材料でみる株価一覧

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日本金銭機械は1か月半ぶりに年初来の高値を更新、大阪のカジノIR計画を政府が認定の方向で調整と伝えられる

■認定されれば初めてとされカジノ関連株に注目再燃 日本金銭機械<6418>(東証プライム)は4月12日の前場、一段高となり、16%高の1401円(189円高)まで上げた後も14%高前後で売買され、約1か月半ぶりに年初来の高値を更新している。カジノ関連株のひとつと位置付けられており、「大阪の「カジノ含むIR」計画、認定の方向で調整、政府」(NHKニュースWEBより)と伝えられ、注目が再燃した。大阪府と大阪市が進めているカジノ整備計画が認定されれば初めてになるという。(HC) ...

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triplaは13%高、問い合わせに自動回答するAIチャットボットなど提供し「標株価5300円」など好感

■SBI証券が新規に投資判断を開始と伝えられ注目再燃 tripla<5136>(東証グロース)は4月12日、次第高となり、午前10時にかけて13%高の2725円(325円高)まで上げ、出直りを強めている。ホテル予約エンジンや、AIが自動的に利用者からの問い合わせに回答するAIチャットボット「tripla Bot」などのサービスを行い、12日はSBI証券が新規に投資判断を開始し、目標株価を5300円に設定と伝えられ、注目が再燃している。 2023年10月期の業績予想(3月13日..

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大手商社株が続伸、バフェット氏による買い増し報道など好感、住友商事は1か月ぶりに2400円台を回復

■将来、事業上のつながりを持つ考えを示唆と伝えられる 4月12日の東京株式市場では、大手商社株が続伸基調となって出直りを強め、住友商事<8053>(東証プライム)は3%高の2446.0円(66.0円高)まで上げて約1か月ぶりに2400円台を回復、三井物産<8031>(東証プライム)、三菱商事<8058>(東証プライム)は2%高などとなっている。11日午前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、5大商社株の保有比率がそろって7・4..

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ホンダは韓国の鉄鋼最大手POSCOとの連携など好感され4日続伸、円安も追い風

■カーボンニュートラルに向けた取組を加速 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は4月12日、4日続伸基調となり、取引開始後に3562.0円(41.0円高)まで上げた後も堅調で、年初来の高値3678.0円(2023年3月9日)に向けて再び出直りを強めている。日銀に植田新総裁が就任した4月9日以降、円安基調が続いていることに加え、11日に韓国の鉄鋼最大手POSCO(ポスコ)とカーボンニュートラルの実現に向けた包括的パートナーシップの検討を開始と発表し、期待材料視され..

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帝人は後場一段と強含む、ポリエステルのリサイクルで新技術、PBR1倍超に向けた施策への期待も

■「収益性改善に向けた改革」への期待強く年初来高値に迫る 帝人<3401>(東証プライム)は4月11日の後場、一段と強含んで1463円(24円高)まで上げ、13時30分を回っても1460円前後で売買され、年初来の高値1491円(2023年3月9日)に迫っている。直近の期待材料としては、4月10日付で、帝人フロンティアがポリエステルのケミカルリサイクルにおける新たな異素材除去技術を開発と発表し、注目されている。 23年に入っての株価は、1月13日につけた1251円を下値に上向き..

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住友金属鉱山は高効率のリチウム抽出技術や金の国内価格など材料視され後場一段ジリ高

■株価が回復傾向で業績動向は織り込まれたとの見方 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は4月11日の後場、一段ジリ高傾向となり、13時にかけて本日現在高の5217円(138円高)まで上げ、年初来の高値5515円(2023年3月5日)に向けて出直っている。「純度の低い原材料から高効率でリチウムを抽出できる独自の技術開発にめどをつけ」、「2028年にも電気自動車(EV)用電池などに使うレアメタル(希少金属)のリチウム生産を始める」(日本経済新聞4月11日付朝刊)と伝えられて買..

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アスタリスクは後場もストップ高続く、「セルフレジ用『人追跡モジュール』」に注目集中

■業績要因は次第に織り込まれてきたようで基調転換の期待 アスタリスク<6522>(東証グロース)は4月11日、取引開始後にストップ高の1078円(150円高、16%高)で売買された後そのまま買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まり、急反発の相場となっている。10日付で、「セルフレジ用『人追跡モジュール』リリースのお知らせ」を発表し、店舗の省力化や無人店舗などへの需要に期待が強まった。株価は4月初に大きく下押し、業績予想の修正を要因に一時1000円を割り込んでいたが、業..

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大手商社株が午前11時頃から一段高、バフェット氏の5大商社株の保有比率増加と伝わる

■東京都内で語ると日本経済新聞が伝え注目再燃、日本株に強気と 4月11日午前の東京株式市場では、午前11時前後から大手商社株が軒並み一段高となり、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4145円(21円高)前後から一気に4232円(108円高)へと買われ、三井物産<8031>(東証プライム)は3980円(27円高)前後から一気に4098円(145円高)へと急激に値を上げている。 11時前、「米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が都内で日本経済新聞の単独インタビューに応じ、..

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ジャパンディスプレイは2日続けて大幅高、戦略提携を好感、スマホ経由の小口買いも

■「虎の子の技術を差し出して量産を目指す」との評価あるが急伸 ジャパンディスプレイ(JDI)<6740>(東証プライム)は4月11日、一段高で始まり、取引開始後は15%高の53円(7円高)まで上げ、このところの安値圏から2日続けて大きく出直っている。10日朝、世界初開発の次世代OLED「eLEAP」(有機ELパネル)の量産などについて、中国のHKC(惠科有限公司、広東省深圳市)との戦略提携を発表、連日、買い材料視されている。100株単位で投資でき、まだ5千円台で買えるため、昨..