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トリプルアイズが一段と出直る、暗号資産マイニングで米国に3か所目の拠点を新設、期待強まる

■米国は制度・電力コストの両面で優位性を持ち稼働体制をさらに強化 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は7月22日、16%高の1267円(171円高)まで上げた後も1200円台で売買され、一段と出直っている。同日午前、「グループ会社のゼロフィールドが米国に3拠点目となるデータセンターを新設」と発表し、期待の強い相場となっている。「ビットコインマイニングインフラの米国展開を加速し、電力コストと稼働信頼性を両立」するとした。 発表によると、ビットコインを中心とした暗号資産マ..

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情報戦略テクノロジーが一時ストップ高、AI人材育成など行うx3d(クロスサード)社との業務を好感

■共同研究や専門人材の提供、ソリューションの共同展開など行うとし期待高揚 情報戦略テクノロジー<155A>(東証グロース)は7月22日、急伸相場となり、午前11時にかけて一時ストップ高の567円(80円高、16%高)まで上げる場面を見せて上場来の高値を更新している。前取引日の夕方、「AI人材育成やAI導入支援サービスを提供するx3d(クロスサード)株式会社との業務提携」について発表し、期待が強まった。上場来安値からの出直りが強まり長期的に底入れ型の相場になっている。 x3d株..

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ライフネット生命は最高値目前で一進一退、高値更新は東証プライムへの移行後との見方も

■7月25日からプライム銘柄に、アドバンスクリエイトとの提携など期待材料が豊富 ライフネット生命保険<7157>(東証グロース)は7月22日、朝寄り後に12%高の2342円(260円高)まで上げた後一進一退となり、約1か月前につけた上場来の高値2371円に迫ったが売買交錯となっている。7月17日に保険代理店のアドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)への出資・資本業務提携を発表し、18日には東証プライム市場への市場変更を発表し、買い材料視されているが、上場来の高値に迫る..

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Sun Asteriskが出直りを強める、グループインしたグローバルギア社の新作ゲームに期待

■株式を取得しカジュアルゲーム事業に参入、エンターテインメント領域の成長を加速 Sun Asterisk<4053>(東証プライム)は7月22日、続伸基調となり、午前11時過ぎに521円(22円高)まで上げて出直りを強めている。グループ会社のグローバルギアが新作カジュアルゲーム「なつぐらし」を7月18日よりApp Store、Google Playで提供開始したと発表しており、期待の強まる相場となっている。 グループ会社のグローバルギア社(GG社)は、Sun Asterisk..

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良品計画が出直り強める、8月末を基準日として株式2分割、あらためて買い材料視される様子

■みずほ証券の高評価もあり上場来高値圏で強い値動き 良品計画<7453>(東証プライム)は7月22日、出直りを強める相場となり、5%高の7138円(338円高)まで上げた後も強い値動きを続け、約2週間前につけた実質的な上場来の高値7320円に向けて出直りを強めている。7月11日、四半期決算とともに8月末を基準日とする株式2分割を発表、発表後の株価は調整含みだったが、あらためて買い材料視されているようだ。 7月11日、2025年8月31日(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実..

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みずほFGが戻り高値を更新、選挙結果を受け金利上昇観測は継続、大手銀行株はそろって高い

■選挙直前の予想ほどではないが財政支出拡大の圧力は続く可能性 みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は7月22日、続伸基調となり、4187円(61円高)まで上げて小幅だが4日ぶりに戻り高値を更新している。債券市場で長期金利が前週末比0.010%高の1.535%に上昇し、金利上昇が好感される銘柄の代表格として注目が強まっている。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)など大手銀行株はそろって高い。 国内長期金利は7月18日に..

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日本製鋼が上場来の高値を更新、原子力関連と防衛関連の両面から買われる様子

■参院選では自民など予想上回る大敗ではないとの見方で政策関連の買い再燃 日本製鋼所<5631>(東証プライム)は7月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の8852円(350円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新している。原子力関連と防衛関連の両面から買い材料視される銘柄で、「原発新設14年ぶり再始動、関電、美浜の調査開始」(日本経済新聞7月20日付朝刊)と伝えられ、買い材料視されている。 また、参議院選では与党の退潮が目立ったが、今朝の日経平均は一時300円高とな..

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関西電力が大きく出直って始まる、原発の新設調査と伝えられ注目再燃、電力株など一斉高

■参院選は与党退潮だったが電力需要の急増見通しなど現実的な課題に 関西電力<9503>(東証プライム)は7月22日、買い先行で始まり、取引開始後は5%高の1797.0円(80.0円高)まで上げ、大きく出直っている。「関西電力が福井県美浜町で原子力発電所の建設調査を始める」(日本経済新聞7月20日付朝刊)と伝えられ、原発の再稼働も含めた原発推進に期待が強まっている。参議院選では与党が議席を減らしたが、原発関連政策については今回大躍進した複数の政党が否定的ではないとの報道が出てい..

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コンヴァノが急伸、新事業に続き株式10分割も好感され買い殺到、分割は8月1日を基準日として実施

■資産の一部をビットコインで保全、財務基盤強化やインフレ対応で コンヴァノ<6574>(東証グロース)は7月18日、17%高の9990円(1460円高)で始まったあと売買交錯となり、「寄り天」(寄り付き天井)型の相場だが約1か月前につけた上場来の高値1万390円に向けて再び上値を指向している。17日後場の取引時間中に「新たな事業(暗号資産保有事業)の開始」などを発表し、この日は7%高(550円高の8530円)。続いて同日夕方に株式10分割を発表し、翌18日は一段高となった。 ..

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Hmcommが急伸しストップ高、『衛星データ×音響AIによる予測型漏水検知モデル』採択、注目集中

■上下水道の老朽化による事故が多発している中で時流に乗る Hmcomm<285A>(東証グロース)は7月18日、急激に出直る相場となり、取引開始後にストップ高の911円(150円高、20%高)まで上げ、そのまま買い気配を続けている。17日付で、「このたび、守山市(滋賀県)が公募した「官民連携プロジェクトサポート事業」において、当社が提案した『衛星データ×FAST-D漏水検知システム』が採択された」と発表しており、上下水道の老朽化による事故が多発している中で時流に乗るとみられて..