材料でみる株価一覧

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ソフトバンクが切り返す、緊急時にauの予備回線に切り替えて通信を維持する新サービスに期待

■KDDIと連名で『デュアルSIMサービス』を発表 ソフトバンク<9434>(東証プライム)は2月3日、朝方の9.5円安(0.6%安の1465.0円)を下値に切り返し、午前10時には2.5円高(0.2%高の1477.0円)まで上げて出直りを強めている。2日午後、KDDI<9433>(東証プライム)と連名で、「ソフトバンクとKDDI、通信障害・災害時の備えとして他社網を利用可能な通信サービスを提供」(デュアルSIMでソフトバンクまたはauの予備回線を利用可能に)と発表しており、..

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Zホールディングスは飛び出すように大きく出直る、子会社LINE、ヤフーとの3社合併など好感

■第3四半期は売上収益が6.8%増加し営業利益は64.4%増加 Zホールディングス<4689>(東証プライム)は2月3日、買い気配の後9%高の410.0円(35.6円高)で始まり、飛び出すように大きく出直って2022年10月以来、約4ヵ月ぶりに400円台を回復している。2日の15時に「当社ならびに完全子会社であるLINE(株)およびヤフー(株)を中心とした合併方針の決定」と第3四半期決算などを発表し、業容のスリム化などに期待が強まっている。2023年度中を目処に合併を実施する..

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セキュアが後場一段高、『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件など受けAI監視カメラシステムなどに期待強まる

■「入退室管理用途の顔認証」市場で2年連続マーケットシェア1位に セキュア<4264>(東証グロース)は2月2日の後場一段と出直りを強めて始まり、13%高の725円(83円高)まで上げる場面を見せて昨年12月以来の700円台を回復している。AIによる画像分析システムや監視カメラシステムなどを開発提供し、2月1日、「顔認証による入退室管理システムで2年連続マーケットシェアNo.1を獲得」と発表。『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件のニュースが世間を賑わせる中で注目を改める動きがあ..

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ELEMENTSが上場来の高値を連日更新、セルフレジ無人販売などにAI認証広がる期待

■新年早々ストップ高、経験則では「笛吹き銘柄」、卯年に跳ね今年大相場の予想も ELEMENTS<5246>(東証グロース)は2月2日、一段高となり、19%高の1275円(205円高)まで上げた後も上げ幅150円前後で推移し、昨2022年12月に上場して以来の高値を連日更新している。AI審査機能により自動で顔認証し、なりすましや不正登録を防止する本人確認サービス「LIQUID eKYC」の開発提供などを展開。直近は、「ローソン、酒・たばこをセルフレジで販売」(日本経済新聞2月1..

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インティメート・マージャーは2日連続大幅高、米消費者プライバシー法などに対応した新たな広告配信事業に期待強まる

■まずは海外の広告配信事業に参入すると発表を受け1日はストップ高 インティメート・マージャー<7072>(東証グロース)は2月2日、時間とともに上げ幅を広げて2日連続大幅高となり、午前11時にかけては21%高の1854円(324円高)まで上げて約10か月ぶりに昨年来の高値を更新した。2021年以来の1800円台に進んでいる。2月1日付で、CCPA(米カリフォルニア州消費者プライバシー法)やCPRA(カリフォルニア州プライバシー権法)に対応した新たな広告配信事業の開始を発表し、..

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アドヴァングループは後場動意を強める、自社株買いの発表を機に上げ売買活発

■取得期間を1ヵ月間としたため、短期間の買付による株高効果に期待 アドヴァングループ<7463>(東証スタンダード)は2月1日の14時30分に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は直後から動意を強め、899円(21円高)まで上げる場面を見せて売買活発となっている。取得期間を2023年2月2日から同年3月2日までの1ヵ月間としたため、短期間の買付による株高効果に期待する様子がある。 取得株式総数は23万株(自己株式除く発行済株式総数の0.6%)、得価額総額は2.0億円。こ..

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AKIBAホールディングスは後場一段ジリ高、2月に設立40周年、株主還元策に期待強まる

■業績は11月に増額修正するなど好調の見通し AKIBAホールディングス<6840>(東証スタンダード)は2月1日の後場一段とジリ高傾向を強め、14時過ぎには10%高の460円(42円高)まで上げて今年の高値を更新し、2022年12月中旬の水準を回復している。11月に通期の各利益予想を増額修正し、業績動向に期待があるほか、設立が1983年(昭和58年)2月17日のため40周年になり、記念配当などの株主還元措置を行う期待が出ている。 22年11月に今期・23年3月期の連結業績予..

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KeyHolderは乃木坂46公式ライバル結成プロジェクトへの参画に注目集まり後場動意強める

■乃木坂46を目標に日本の女性アイドル(J-POP)に再注目し押し出す KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は2月1日、13時頃から動意を強め、ほどなく8%高の813円(60円高)まで上げて約2ヵ月ぶりの800円台に進む場面があった。午後、「乃木坂46公式ライバル結成プロジェクトへの参画に関するお知らせ」を発表し、期待と注目が集まった。 発表によると、100%子会社で広告代理店事業及びキャスティング事業を手掛ける株式会社allfuz(東京都渋谷区)が、株式会社L..

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クリアルはSBIホールディングスとの資本業務提携など好感され上場来の高値に向けて出直る

■顧客チャネルの拡充や不動産の仕入れ・売却などで協業へ クリアル<2998>(東証グロース)は2月1日、8%高の2290円(165円高)まで上げた後も上げ幅100円前後で推移し、上場来の高値2334円(2023年1月19日)に向けて出直り相場を継続している。31日の17時前、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行などを発表し、好感されている。SBIホールディングスの所有議決権割合は21.68%になる予定とした。 不動産..

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ゼンリンは短期集中型の自社株買いなど好感され今年に入っての高値に進む

■第3四半期まで営業利益など赤字だが収益構造は期末集中型 ゼンリン<9474>(東証プライム)は2月1日、大きく出直る相場となり、取引開始後に4%高の839円(33円高)まで上げて今年に入っての高値を約1ヵ月ぶりに更新し、その後も830円台で強い推移となっている。31日の16時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。第3四半期までの累計連結業績は営業、経常利益が赤字だったが、同社の収益スタイルは期末集中型になる。3月通期の連結業績予想は営業利益..