ストレージ王が再び一段高、アーバネットコーポとの提携で急伸した高値を抜き期待の強さ見せつける
■安定した用地確保が見込めるようになり新規開発を加速 ストレージ王<2997>(東証グロース)は11月14日の後場、一段と強含む相場になり、13時にかけて8%高の691円(54円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。8日の15時、投資用マンション開発のアーバネットコーポレーション<3242>(東証スタンダード)との業務提携を発表し、翌9日は急伸ストップ高。その後新たな発表はない中で、14日になって9日のストップ高の値段を上回ってきた。提携効果への期待が衰えない相場と見られている..