材料でみる株価一覧

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トリプルアイズは3日連続ストップ高となり決算発表後の下げを完全に奪回

■AI顔認証技術のTV番組登場を契機に連日急騰 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は4月20日、3日連続ストップ高となり、前場からストップ高の925円(150円高、19%高)で売買されながら3日続けて強烈な出直り相場となっている。4月17日夜放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の特集「ヤフーが『顔パス』決済、脱マスクで顔認証に脚光」にトリプルアイズの顔認証技術『AIZE(アイズ)』が登場したとされており、株価は翌日から3日連続ストップ高となっている。 4月1..

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ウェルスナビは後場も急伸相場を継続、ロボアドバイザーの預かり資産8000億円突破に注目集まる

■資産運用を自動で行い「働く世代の支持が拡大」と ウェルスナビ<7342>(東証グロース)は4月20日の後場、12%高の1276円(133円高)で始まり、前場の一時135円高に続いて急伸相場を続けている。19日の夕方、自動で資産運用を行うロボアドバイザー『WealthNavi(ウェルスナビ)』の預かり資産が8000億円を突破と発表しており、注目され、下値圏から大きく出直る相場となっている。 発表によると、『WealthNavi(ウェルスナビ)』は、ノーベル賞受賞者が提唱する理..

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ヴィッツが一段高、DX支援ソリューションなどに期待強く年初来の高値を更新

■月足や週足では長期低落だが久々に大きな上げを示現 ヴィッツ<4440>(東証スタンダード)は4月20日、時間とともに上げ幅を広げて一段高となり、午前11時過ぎには13%高の1199円(141円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。引き続き、18日に発表した「製造業DXを支援するデジタルツインソリューションなどに期待が強く、買い材料視されている。株価は上場来の高値から3年近く低落傾向を続けているが、月足や週足で見ると久々に大きな上げを示現している。 18日に発表..

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ポピンズやJPホールディングスなど幼児教育株が高い、こども家庭庁の「小規模保育施設」で預かる子の年齢層拡大方針など好感

■現在の「2歳児まで」を「5歳児まで」に拡大と伝えられ期待強まる ポピンズ<7358>(東証プライム)は4月20日、大きく出直る相場となり、一時13%高に迫る2040円(231円高)まで上げて約半月ぶりに2000円台を回復している。幼児教育の中でも「0歳からのエデュケア」や日本で初めてのナニー(教育ベビーシッター)の養成と派遣を始めるなどの特色があり、こども家庭庁が小規模保育施設で預かる子どもの対象年齢を現在の2歳児までから5歳児までに拡大すると伝えられ、追い風になる銘柄とし..

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楽天グループは「プラチナバンド」の割当申請が好感され反発スタート

■「楽天モバイルのみ割り当てられていない」ため期待強まる  楽天グループ<4755>(東証プライム)は4月20日、強含んで始まり、取引開始後は686円(10円高)まで上げて反発相場となっている。19日の夕方、楽天モバイルが総務省に「プラチナバンド」の周波数帯の割り当て希望を申請と発表し、好感されている。申請を発表したことにより、目先的には株価材料として出尽くし感があるようだが、楽天銀行の上場を控えており、しばらく材料含みの相場になるとの見方が出ている。 「プラチナバンド」は電..

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triplaは前後場とも次第高で出直り強める、『triplaチャットボット』に期待強まる

■京成バスが導入など旅行業界向けIT・AIサービスに拡大 tripla(トリプラ)<5136>(東証グロース)は4月19日、前後場とも次第高となり、14時30分を過ぎて9%高の2950円(235円高)まで上げ、出直りを強めている。旅行業界向けIT・AIサービスを展開し、多言語AIサービス『triplaチャットボット』を2020年に京成バス株式会社(千葉県市川市)に提供し、チャットボットを通じた問い合わせのサポートを開始するなど、このところ注目されている生成型AIの開発で先行す..

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セガサミーHDは後場もジリ高で値を戻す、北欧のゲーム会社を買収、グローバル展開の加速に期待

■発表の翌日は下げたが移動平均で止まり、むしろ底堅さ確認の見方 セガサミーホールディングス(セガサミーHD)<6460>(東証プライム)は4月19日、前後場ともジリ高基調を続け、13時過ぎには2542円(61円高)まで上げて3日前につけた2014年以来の高値に向けて出直りを強めている。17日の15時過ぎ、事業子会社セガがフィンランドのモバイルゲーム企業Rovio Entertainment Oyj(Rovio社)に公開買付を行うと発表し、翌18日は下げたが、19日は反発基調と..

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ispaceは株式上場から毎日高値を更新、宇宙ロボの月面着陸を26日にも実現の予定

■月面探査プログラム「HAKUTO-R」(白兎-R)を推進 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は4月19日の後場寄り後に一段と上げ、13%高の2373円(273円高)をつけて4月12日の株式上場から毎日続けて高値を更新している。月面開発の事業化に取り組み、民間技術を結集した月面探査プログラム「HAKUTO-R」(白兎-R)を推進。超小型宇宙ロボティクスによる月面着陸を最短で2023年4月26日(日本時間)に設定したと発表済みで、期待の高まる相場となってい..

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Chatworkが急伸、利用料金の7月改定が好感されAI関連株人気に拍車

■少人数でも簡単に顧客対応の品質向上ができるツールなど人気 Chatwork<4448>(東証グロース)は4月19日、買い気配の後ストップ高の1115円(150円高、16%高)で値がつき、そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。18日付でビジネス/エンタープライズプラン利用料金の7月改定を発表しており、このところのAI関連株人気に拍車がかかったと見られている。 3月に、少人数でも簡単に顧客対応の品質向上ができるツールとして「Chatwork DX相談窓口」の開始を発表。..

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ヤマトHDは一進一退、荷物の翌日配送を一部で翌々日にと伝わるが小動き

■信用売り残と買い残が拮抗状態のため動きづらいとの見方も ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東証プライム)は4月19日、売買交錯の相場となり、朝方の2340円(8円高)を上値に午前10時過ぎには2326円(6円安)まで軟化している。ヤマト運輸が一部地域で荷物の翌日配送を翌々日の配送に変更すると伝えられ、株価も注目されたが、株式市場の受け止め方は「やや売り優勢」となっている。信用売り残と買い残が同水準で拮抗状態のため、目先は動きが鈍いとの見方もある。 「ヤマト運..