材料でみる株価一覧

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LINEヤフーが年初来の高値に接近、みずほ証券が目標株価を500円に引き上げたと伝えられる

■『PayPay』とのID連携効果等に注目しているもよう LINEヤフー<4689>(東証プライム)は12月8日、後場一段と強含む相場となり、6%高の458.5円(24.7円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値467.4円(2023年11月8日)に迫っている。みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も430円から500円に引き上げたと伝えられた。 同証券では、『PayPay』とのID連携効果やコスト管理の推進効果などによる業績寄与に注目しているもよう。..

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オリジナル設計は株主優待制度の導入が好感され朝からストップ高買い気配続く

■12月末現在で400株以上を保有する株主を対象に開始 オリジナル設計<4642>(東証スタンダード)は12月8日、朝の取引開始から気配値のままストップ高の1128円(150円高、15%高)に達し、後場もストップ高買い気配のまま急伸相場となっている。7日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感買いが殺到。値がつけば2022年8月以来の1000円台になる。 発表によると、導入する株主優待制度は、株主専用WEBサイト「オリジナル設計プレミアム優待倶楽部」を新設して2023年..

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レナサイエンスが後場一段強含む、東レ・メディカルとAI搭載型血液透析医療機器の開発に取り組む

■維持血液透析患者に最適な治療の提供めざす レナサイエンス<4889>(東証グロース)は12月8日の前引け後に「東レ・メディカル株式会社との共同開発契約締結のお知らせ」を発表。株価は後場一段強含んで始まり、4%高の462円(19円高)まで上げて反発基調となっている。 発表によると、8日付で人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に関する共同開発契約を締結した。取得可能な情報を活用して、維持血液透析患者に最適な治療を提供するAI搭載型血液透析医療機器を共同で開発する。レナサ..

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中央経済社HDは朝ストップ高の後も売買活況、株主優待を2024年度メドに開始

■「詳細は現在検討中」としたが期待を内包する相場に 中央経済社HD(中央経済社ホールディングス)<9476>(東証スタンダード)は12月8日の後場、12%高の545円(60円高)で始まり、朝の取引開始後にストップ高(80円高の565円)まで急伸した後も売買活況となっている。7日の17時半に株主優待制度の実施について発表、「詳細は現在検討中」(発表リリースより)としたためストップ高を維持できず売買交錯に転じたとの見方はあるが、期待を内包する相場になっている。 発表によると、投資..

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三井住友FGがジワリ出直る、国内金利の上昇観測が再燃、大手銀行株はそろって堅調

■日銀総裁の国会答弁など受け国内長期金利0.08%に乗る 三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は12月8日、続伸基調で始まり、7368円(140円高)まで上げて4日ぶりに7300円台を回復し、ジワリと出直る相場になっている。日銀総裁の7日の国会答弁などを受けて国内金利の上昇観測が再燃し、銀行株にとっては追い風になるため注目が再燃した。また、PBR(株価純資産倍率)は0.7倍台のため、東証の要請によるPBR向上への取組にも期待が続いている。..

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ベネフィット・ワンが再び急伸、エムスリーに続き第一生命HDもTOBを提案、「慎重に検討」

■エムスリーの1株1600円に対し第一生命HDは1800円を提示 ベネフィット・ワン<2412>(東証プライム)は12月8日、一段と出直り、取引開始後に24%高の1878.0円(366.0円高)まで上げた後も1850円前後で売買され、2017年以来の安値圏から持ち直している。第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)が7日の夕方、「ベネフィット・ワン株式に対する公開買付(TOB)の開始予定に関するお知らせ」を発表し、TOB価格を1株1800円とした上..

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ニッスイは高値に迫る、円高を受けコストアップ要因の緩和に期待

■米国で一時1ドル141円、売上高にはマイナスだがプラス面を評価 ニッスイ<1332>(東証プライム)は12月8日、続伸基調で始まり、取引開始後は785.7円(21.0円高)まで上げ、約4か月前につけた2019年以来の高値789.3円に迫っている。11月の四半期決算発表で「為替相場は足元は150円近辺→コストアップを懸念」「売上高は円安による上振れを織り込み修正」(決算説明資料より)などとし、円相場の影響にはプラス、マイナス両面あるが、米国7日の円相場が一時1ドル141円まで..

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ニトリHDの出直り強まる、円高が追い風になる銘柄、円一時141円台など好感

■日銀総裁の国会答弁などを受け金利上昇観測が再燃 ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は12月8日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の1万8670円(670円高)まで上げ、年初来の高値1万9410円(2023年5月19日)に向けて出直っている。円高が業績の追い風になる銘柄で、円相場が7日のNY市場で一時約4円高の1ドル141円台の円高となったことを受け、買い先行となっている。 円相場は日銀総裁の参議院での答弁(日本時間7日午前)に続き、首相と会談..

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WASHハウスは大波乱、制限値幅の臨時拡大を受け一時33%高のあと一転急落、4日連続大幅高とあって利食い発生

■前日まで3日連続ストップ高、6日には品貸し料率10倍の規制も WASHハウス<6537>(東証グロース)は12月7日、一時33%高の678円(168円高)まで上げたあと急速に値を消し、昨6日までの3日連続ストップ高から一転、高値波乱の相場となっている。東証が同社株の制限値幅(ストップ高安の値幅)を7日に限って上限のみ400円(通常は100円)に拡大すると発表し、取引開始後は更なる上値を追う買いが入ったが、これで4日連続大幅高。昨6日には日証金が品貸し料の最高料率を通常の10..

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オキサイドが急反発、ドイツの公的研究機関と次世代レーザの開発で提携

■ドイツIKZと次世代レーザ用光学単結晶の技術移転の共同研究開発で契約締結 国立研究開発法人物質・材料研究機構発のベンチャー企業のオキサイド<6521>(東証グロース)は7日、195円高(5.86%高)の3525円まで上げて急反発している。同社は6日、ドイツのライプニッツ協会に所属する公的研究機関 Leibniz-Institut für Kristallzüchtung(IKZ)と、次世代レーザ用光学単結晶の技術移転に関する共同研究開発契約を締結したと発表した。 オキサイド..