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SKIYAKIは「ジャニーズ事務所」の社名変更を受けて思惑再燃の様子で高値に迫る

■ファンクラブ運営などを行いタレント支援事業に追い風の期待 SKIYAKI<3995>(東証グロース)は10月17日、時間とともに強含む相場となり、午前10時50分にかけて8%高の465円(34円高)まで上げ、約3週間前につけた年初来の高値479円に迫っている。音楽アーティスト、タレントなどのファンクラブ運営などを行い、「ジャニーズ事務所は17日零時、(中略)社名を『SMILE―UP.(スマイルアップ)』に変更した」(スポーツ報知のNEWSサイト)ことをキッカケに、ジャニーズ..

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電力株が一斉高、経済対策で電気料金補助を継続の可能性大とされ値上げ巡る期待再燃

■中東情勢を受け再び原油・ガス高に直面するケースを想定 東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)は10月17日、再び出直って始まり、取引開始後は3%高に迫る646.0円(15.9円高)まで上げ、反発幅を広げている。政府が10月末にまとめる経済対策では電気・ガス・ガソリンの値上がり緩和補助を継続強化する可能性が強いとされ、電力会社としては、中東情勢を受けた原油・ガス高に直面しても、ある意味ムネを張って値上げできるとの見方が出ている。 また、今朝は日経..

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レーザーテックが高値を更新、米NASDAQや半導体株指数の上げ好感、日経平均の上げ局面では機械的な買い需要も

■10月から日経225採用、米金利低下など好感 レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月17日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高の2万8030円(1395円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。このところ米国で金融政策当局幹部から追加利上げに慎重な発言が相次ぎ、16日の株式市場でNASDAQ、半導体株指数とも大きく反発したことを受け、再び買いが強まっている。 同社株は10月1日から日経225種平均株価の構成銘柄に採用された。株価2万円台の値がさ株..

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INPEXなど石油株が一斉高、イラン「警告」と伝えられ原油再騰、ただ一過性の見方も

■原油相場の焦点はイランに、中東緊迫後も直近まで大きな値動きなく INPEX<1605>(東証プライム)は10月16日、再び出直りを強める相場となり、取引開始後に5%高の2174.0円(98.5円高)まで上げ、半月ぶりに2170円台を回復している。中東情勢を受けてNY原油などの原油相場が13日に急伸し、再び買い材料視された。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)なども軒並み高い。 NY原油先物は13日、6%高の87ドル台まで上げ、「1日の値動きとしては異例の大..

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オンコリスバイオが急伸、「テロメライシン」に関する発表を受け急激に出直る

■全体相場が不透明な局面で「迷ったときはバイオ株」の思惑買いも オンコリスバイオ(オンコリスバイオファーマ)<4588>(東証グロース)は10月16日、買い気配の後13%高の698円(80円高)で始値がつき、その後700円台に進んで急激な出直り相場となっている。午前8時に「テロメライシンの局所進行性食道がんに対するトップラインデータのお知らせ」を発表し、「局所進行性食道がんに対する有効性が示された」などとしたため注目集中となった。 今朝は日経平均が330円安で始まるなど、主力..

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カルナバイオSは買い気配のまま急反発で始まる、「フェーズ1試験の登録」好感され買い先行

■全体相場が不透明な中「迷ったときはバイオ株」の買いも カルナバイオS(カルナバイオサイエンス)<4572>(東証グロース)は10月16日、買い気配で始まり、取引開始から10分を経過した午前9時10分現在は8%高の664円(50円高)で買い気配で推移し、急激な反発相場となっている。 同日朝8時半に、「GS-9911フェーズ1試験のClinical Trials.gov登録のお知らせ」を発表し、期待が再燃している。全体相場が不透明な局面などで、「迷ったときはバイオ株」などと言わ..

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第一生命HDが高値を更新、米CPI、失業保険申請件数を受けて金利強含む期待

■内外の金利上昇が株高要因になる銘柄 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は10月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は3238.0円(35.0円高)まで上げ、約1か月ぶりに高値を更新している。内外の金利上昇が株高要因になる銘柄で、米国12日の長期金利が9月のCPI(消費者物価指数)などを受けて上昇し、買い材料視されている。 米国12日発表のCPI(消費者物価指数)は予想を上回ったと伝えられた。物価が上がり気味で、インフレ抑制の見地から金利の高..

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インフォマートが次第高、飲食店のオペレーション効率化システム10ヵ月で100社突破など好感

■「V-Manage」、串カツ田中HDとの合弁会社が提供 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月11日、時間とともに強含む相場となり、後場は13時過ぎに384円(16円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、串カツ田中HD(串カツ田中ホールディングス)<3547>(東証スタンダード)との合弁会社の提供で飲食店のオペレーション効率化を推進する「V-Manage」の利用企業数がサービスリリースから約10ヵ月で100社を突破(2023年8月末現在)と発表し、改めて注..

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朝日ラバーは出来高急増、丸紅情報システムズに製品採用され一時9%上げ活況高

■「やわらか保護カバー」、電子デバイス等をシリコーンゴムで覆い中身を保護 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は10月11日、一時9%高の592円(50円高)まで大きく上げ、午後は10円高前後で売買されているものの、出来高が急増し活況高となっている。同日、同社の『やわらか保護カバー』が丸紅情報システムズの『EnOcean IoTデバイス』に採用されたと発表し、注目が集まった。 「やわらか保護カバー」は、電子デバイス等をシリコーンゴムで覆い中身を保護する筐体の役割を持つ当..

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レーザーテックは8か月ぶりに2万5000円を回復、10月から日経225採用、米金利低下など好感

■11日は証券会社が目標株価を5000円引き上げたと伝えられる レーザーテック<6920>(東証プライム)は10月11日、一段と出直りを強める相場になり、午前10時には5%高の2万5300円(1195円高)前後で売買され、約8か月ぶりに2万5000円を回復している。米国で追加利上げへの警戒感が後退し、金利低下を受けて半導体株などのグロース株の回復が強まっている上、11日朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーザーテックの目標株価を5000円引き上げたと伝えられ、買い安心..