材料でみる株価一覧

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ピアズが急反発、子会社が接客時のAI声調分析サービスを新たに開発

■接客ビッグデータを活用 ピアズ<7066>(東証グロース)は28日、25円高(3.59%高)の738円まで上げて急反発している。同社の子会社であるQualiagramが25日、AI×接客領域に関する知見と同社グループの接客ビッグデータを活用し、「声調」(声色・口調・語気など)をAIにより分析評価するサービスを新たに開発・提供することとなったと発表したことを好感している。 Qualiagramは、営業・接客を中心としたコミュニケーション能力の向上に必要な表現力を高めるトレーニ..

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日鉄鉱業は配当予想の修正(増配)など好感され急反発、還元方針を一新し基準となる配当性向を引き上げ

■中間・期末配当とも各々従来予想比16円増の66円に 日鉄鉱業<1515>(東証プライム)は8月28日、急反発で始まった後も次第高となり、午前9時50分にかけて7%高の4925円(330円高)まで上げて大きく出直っている。前取引日の8月25日15時に株主還元方針の変更と配当予想の修正(増配)を発表し、好感されている。これに基づき、9月中間配当、3月期末配当とも1株につき各々従来予想比16円増の66円の予定とした。 発表によると、連結配当性向をこれまでの30%メドから40%をメ..

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メディカル・データ・ビジョンの出直り強い、SBIホールディングスによる株式追加取得を材料視

■すでに25%近く保有、追加取得で最大29.99%に メディカル・データ・ビジョン<3902>(東証プライム)は8月28日、一段と出直って始まり、取引開始後は11%高の731円(72円高)まで上げて約4週間ぶりに700円台を回復している。前取引日の8月25日15時30分、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)による株式追加取得を発表し、注目が強まっている。 SBIホールディングスは、2023年6月30日現在で同社株式を940万8814株(議決権比率24.63%)保..

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ARアドバンストテクノロジは8月末の記念配当など好感され後場も大きく出直って推移

■8月期末の権利付最終日(買付期限)は8月29日 ARアドバンストテクノロジ<5578>(東証グロース)は8月25日の後場、13時30分にかけて7%高の2816円(191円高)前後で売買され、前場の一時13%高(345円高の2970円)からは伸びきれないものの、引き続き大きく出直る相場となっている。24日の夕方、業績予想の増額修正と株式上場にともなう記念配当を発表し、好感されている。 2023年6月23日に株式を上場した。記念配当は今8月期末に実施するとし、1株につき20円。..

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環境管理センターは後場ストップ高買い気配続く、原発処理水の海洋放出を受け「放射能事業」に追い風の見方

■「周辺海域でトリチウムの濃度など監視体制を徹底」と伝えられ期待強まる 環境管理センター<4657>(東証スタンダード)は8月25日、次第高となって午前11時過ぎにストップ高の614円(100円高)をつけ、後場はこの値で買い気配のまま値のつかない状態となっている。原発処理水の海洋放出が24日に始まったことを受け、政府と東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)が「周辺海域でトリチウムの濃度など監視体制を徹底する」(日経電子版8月24日午後)と伝えられ..

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ヨシムラ・フード・HDが後場急浮上、中国による日本の水産物の全面輸入停止の影響は軽微とし見直し買い

■北海道産のホタテ、中国向けは5%、主な販売先はアメリカやヨーロッパ ヨシムラ・フード・HD(ヨシムラ・フード・ホールディングス)<2884>(東証プライム)は8月25日の後場、急速に値を戻して始まり、前引けの12%安(132円安の984円)に対し、後場は5%安(56円安の1060円)で始まった。正午に「中国による日本産水産物の全面的な輸入停止による当社業績への影響について」を発表し、「本件が(子会社)マルキチの売上高に与える影響は軽微」などとし、好感されている。 原発処理水..

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ブイキューブは4日続伸基調、株主総会のオンライン配信シェアNo.1とされEV充電サービスにも期待強い

■昨年来の安値圏から持ち直し注目し直される様子も ブイキューブ<3681>(東証プライム)は8月25日、4日続伸基調となり、7%高の449円(29円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、下値圏から連日出直っている。8月14日付で法人向けEV充電導入支援サービスの開始を発表し、22日付では株主総会のオンライン配信支援数でシェアNo.1を獲得と発表。4日続伸の原動力になっている。 Web会議システムなどへの需要がコロナ沈静化とともに鈍化し、8月10日に業績よその下方修正を発表。1..

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アクセルマークが急伸、23%高のあと伸びきれないが「トレカ」新事業に期待強い

■トレーディングカード会社と提携し共同展開へ アクセルマーク<3624>(東証グロース)は8月25日、23%高の298円(56円高)で始まったあと伸びきれないものの、午前11時にかけても12%高の272円(30円高)前後で売買され、大きく出直る相場となっている。24日の15時30分に株式会社エイチ・エム・ワイ(東京都千代田区)との提携と新たな事業(トレーディングカード:トレカ事業)の開始を発表し、期待されている。 発表によると、提携先のエイチ・エム・ワイ社は、トレカの販売・買..

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Globeeは21%高と大きく出直る、株主の売却懸念が後退の見方

■6月上場、株主だったベンチャーキャピタルが売却との発表で圧迫感解消 Globee<5575>(東証グロース)は8月25日、大きく出直る相場となり、午前10時過ぎに21%高の2284円(394円高)まで上げて約3週間ぶりに2200円台を回復している。AI英語学習アプリ「abceed」、反転学習プラットフォーム「abceed for school」の運営などを行い、6月14日に上場。8月24日夜、株主だったベンチャーキャピタルが同社株を売却と発表し、売り圧迫の懸念がなくなったた..

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日本製麻が再び動意、「ゴーゴーカレーG買い増し」と伝えられ思惑含みの相場に

■経営権を巡り株式争奪戦に発展との憶測も 日本製麻<3306>(東証スタンダード)は8月25日、再び一段高となり、取引開始後に14%高の940円(115円高)まで上げて4日前につけた直近の高値を更新し、年初来の高値1078円(2023年1月)に向けて上値を試す相場となっている。「ゴーゴーカレーG、日本製麻株を買い増し、宮森社長解職前に」(ロイターニュース8月24日午後6時過ぎ)と伝えられ、再び思惑含みの相場になっている。一部には、経営権を巡る対立が表面化してきたとみて株式争奪..