Veritas In Silicoがストップ高、ALS治療向け核酸医薬品で特許公開
■抑制性短縮型TDP-43を標的にしたファーストインクラス創薬 Veritas In Silico<130A>(東証グロース)は1月19日13時30分、東京慈恵会医科大学との共同研究により、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療に向けた新たな核酸医薬品に関する物質特許が公開されたと発表した。特許は抑制性短縮型TDP-43に対応するスプライシングアイソフォームを標的とする核酸医薬品で、遺伝子名は「TDP-43 MP13」。ファーストインクラスの新規性を有し、出願番号は特願2025-..