう。目標株価は400円引き上げて3700円に変更と伝えられた。 同社の..

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メドレックスがストップ高買い気配、「リドカインテープ剤」追加試験を実施し良好な結果

■DWTIと共同開発中、2023年前半に承認申請と発表 メドレックス<4586>(東証グロース)は1月18日、買い気配のまま急伸し、午前9時20分過ぎにストップ高の121円(30円高)に達した。17日の夕方、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬MRX-5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)について、米国での追加試験で良好な結果(速報値)を得たと発表し、注目集中となった。共同開発するデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(東証グロース)も高い。 発表に..

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伊藤園が出直る、日銀の金融政策会合の結果発表を前に円相場や金利変動リスクの小さい銘柄として注目集まる

■業績は堅調で2021年4月期を底に回復傾向 伊藤園<2593>(東証プライム)は1月18日、反発して始まり、取引開始後は4%高の4315円(170円高)まで上げ、下値圏から出直っている。今日は昼頃に日銀の金融政策会合の結果が伝えられるため円相場や金利が変動するリスクがあり、これらの影響が相対的に小さい銘柄として注目されている。ボトル飲料や缶飲料の需要が今年は回復が見込まれる。 業績は2021年4月期を底に回復傾向を続けており、12月に発表した第2四半期決算の連結営業利益(2..