材料でみる株価一覧

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ラバブルマーケティンググループはタイ国企業の子会社化が好感され一段高

■SNSマーケティング事業の海外展開を本格始動 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は3月22日、一段高となり24%高の2043円(399円高:13:30現在)まで上げて年初来の高値2048円(3月19日)に迫っている。同日付でタイ国企業の株式取得・子会社化を発表し、期待の強まる相場となっている。「インバウンド向けプロモーションと東南アジアのマーケティング支援に強みを持つタイの企業DTK ADの株式取得・子会社化」(〜SNSマーケティング事業の..

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セルシードが一段高、直近は「4月価格改定のお知らせ」を好感の見方

■引き続き「同種軟骨細胞シート」開発進展への期待が強い セルシード<7776>(東証グロース)は3月22日、5日続伸基調となり、午前11時過ぎに19%高の857円(139円高)まで上げて2019年4月以来の800円台に進んでいる。このところ「同種軟骨細胞シート」の開発進展への期待が強まる相場となっている中で、20日に「4月価格改定のお知らせ」を発表しており、諸物価上昇の影響が幾分でも緩和される期待が出ている。 開発中の「同種軟骨細胞シート」については、3月13日に開示した決算..

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共同ピーアールは『ChatGPT』を活用した新サービスに期待集まり約2週間ぶりに600円台を回復

■社内広報/PRオペレーションツールに活用とし注目集まる 共同ピーアール<2436>(東証スタンダード)は3月22日、取引開始後に11%高の625円(60円高)まで上げて約2週間ぶりに600円台を回復し、後場は587円(22円高)で始まり堅調に売買されている。20日付で、最新の対話型AIとして注目されている米オープンAI社の『ChatGPT』(チャットGPT)を活用した広報/PR社内業務ツールの同日サービス開始を発表し、期待と注目が集まっている。 発表によると、今回、世界的に..

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ELEMENTSがストップ高、子会社含む10社がデジタル庁と連携し、国内初の民間向けデジタル本人確認ガイドライン

ELEMENTSがストップ高、子会社含む10社がデジタル庁と連携し、国内初の民間向けデジタル本人確認ガイドラインを策定したことが注目されています。NTTドコモやセコム、ソフトバンクなど10社が参加し、同日から公開されました。

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日本板硝子が反発、岸田首相のウクライナ訪問を受け支援、復興需要を連想

日本板硝子の売上げ構成は、建築用ガラス事業が49%、自動車用ガラス事業が46%で、欧州における売上高は43%、米州は30%に達している。岸田首相がウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領との会談で、「今後も日本ならではの形で切れ目なくウクライナを支えていく」などと表明したと伝えられ、復興支援などへの連想が働き、欧州地域の売上高比率の高い銘柄として注目が波及する様子となっている。

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インフォネットは後場ストップ高続く、米オープンAI社の『ChatGPT』と技術連携

■グループ会社のAI検索と連携し4月に新サービスとし注目集中 インフォネット<4444>(東証グロース)は3月20日、午前11時半前から一段高となり、買い気配のままストップ高(300円高の1654円、22%高)で推移し、後場は14時にかけてもまだ売買が成立していない。同日付で、グループ会社の株式会社アイアクトが米オープンAI社の『ChatGPT』(チャットGPT)と技術連携したと発表し、注目集中となっている。技術連携による新サービスを4月に提供開始するとした。 発表によると、..

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多摩川HDは「小形風力発電所6基売却」など好感され上げ幅を拡大

■売却先など非公表だがアースインフィニティが「6基取得」と発表 多摩川ホールディングス(多摩川HD)<6838>(東証スタンダード)は3月17日の後場、4%高の704円(28円高)で始まり、本日の現在高となって出直りを強めている。昼12時に「子会社保有の小形風力発電所6基を売却」と発表。売却先・売却額とも公表を控えるとしたが、今後の見通しとして、「本件売却により(中略)売上計上を見込み」「当社グループの連結業績等に重要な影響を与える事象が発生した場合は、速やかにお知らせ」、な..