ホソカワミクロンが今年の高値を更新、日清製粉グループの政策保有株見直しを自社株買いで吸収
ホソカワミクロンは日清製粉グループの政策保有株式を自社株買いで取得すると発表し、株価が一段高になった。両社は業務提携を継続する。
気になる投資に関するニュース!
ホソカワミクロンは日清製粉グループの政策保有株式を自社株買いで取得すると発表し、株価が一段高になった。両社は業務提携を継続する。
■きょう開業の「東京ミッドタウン八重洲」はすでに満床と伝えられる イトーキ<7972>(東証プライム)は3月10日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は5%高に迫る800円(34円高)まで上げ、1カ月ほど前につけた2018年以来の高値812円に迫っている。「オフィス空室率」で知られる三鬼商事(東京都中央区)が9日発表した2月のオフィス空室率が東京都心5区で2ヵ月連続低下したと伝えられ、オフィス機器の需要にもプラス要因とされ注目が再燃している。 2月のオフィス空室率は「東京都..
大日本印刷は、発行済株式総数の15%にあたる4000万株を1000億円で自社株買いし、そのうち2500万株を消却すると発表した。これにより株式価値が向上する見込みであり、2023年3月10日から始まった取引では8%高の4100円で始値をつけた。
大谷工業は9日続伸でストップ高となった。北陸電力の志賀原発が再稼働に向けて進展したことが好感された。また、第3四半期までの営業利益などが通期予想を上回る好調な業績も支えた。
ハブ(3030)はWBC開幕に合わせてスポーツ観戦イベントを展開。侍ジャパンの人気が追い風となり、株価は高値更新相場に。反落予想もあるが、買いの根強さが目立つ。
株式会社ピアラの子会社であるピアラベンチャーズが、HRクラウド株式会社に投資を実行したことが発表された。HRクラウドは、クラウド型ATS「採用一括かんりくん」の運営を行っており、現在800社以上が利用している。ピアラは今後、自社のマーケティング手法を転用し、HRクラウドの成長に貢献すると期待され、株価は急騰している。
グンゼ株が昨年来の高値を更新し、自己株式の消却を発表したことが好感され、低PBR銘柄物色にも乗っている。グンゼ株はPBR0.7倍台であるため、PBRの向上に期待が寄せられている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券も同社株の目標株価を引き上げた。消却は3月27日付で100万株(発行株数の5.47%)を行う。
ミズノは、WBCの日本代表『侍ジャパン』の公式グッズを扱っており、初戦の日に関連株として買い人気が続いている。WBCや『侍ジャパン』の人気は高まっており、関連グッズ販売店には長蛇の列ができるなど株価材料として影響している。『侍ジャパン』は優勝候補の一角とされるため、株価は調整を交えながら息の長い上げ相場が期待される。
■「ともに経済の疲弊が激しく、夏にも戦争継続が難しくなる」可能性 日本製鉄<5401>(東証プライム)は3月9日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は3250.0円(43.0円高)をつけ、2015年以来の高値に進んでいる。PBR1倍未満株への買いが根強い上、中国の経済活動再開の本格化への期待などが言われるほか、ロシアのウクライナ侵攻に対し、「(前略)中国仲裁案、裏に独自予測(中略)米の支援疲れ念頭、『夏に終結』(真相深層)」(日本経済新聞3月9日付朝刊)といった観測が伝えら..
■センコーグループHDのセンコー商事と開発、3月13日発売と発表 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は3月8日の13時半頃から急伸相場となり、14時30分にかけてストップ高の1018円(150円高)まで上げて売買され、取引時間中としては2022年5月24日以来、約10か月ぶりに1000円の大台を回復している。8日午後、「トラック用の退突防止システムを、センコー商事と共同開発、3月13日に発売(近接ミリ波センサーが、死角で起こる事故を防ぐ)」と発表しており、期待が強まっ..