材料でみる株価一覧

NO IMAGE

アステラス製薬は米国での「迅速承認取得」に注目強まり再び出直る

■「本件による業績への影響は4月27日にお知らせ」とし期待高揚 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は4月4日、反発基調で始まり、取引開始後は1895.5円(17.0円高)まで上げて再び出直っている。同日朝、抗体-薬物複合体PADCEV(エンホルツマブベドチン)についてFDA(米国食品医薬品局)から迅速承認を取得と発表し、注目が再燃している。「本件による業績への影響は、4月27日に開示予定の通期(2024年3月期)連結業績予想でお知らせします」とした。 発表によると、同..

NO IMAGE

Delta-Fly Pharmaは後場もストップ高買い気配続く

■臨床試験の症例登録進むとの発表を受け買い集中 Delta-Fly Pharma<4598>(東証グロース)は4月3日、朝の取引開始後にストップ高買い気配(300円高の1330円、29%高)に達したまま値がつかず、14時を過ぎても買い気配のまま急伸相場となっている。3月31日に『DFP-10917』の臨床第3相比較試験の症例登録状況について、目標の150症例に対し、現在143症例までの登録が進んでいることなどを発表し、注目が再燃している。 『DFP-10917』は、難治性又は..

NO IMAGE

コナミグループは後場寄り後一段と強含む、「コナミ大阪スタジオ」オープンし商品開発力の強化などに期待強まる

■関東でも「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」の建設を推進 コナミグループ<9766>(東証プライム)は4月3日、時間とともに強含む相場となり、後場寄り後に一段と上げて6320円(250円高)をつけ、反発幅を拡げている。2023年3月27日にグループの一大制作拠点「コナミ大阪スタジオ」を「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(大阪市北区)にオープン。4月新年度に入り、設備のDX化や効率化、商品開発力の強化などが改めて意識されている。 同社では、東京地区でも、次世代研究開発拠点..

NO IMAGE

メガチップスは年初来の高値に迫る、証券会社の投資判断うけ営業利益の下方修正による不透明感が後退

■みずほ証券が目標株価を800円引き上げたと伝わる メガチップス<6875>(東証プライム)は4月3日、5%高の3440円(170円高)まで上げた後も堅調で、年初来の高値3475円(2023年3月24日)に迫っている。みずほ証券が目標株価を800円引き上げて5250円に見直したと伝えられており、3月22日に発表した業績予想の修正(売上高・営業利益を下方修正、経常・純利益は増額修正)による不透明感が薄れたと見られている。 3月22日に発表した業績予想の修正では、「ゲームソフトウ..

NO IMAGE

スマートドライブは自動運転「レベル4」解禁など受け次第高、上場来高値に向け出直る

■第1四半期10~12月)は売上高が最高を更新 スマートドライブ<5137>(東証グロース)は4月3日、次第高となり、午前11時過ぎに12%高の2790円(305円高)まで上げて約1週間前につけた上場来の高値3000円(2023年3月24日)に向けて出直っている。クルマに関する移動データを取得・蓄積・活用するモビリティデータ・プラットフォーム事業などを行い、商用車の効率的な運用・管理が主事業だが、4月1日、クルマの自動運転に関する「レベル4」(運転手が同乗しない公道走行など)..

NO IMAGE

サムコは一段高のあと売買交錯、「ペロブスカイト太陽電池」政府の普及策を材料視、関連株も動意づく

■曲がる太陽電池の量産支援と伝えられるが、すでに急伸中 サムコ<6387>(東証プライム)は4月3日、一段高となり、一時15%高の5850円(770円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新している。2021年5月に「京都大学へペロブスカイト太陽電池向けALD装置を納入」と発表したことがあり、3日、「曲がる太陽電池の量産支援、政府、30年までに普及」(日本経済新聞4月3日付朝刊)との報道の中で、「計画の柱の一つが「ペロブスカイト型太陽電池と呼ぶ次世代パネルの30年までの実用化..

NO IMAGE

セプテーニ・HDが続伸、AIで広告の音楽を自動生成するサービスに期待強まる

セプテーニ・HDは、広告で使う音楽を人工知能(AI)で自動生成するサービス「Odd-AISound」を開発しました。動画内容や商材、配信メディア情報をもとに広告効果につながる要素を分析し、そのデータを提供するAI作曲サービス「SOUNDRAW」と連携することで、広告効果の高いBGMを制作することが可能となりました。

NO IMAGE

ENEOSホールディングスが一段と出直る、台湾での半導体用材増強などに続き独でのEV電池再利用事業などに注目集まる

ENEOSホールディングスは、独にEV電池再利用設備を建設することを計画しています。また、2021年6月には、EV向け蓄電池交換サービスの提供に向けた協業を開始しています。4月3日には、株価が続伸し、取引開始後は476.2円(11.0円高)まで上げていることが報じられています。

NO IMAGE

ヴィッツが後場一時ストップ高、高速道路に自動運転専用レーン」などを受け注目強まる

■約3か月ぶりに1000円台を回復 ヴィッツ<4440>(東証スタンダード)は3月31日、は次第に上げ幅を広げる相場となり、後場は13時過ぎに一時ストップ高の1063円(150円高、16%高)まで上げる場面を見せて約3か月ぶりに1000円台を回復した。自動運転関連のITソフト開発などを行い、「新東名に自動運転レーン、物流、人手不足に対応」(日本経済新聞3発31日付朝刊)、「新東名高速に『自動運転車専用レーン』100キロ設置へ」(読売新聞オンラインより)などと伝えられたことを受..

NO IMAGE

イー・ロジットが後場急伸、多国籍eコマースプラットフォーム『Shopify』との自動連携アプリの提供開始に注目集まる

■人材不足など抱える物流業界向けに4月1日提供開始と発表 イー・ロジット<9327>(東証スタンダード)は3月31日の後場、急伸商状となり、後場寄り後にストップ高の628円(100円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。午前、同社開発のWMS(倉庫管理システム)とカナダ発の多国籍eコマースプラットフォーム『Shopify』との自動連携アプリの提供開始を発表し、注目が集まっている。 発表によると、人材不足や賃上げの課題を抱える物流業界において、クライアントの負担を軽減..