材料でみる株価一覧

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焼津水産化学はTOBを受け急伸、いなば食品の完全子会社が1株1350円で公開買付

■焼津水産は賛同の意とTOBへの応募推奨を発表 焼津水産化学工業<2812>(東証スタンダード)は2月6日、9%高の1347円(118円高)まで上げた後も1345円前後で売買され、急激に出直って約3か月半ぶりの1300円台に進んでいる。5日夜、いなば食品株式会社(静岡県静岡市)の100%子会社Jump Life株式会社(静岡市、公開買付者)が焼津水産化学の株式を公開買付(TOB)によって取得することと賛同の意見表明、株主への本公開買付けへの応募を推奨などを発表し、買い材料視さ..

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APAMANが急伸、TKPによる株式取得を受け期待強まる

■議決権比率14.37%を取得と発表、不動産オーナー向けなどでシナジー創出 APAMAN<8889>(東証スタンダード)は2月6日、買い気配のあと477円(11円高)で始まり、一気に500円(34円高)へと急伸し、2022年10月以来の500円台に進んでいる。 6日朝、TKP(ティーケーピー)<3479>(東証グロース)が「APAMAN株式会社の一部株式取得に関するお知らせ」を発表し、注目材料視されている。2024年2月6日を取得日として259万1800株(議決権比率14.3..

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三井不動産が後場急動意、上場来高値を更新、米投資ファンド自社株買い要求と伝えられ思惑含みに

■保有しているOLC株の売却も要求と伝えられる 三井不動産<8801>(東証プライム)は2月5日、後場寄りから急動意となり、取引開始後に12%高の4100.0円(434円高)まで上げて2007年以来の4000円台に乗り、上場来の高値を更新している。英フィナンシャル・タイムズ電子版の日本時間5日午前の報道として、米投資ファンドのエリオット・マネジメントが三井不に1兆円の自社株買いを要請したとロイターニュースや日経電子版が伝えており、がぜん思惑含みとなった。 「1兆円(68億ドル..

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ピーバンドットコムが後場ストップ高、電子部品調達の自動化システム開発に着手、「三尊底」で底入れ確認の見方

■今夏のリリースを予定とし期待強まる ピーバンドットコム<3559>(東証スタンダード)は2月2日、14時頃から急激に出直りを強める相場となり、同9分頃に一時ストップ高の465円(80円高、21%高)まで上げて約4か月ぶりに460円台を回復。その後も430円前後で商盛となっている。プリント基板ECサイト『P板.com』で、「半導体などの電子部品調達サービスの自動化に向けたシステム開発に着手、今夏にもリリース予定」と発表しており、期待が強まったようだ。この急伸により、株価は変則..

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マクアケがストップ高、池田泉州HDによる国内初の法人向けデジタルバンク事業に参画、作夜のテレビ番組でも取り上げられ注目強まる

■融資を受ける企業の従来型「審査」では捉えきれない可能性など可視化 マクアケ<4479>(東証グロース)は2月2日、急反発となって出直りを強め、午前10時前から何度もストップ高の719円(100円高、16%高)で売買され、2023年11月以来の700円台を回復している。1日付で、「池田泉州HDによる日本初の法人向けデジタルバンク事業に参画」と発表し、同日夜のテレビ経済番組でも取組が取り上げられたため、注目材料視されている。 発表にによると、池田泉州HD(池田泉州ホールディング..

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ケンコーマヨネーズは2年半ぶりの高値に進む、業績が大幅回復の見込みで春夏向け新商品8品の1日発売も期待要因に

■配当に加え株主優待が手厚く100株でも3品の詰め合わせセット ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月2日、朝方に4%高の1820円(70円高)まで上げて約2週間ぶりに直近の高値を更新し、後場も1800円台で売買されて2021年5月以来の1800円台に進んでいる。2月1日に2024年春夏向け新商品8品の発売を開始し、「持続可能な社会へ向けて、食を取り巻く課題解決を目指すラインナップ」として展開を開始した上、第3四半期の決算発表を2月13日に予定し、24年3月通期..

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コーエーテクモHDが戻り高値に進む、中国当局が輸入ゲーム32本を認可とされ買い材料視、ネクソンはストップ高

■商品化を認可した輸入オンラインゲームのリストを公表と伝えられる コーエーテクモHD(コーエーテクモホールディングス)<3635>(東証プライム)は2月2日、次第高となって出直り幅を広げ、午前11時を過ぎて8%高の1933.0円(146.0円高)まで上げ、約2か月半ぶりに1900円台を回復して戻り高値に進んでいる。1月上旬にサウジアラビアの政府系ファンドが保有割合を拡大と伝えられて思惑含みの相場になっている上、29日に発表した第3四半期決算も売上高23%増、経常利益2倍などが..

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日本テレビHDは21%高などテレビキー局株が一斉高、軒並みPBR1倍以下のため日テレの自社株買いを受け各社も追随の期待

■テレビ朝日HDは13%高、フジ・メディアHDは9%高 2月2日午前の東京株式市場では、テレビキー局株が一斉高となり、午前10時過ぎには日本テレビHD(日本テレビホールディングス)<9404>(東証プライム)が21%高の2126.0円(375.0円高)、テレビ朝日HD(テレビ朝日ホールディングス)<9409>(東証プライム)は13%高の2009円(228円高)、TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は11%高の3900.0円(388.0円高)、フジ・メディアHD(..

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クリーク・アンド・リバー社が続伸基調、自社株買いを取得総額の99%執行、ほぼ満額を達成

■昨年10月から今年2月末まで実施中、なり積極的な事例の見方 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は2月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は2014円(8円高)まで上げて出直りを継続している。1日、自己株式の取得状況(自社株買いの進捗状況)を開示し、取得期間を約1か月残してほぼ満額の取得となり、積極姿勢などが好感されている。 1日午後、2023年10月27日から24年2月29日までの予定で現在実施中の自社株買い(取得上限株数26万5000株、取得総額5億円)..

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花王は売買交錯で始まる、「ヘルシア」事業をキリンビバレッジに譲渡、受け止め方が分かれる

■事業ポートフォリオを見直し基盤事業の競争力を強化 花王<4452>(東証プライム)は2月2日、売買交錯で始まり、取引開始後は5800円(30円安)前後で売買されて方向感の定まらない相場となっている。1日の夕方、「茶カテキン飲料『ヘルシア』を譲渡:事業ポートフォリオを見直し、基盤事業の競争力強化へ」と発表し、株価の反応が注目されたが、投資家の受け止め方は分かれているもようだ。 2月1日、茶カテキン飲料「ヘルシア」に関する事業をキリンHD(キリンホールディングス)<2503>(..