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BTMは2日連続ストップ高、八十二銀行とのビジネスマッチング契約など好感

◆協業するヘッドウォータースの連日高騰により比較感も BTM<5247>(東証グロース)は3月6日、一段高で始まった後2日連続ストップ高の4700円(700円高、18%高)まで上げ、後場は買い気配で始まったまま13時まで売買が成立しない状態となっている。地方人材を活用したDX推進事業を行い、3月2日付で八十二銀行<8359>(東証プライム)とのビジネスマッチング契約を発表したことなどが引き続き買い材料視されている。3月1日もストップ高となるなど、このところ騰勢が強まっており、..

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ペットゴーが戻り高値に進む、『auPAY』マーケット店のベストショップ賞など好感

■売上成長率、投票など総合的に評価、4年連続の受賞に ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月6日、2日続けて大きく上げる相場となり、前場は7%高の1295円(86円高)まで上げて上場来の戻り高値を更新、後場も7%高の1289円(80円高)で始まり、上場来の高値1240円(2022年4月)に向けて再び上値を追う相場となっている。3月1日にノミ・マダニ駆除薬「プロテクトプラス」テレビCM放映スタートを発表し、新製品への期待が高まった上、3日には『auPAY』マーケット店の「..

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ハブが一段高、WBC「ワールドベースボールクラシック」開催迫り期待強まる

■「優勝」視野のためサッカーW杯の時より素直な展開の予想 ハブ<3030>(東証プライム)は3月6日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、10%高の884円(78円高)まで上げた後も870円前後で推移し、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新している。洋風居酒屋でスポーツ中継などのイベントを開催し、4か月前の高値はサッカー・ワールドカップが買い材料視された相場と位置付けられ。今回の上げはWBC「2023ワールドベースボールクラシック」の開催が迫ってきたことが期待材料視されている。 株..

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電力株が軒並み高い、志賀原発「審査進展」とされ北陸電力は16%高

■「次」を想定し他銘柄に手付け買いを行う動き広がる 3月6日の東京株式市場では、電力株が軒並み高となり、北陸電力<9505>(東証プライム)は時間とともに上げ幅を広げて午前10時30分にかけて16%高の626円(86円高)まで上げ急伸商状となっている。「北陸電力志賀原発の敷地断層『活断層でない』規制委審査で了承」「2号機の審査が進展」(NHKニュースWEB3月3日19時43分)などと伝えられ、電力各社の原発の再稼働に向けて期待が強まった。 東京電力ホールディングス<9501>..

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HCSホールディングスは自己株消却と株主優待の導入が好感されストップ高

■優待はこの3月末の単元株主から開始、QUOカード(1000円分) HCSホールディングス<4200>(東証スタンダード)は3月6日、買い気配の後ストップ高の1110円(150円高、16%高)で始まり、断続的にストップ高で売買されて急伸相場となっている。3日の15時に自己株式の消却と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが殺到した。1000円台は今年1月30日以来になる。 自己株式の消却は、4万5000株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.67%)を2023年3月20日(予..

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ソフトバンクGはアーム社の米国上場による巨額の資金調達に期待強まり出直る

■米国上場で80億ドルを目指すと伝わる、1.1兆円規模 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東証プライム)は3月6日、出直りを強めて始まり、午前9時30分過ぎに4%高の5777円(221円高)まで上げた後も5750円前後で強い相場を続けている。同日朝のロイターニュースが、出資する半導体設計の大手アーム(英国)の米国上場で80億ドル(1.1兆円規模)の資金調達を目指すと伝え、買い材料視されている。 同日朝のロイターニュースは、ニューヨーク5日発として「ソフトバン..

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ホンダが今年の高値を更新、NY株の大幅続伸や低PBR株物色の潮流など受け再び上値を追う

■PBR0.5倍前後、東証「市場評価を上げる努力を」と ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は3月6日、再び一段高で始まり、取引開始後は3635.0円(49円高)まで上げて4取引日ぶりに今年の高値を更新し、昨2022年9月以来の高値に進んでいる。NYダウが直近2日間で計700ドル超の上げとなり、北米景気回復への期待が強まってきたことや、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後のため、このところのPBR1倍未満株を物色する潮流にも乗るとされている。 低PBR銘柄につ..

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ヘリオスは7日ぶりに急反発、第2相試験の結果良好など好感、決算発表後の上げ幅が帳消し目前で急反騰

■チャート(波動)的にも崩れ足にならずに持ち直したとの見方が ヘリオス<4593>(東証グロース)は3月3日、7日ぶりの急反発となり、後場寄り後に17%高の364円(54円高)まで上げる場面をみせて出直りを強めている。2日15時に、体性幹細胞再生医薬品『HLCM051』を用いた第2相試験の結果が良好だったこと、2月末にPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)と追加試験に関する相談を実施し、このたび、データ補強に必要な臨床試験の概要について一定の合意が得られたこと、などを..

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アルフレッサHDは今年の高値を更新、筋萎縮症関連薬が好感され日々小幅だが3日続伸

■「事業モデルの強化」を掲げ、成長領域への注力など推進 アルフレッサ ホールディングス(アルフレッサHD)<2784>(東証プライム)は3月3日の後場、1683円(19円高)で始まり、日々小幅だが3日続伸基調となっている。1日に子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(大阪市)が筋萎縮性側索硬化症治療薬に関する国内開発権・製造販売権を取得と発表したことを受けて株価は動意を強め、引き続き期待の強い相場となっている。前場は1687円(23円高)まで上げ、今年に入っての高値を更新した..

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アドヴァンGは自社株買いの期間延長が好感され今年の高値を更新

■「当初の取得期間内で上限まで取得できなかったため」 アドヴァングループ(アドヴァンG)<7463>(東証スタンダード)は3月3日、続伸基調となって上値を追い、午前10時30分前に944円(14円高)まで上げて4日ぶりに今年の高値を更新している。2日、自己株式取得(自社株買い)期間の延長を発表し、「当初の取得期間内で上限まで取得できなかったため、自己株式の取得期間を延長」(発表リリースより)するとして好感されている。 2023年2月2日から3月2日までの予定で実施してきた自己..