材料でみる株価一覧

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ダイヤモンドエレクトリックHDが後場一段高、国交省の実証事業に選定と発表し注目集まる

■国際物流の多元化・強靭化に向けた実証輸送」で新ルート構築などめざす ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東証プライム)は4月10日の後場一段高となり、13時にかけて10%高の890円(78円高)まで上げて大きく出直っている。同日付で、子会社のダイヤゼブラ電機株式会社が国土交通省の「国際物流の多元化・強靭化に向けた実証輸送」に選定されたと発表し、買い材料視されている。株価は今年2月に1000円台を割り込んでから昨年来の安値..

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リプロセルは年初来の安値から出直る、国の事業への採択や新規の郵送検査サービスなど好感

■筋萎縮症の細胞治療に関する研究開発がAMEDの公募事業に採択 リプロセル<4978>(東証グロース)は4月10日、反発基調となり、8%高に迫る242円(17円高)まで上げた後も5%高前後で推移し、4月6、7日につけた年初来の安値224円から大きく出直っている。7日15時、同社が取り組んでいる研究開発事業「筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発」が、国立研究開発法人:日本医療研究開..

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SKIYAKIが年初来の高値を更新、あと払い導入、12日に個人投資家向けオンライン説明会、期待高まる

■ファンプラットフォーム「Bitfan」であと払い(ペイディ)も可能に SKIYAKI<3995>(東証グロース)は4月10日、再び出直りを強める相場となり、一時9%高の367円(31円高)まで上げて約2ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新している。音楽アーティストなどのクリエイターとファンをつなぐサイト運営などを行い、4月12日夜にSBI証券を通じて個人投資家向けオンライン会社説明会を開催すると開示済み。期待が強まってきたと見られている。 また、4月3日には、あと払いサービス「ペ..

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サイエンスアーツは買い気配のままストップ高、「Buddycom(バディコム)」が『東京無線』の全タクシーで採用に注目集中

■従来のタクシー無線と同様の機能を実現、今後も提案を推進 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は4月10日、気配値のままストップ高の890円(150円高、20.3%高)に達し、急伸商状のまま午前11時にかけてまだ始値がついていない。10日朝、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が『東京無線』の全タクシーに採用されたと発表し、買い材料視されている。 発表によると、このほど、東京無線協同組合(東京都新宿区)にデスクレスワーカーをつなげ..

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京成電鉄が一段高、インバウンドに加え固有の期待材料、鉄道株の中でひと味違うとの見方

■日経500種の中で値上がり率1位、データセンター集積など寄与の期待 京成電鉄<9009>(東証プライム)は4月10日、一段高となり、午前9時30分にかけて4%高の4540円(175円高)まで上げて2日続けて年初来の高値を更新し、2020年1月以来の4500円台に進んでいる。日経500種構成銘柄の中で4月3~7日の週に値上がり率1位。インバウンド(訪日外国人観光客)回復の恩恵を受ける期待に加え、東京圏のデータセンターが「数年で倍増、アジア首位迫る」(日本経済新聞4月9日付朝刊..

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チタニウム2銘柄が出直り強める、チタン合金製航空機部品などの設備投資を半額支援と伝えられ買い先行

■経産省はすでに予算を計上と伝えられ注目強まる 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)は4月10日、下値圏から出直って始まり、取引開始後は8%高の3435円(265円高)まで上げ、3月17日以来、約4週間ぶりに3400円台を回復している。経済産業省がチタン合金を使った航空機部品などについて、「設備投資を半額支援、ロシア製代替へ」(日本経済新聞4月10日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。東邦チタニウム<5727>(東証プライム)も6%高まで上げる場面を..

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ログリーは「ChatGPT」材料視され一時ストップ高、急伸後は値を消すが徐々に荷もたれ感が薄れてきたとの見方

■広告クリエイティブ自動生成ツール(β版)を開発との発表に急反応 ログリー<6579>(東証グロース)は4月7日、急反発となり、一時ストップ高の976円(150円高、18%高)まで上げて3日ぶりに900円台を回復し、後場は上げ幅を縮めたが4%高の863円(37円高)で始まり、引き続き堅調に推移している。6日、このところ話題の「ChatGPT」(チャットGPT)を搭載した広告クリエイティブ自動生成ツール(β版)を開発、と発表し、期待集中となった。広告クリエイティブ作成を自動でサ..

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阪神内燃機は政府の「水素戦略」と水素エネ活用関連株とされストップ高、2日連続急伸

■国内初のメタノール燃料タンカー手掛け連想買い波及の見方 阪神内燃機工業<6018>(東証スタンダード)は4月7日、2日続けて大幅高となり、午前10時30分にかけてストップ高の1680円(300円高、22%高)まで上げ、あとそのまま買い気配となっている。次世代エネルギーに水素の活用を促進する政府の「水素戦略」を受け、このところジャパンエンジンコーポレーション<6016>(東証スタンダード)などが水素エンジン開発への取組などへの期待から連日急伸しており、阪神内燃機にも水素エネ関..