材料でみる株価一覧

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任天堂は16年ぶり高値に迫る、持分適用会社ポケモンとよみうりグループの連携など好感

■よみうりランドの敷地の一角に「合同会社ポケパーク・カントー」を設立へ 任天堂<7974>(東証プライム)は12月12日、7024円(134円高)まで上げた後も堅調に売買され、約1か月前につけた2007年以来の高値7160円(2023年11月9日)に向けて上値を指向している。NY株式の3日続伸、北米景気への期待などに加え、持分適用会社の(株)ポケモン(東京都港区)が12日午前、エンターテインメント事業『ポケパーク カントー』について」を発表したことも注目材料とされている。 ポ..

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TOPPANホールディングスは世界的ESG株価指数への採用が好感され上場来高値に向けて出直る

■採用は「2年ぶり6度目」、ESG関連投資の資金流入に期待 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は12月12日、取引開始後に3981円(58円高)まで上げた後も堅調に売買され、日々小幅だが2日続伸基調となり3日前につけた上場来の高値4099円に向けて出直っている。11日、世界有数のESG銘柄の株価指数「ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・ワールドインデックス(Dow Jones Sustainability World Index)」(DJSI Worl..

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壽屋はストップ高買い気配、テレビ朝日とコンテンツビジネスで資本業務提携

■オリジナルIP・コンテンツの共同開発やメタバースなど新領域での事業拡大へ 壽屋<7809>(東証スタンダード)は12日、300円高(21.13%高)の1720円とストップ高買い気配となっている。同社は11日、とテレビ朝日ホールディングス<9409>(東証プライム)のテレビ朝日と、資本業務提携契約を締結したと発表。両社は、オリジナルIP・コンテンツの共同開発やメタバースなど新領域でのビジネス展開などを通じて、コンテンツ価値の最大化と事業拡大を目指していく。 両社の代表者は、こ..

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インフロニアHDは売買交錯、日本風力開発を買収と伝えられ一時4日ぶりに1600円台を回復

■買収額は約2000億円と伝えられる インフロニアHD(インフロニア・ホールディングス)<5076>(東証プライム)は12月12日、取引開始後に1613.0円(32.0円高)まで上げた後軟化し、4日ぶりに1600円台を回復したが売買交錯となっている。朝、「インフロニアHD、日本風力開発を買収、2000億円で」(日本経済新聞12月12日付朝刊)と伝えられ、注目が集まった。インフロニアHDは午前9時に「一部報道について」を発表し、当社が発表したものではないこと、本日開催の取締役会..

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東京エレクトロンが最高値に迫る、米半導体株指数高など好感、米金利情勢も追い風に

■米FOMC後に一服しても引き続き注目できるとの見方 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は12月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は4%高の2万4020円(1015円高)まで上げ、約2週間ぶりに2万4000円台を回復、約半月前につけた実質的な上場来の高値2万4480円(株式分割調整後)に向けて上値を追っている。NY株式市場でダウ平均やS&P500種、半導体株指数SOXが年初来の高値を更新し、半導体関連株が軒並み高となったことや、半導体製造装置の世界的大手ASM..

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ソースネクストが続伸、ChatGPTを活用して動画を瞬時に要約や翻訳ができるwebサービス発売

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は11日、5円高(2.82%高)の182円まで上げて急反発している。同社は、動画や音声をテキスト化し、要約や翻訳ができるwebサービス「RecCloud」を12月11日(月)に発売すると発表した。このサービスは、AI(ChatGPT)を搭載し、チャット機能でファイルの内容に関する指示や質問に応えることができる。■「RecCloud」の主な特長・動画や音声に対して、議事録や要約、TODOなどを作成することができる。・動画や音声に、98..

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ソフトクリエイトHDの出直り目立つ、業績好調で「日本版ブラックフライデー」堅調やIT企業の受注急増などの報道を受け注目強まる

■株価は出直り傾向、まだ大きく上げていないため上値に魅力の見方 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は12月11日、飛び出すように出直る相場となり、4%高の1789円(65円高)まで上げて約1か月ぶりに1700円台を回復し、後場も1800円前後で堅調に売買されている。 10月下旬に業績予想の増額修正を発表するなどで業績は好調。インターネット通販サイト構築が連結売上高の55%、ITソリューション事業が同45%でバランスの取れた事業..

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レーザーテックが高値を更新、米金利動向も注目要因で米12、13日のFOMCに期待強まる

■日経平均が下げた日も底堅かったため下値の固さを再認識 レーザーテック<6920>(東証プライム)は12月11日、再び上値を追う相場になり、一時3万5740円(1380円高)まで上げて3日ぶりに直近高値を更新し、株式分割を調整後の上場来高値3万6090円(2022年1月)に向けて出直りを強めている。前週末のNY株式市場で半導体株などのハイテク株が再び活況となり、好感買いが再燃。日経平均が550円安だった12月8日も同社株の下げは0.9%(330円安の3万4360円)に過ぎなか..

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上場4日目のQPS研究所は高値を更新、初日は波乱だったが以後は上値を追う

■宇宙ベンチャーで経産省の補助上限41億円事業に採択 上場4日目のQPS研究所<5595>(東証グロース)は12月11日、上値を追って始まり、取引開始後にストップ高の960円(150円高、19%高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。小型SAR(合成開口レーダー)衛星による地球観測データ提供事業をめざすベンチャー企業で、公開価格は390円。上場初日の12月6日は午後になって値を消しストップ安となったが、翌日以降は高下しながらも上値を追い、買い安心感が出てきたとの見..

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ナ・デックスは後場ジリジリ持ち直す、「資本コストや株価を意識した経営」に期待強まる

■ROE、PBRなどの現状分析を踏まえ次期中期計画を策定中、段階的に開示 ナ・デックス<7435>(東証スタンダード)は12月8日、朝方の12%安(129円安の960円)を下値にジリジリ持ち直し、14時40分を過ぎて8%安(129円安の999円)まで回復して底堅い相場になっている。7日15時過ぎに発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は前年同期比で営業利益が65%減、親会社株主に帰属する四半期純利益も同44%減だったが、同時に「資本コストや株価を意識した経営の..