材料でみる株価一覧

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ミタチ産業が高値に迫る、最強寒波の中で「積雪深自動モニタリングシステム」に注目集まる

■業績は好調、第2四半期までの進ちょく率は営業利益で75%に達す ミタチ産業<3321>(東証スタンダード)は1月27日、再び出直りを強め、4%高の1181円(47円高)まで上げた後も堅調に推移し、2022年11月につけた5年ぶりの高値1212円に向けて上値を指向している。業績が好調な上、交通ソリューション『Snow Palette』(積雪深自動モニタリングシステム)などを手掛けるため、このところ日本列島を覆っている「最強寒波」を受けて注目が強まっているという。 この積雪深自..

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技研HDが急伸、「シェルター整備に財政支援」と伝えられ連想買い、タングステン、フイルコンなども高い

■ミサイル攻撃から人命を守るシェルターの設置を促すとの報道に急反応 技研ホールディングス(技研HD)<1443>(東証スタンダード)は1月27日、買い気配のあと15%高に迫る250円(32円高)で始まり、急伸商状となって大きく出直っている。放射線防護工事などに特色があり、「シェルター整備に財政支援、政府・与党検討へ」(日本経済新聞1月27日付朝刊)と伝えられ、連想買いが集まっている。ミサイル攻撃から人命を守るシェルターを設置する企業への財政支援などを2024年度にも打ち出す案..

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塩野義製薬は5日続伸基調で出直り続く、新型コロナワクチン、同治療薬に期待強まる

■治療薬は重症化リスクが高くない人も使え売上高が大きく増える可能性と 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は1月27日、5日続伸基調で始まり、取引開始後は6369円(55円高)まで上げ、日々小幅だが出直りを続けている。このところ新型コロナワクチン、同治療薬に関する発表や報道が相次ぎ、とりわけ、新型コロナ治療薬「ゾコーバ」については、「既存のコロナ薬と異なり、重症化リスクが高くない人も使えるため、売上高が大きく増える可能性がある」(日本経済新聞1月26日付朝刊)と伝えられ、注..

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サイエンスアーツは一時7%高、主製品が明大ラグビー部など意外な分野にも採用され注目し直される

■AIライブコミュニケーションツール、ウクライナ避難民向け翻訳ツールとしても使用 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は1月26日、7%高の904円(57円高)まで上げて約2週間ぶりに900円台を回復し、その後も900円前後で堅調に推移している。1月13日に第1四半期決算(2022年9~11月)を発表し、同17日に上場来の安値795円をつけたが、その後は回復傾向。主製品のライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」(バディコム)を採用する企業・団体が、..

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カイオム・バイオサイエンスは昨年来の高値に迫る、「ライセンス供与終了」で新たな導出先等への期待強まる

■終了を発表後、断続的に出直り強める カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)は1月26日の後場、9%高の196円(17円高)で始まり、2日続伸基調となって昨年来の高値211円(2022年4月)に向けて出直りを強めている。1月17日付で、中国企業に供与していたがん治療用抗体『LIV-2008』および『LIV-2008b』のライセンス契約終了を発表したが、翌18日の株価は3%高(5円高の168円)と好反応を示し、以後、断続的に出直りを強めている。「マイルストン収入..

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RPAホールディングスは6日続伸、RPAツールで残業時間50%削減などに注目集まる

■四半期決算の発表後、出直り強める RPAホールディングス<6572>(東証プライム)は1月26日、次第に上げ幅を広げて6日続伸基調となり、一時12%高の355円(37円高)まで上げて2023年に入っての高値に進んでいる。1月13日に第3四半期決算を発表して以降、出直りを強める相場となっている上、24日付で「未経験からのロボット開発運用で残業50%削減を達成」と発表し、同社グループ製品への注目が強まったと見られている。 1月24日、子会社でRPA(ロボティック・プロセス・オー..

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日本アクアは2014年以来の高値に迫る、YouTube動画『断熱需要で業績好調!』で再評価の様子

■25日付で「株主・株式情報」として配信開始 日本アクア<1429>(東証プライム)は1月26日、次第高となり、午前11時にかけて9%高の911円(78円高)まで上げ、昨年11月につけた2014年以来の高値927円に向けて上値を指向している。25日付で、「株主・株式情報」としてYouTube動画『断熱需要で業績好調!、自社株買いとMSワラントのアクションは一体・・・中村社長に深掘り取材!』を発信しており、経営・財務戦略などが再評価されているようだ。 業績はV字急回復の見込みで..

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ハンズマンは一時26%高、「23年秋、大阪に新店OPEN!」(Twitter)とし買い材料視の見方

■動意が強まるにつれ値幅狙いの買いも増加したもよう ハンズマン<7636>(東証スタンダード)は1月26日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、午前10時30分にかけて26%高の1376円(287円高)まで上げる場面を見せ、約1年ぶりの1300円台に進んでいる。直近のTwitter(ツイッター)で「23年秋、大阪に新店OPEN!」と発信しており、動意が強まるにつれて値幅狙いの買いも増加したと見られている。 業績は今ひとつで、第1四半期決算(2022年7~9月)は売上高が..

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ユーグレナが再び出直って始まる、バイオ燃料「サステオ」を都営バスが使用、普及拡大に期待

■「バイオ燃料導入促進事業に係る協定」に基づき2月下旬まで実施 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は1月26日、再び出直って始まり、取引開始後は1031円高(32円高)まで上げ、昨年来の高値1060円(2022年12月)に向けて上値を指向している。25日、同社のバイオ燃料「サステオ」を使用して運行する東京都営バスの出発式が行われたと伝えられ、普及拡大に期待が強まっている。 「バイオ燃料の都営バスが運行開始、小池知事も期待感」(東京MXテレビ)、「都バス運行にバイオ燃料、都..

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トリプルアイズは後場一段と強含む、AI画像認識プラットフォームの試験導入など好感

■さまざまな客層データを取り込み、より精度の高い販促など可能に トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は1月25日の後場、一段と強い相場になり、13時40分にかけて8%高の788円(58円高)まで上げ、下値圏からの出直りを強めている。23日、塩釜水産物仲卸市場(宮城県塩竈市)にAIカメラシステムを試験導入したと発表しており、翌24日は前日比変わらずだったが、25日になって反応を強めている。 発表によると、トリプルアイズの画像認識AIは囲碁AIで世界2位の実績を持ち、その画..