材料でみる株価一覧

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ツムラが連日急伸、薬価改定で漢方薬業界への恩恵大と伝えられ注目強まる

■薬業専門紙が同社の改定品目の価格は「平均24%引き上げ」と ツムラ<4540>(東証プライム)は3月7日、一段高となり、取引開始後に17%高の3825.0円(559.0円高)まで上げ、2日連続の大幅高で2021年9月以来の3800円台に進んでいる。引き続き、2024年度の薬価改定では漢方薬業界への恩恵が大との観測報道が材料視され、注目が強まっている。 3月6日、日刊薬業(株式会社じほう)のWEBサイトで、「2024年度薬価改定の影響について日刊薬業が製薬各社にアンケート調査..

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カプコンは一段高で始まる、株式2分割と期末増配を発表し上場来の高値に向け上値を追う

■今3月期末配当は38円の予定(従来予想比11円の増配)に カプコン<9697>(東証プライム)は3月7日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の6223円(257円高)まで上げ、約1週間ぶりに直近の高値を更新し、実質的な上場来の高値6578円(2023年7月)に向けて上値を追っている。6日の夕方に株式2分割と期末増配を発表し、好感買いが先行している。 株式分割は、2024年3月31日(日曜日)を基準日として普通株式1株につき2株の割合で分割する。実質的には3月29日(金曜日)..

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ソースネクストは大きく出直る、出資先の株式上場やAI関連株の物色波及など材料視

■3月26日上場予定のソラコム、「重要な開発パートナー」 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は3月6日、次第高となって続伸幅を広げ、午前10時半にかけて12%高の152円(16円高)まで上げて下値圏から出直っている。出資先の株式会社ソラコム(東京都港区)が3月26日(予定)に東証グロース市場に株式上場することや、AI活用翻訳ソフトなどのAI関連商品への期待などが買い材料になっているもよう。このところ活況高だったAI関連株の売買人気が出遅れ株に波及する動きとの見方も出て..

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ツムラが急伸、今年度の薬価改定で漢方薬業界への恩恵が大と伝えられ注目強まる

■同社の改定品目の価格は「平均24%引き上げ」と日刊薬業 ツムラ<4540>(東証プライム)は3月6日、大きく出直って始まった後も上げ幅を拡げ、午前10時30分には17%高の3240.0円(474.5円高)まで上げて急伸相場となっている。2024年度の薬価改定では漢方薬業界への恩恵が大との観測報道が出ており、注目が強まった。 日刊薬業(株式会社じほう)のWEBサイトで、「ツムラは24%引き上げ、不採算品再算定で、24年度薬価改定調査、漢方業界に『恵みの雨』」(3月6日午前4時..

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アインHDが急伸、投資ファンドの保有が伝えられ一時ストップ高

■オアシス・マネジメントが9.6%保有と伝えられ思惑買い集中 アインHD(アインホールディングス)<9627>(東証プライム)は3月6日、小安く始まった後一気に急伸し、一時ストップ高の5246円(700円高、15%高)まで上げて大きく出直っている。投資ファンドのオアシス・マネジメント(Oasis Management Company Ltd.)による保有が伝えられ、思惑買いが集中した。 同ファンドが直近提出した大量保有報告書で、アインHD株を3月4日現在9.60%保有している..

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ANYCOLORが大きく出直る、貸借銘柄に選定、売買活発化などに期待

■3月6日売買分から実施 ANYCOLOR<5032>(東証プライム)は3月6日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高の3215円(120円高)まで上げて下値圏から出直っている。「Vチューバ―」のマネジメント事業などを行い、5日の夕方、新たに貸借銘柄に選定され3月6日の売買分から実施されると発表、需給に厚みが増すため売買活発化への期待が出ている。また、今朝は外資系証券による投資判断の引き上げも伝えられている。(HC) ...

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シナネンHDが上場来の高値を更新、首都圏のマンションにシェアサイクル導入、環境配慮型の交通インフラを積極展開

■シェアサイクル「ダイチャリ」、貸し出し・返却拠点3400か所超で日本最大級 シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は3月5日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時50分にかけて4405円(120円高)まで上げて約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。同日朝、「新築分譲マンションにシェアサイクル『ダイチャリ』を初導入」と発表し、期待が強まった。 同社グループでは、シナネンモビリティPLUSが一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプ..

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さくらインターネットやデータセクションなど急伸、米スーパー・マイクロ・コンピューター株の急騰も材料視

■NY市場でAI、データセンター関連株の活況高が続き買い波及の見方 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は3月5日、続伸一段高で始まり、取引開始後は14%高の1万140円(1280円高)まで上げ、株式分割を考慮した相場で2010年以降、初の1万円台に乗って連日の高値更新となっている。生成AIの普及とデータセンター需要の拡大、「政府クラウド」認定事業者などの追い風要因に加え、直近は、エヌビディアに続きNY株式市場で生成AIやサーバー開発のスーパー・マイクロ・コンピュ..

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ディスコが上場来の高値を連日更新、日経平均(225種)に採用、米半導体株高も追い風

■ディスコ、ソシオネクスト、ZOZOが4月1日から新採用に ディスコ<6146>(東証プライム)は3月5日、一段高で始まり、取引開始後は5万2790円(1270円高)まで上げて上場来の高値を連日更新している。半導体製造用の研削研磨装置の世界的大手で、4日夕方、日経平均株価(225種)への4月採用が伝えられたことや、NY株式市場で半導体株指数SOXが3日続伸したことを受け、買い材料視されている。 日本経済新聞社は4日の夕方、日経平均株価(225種)などの定期入替えを発表した。日..

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データセクションは筆頭株主の異動と会長職の設置に注目集まりストップ高

■KDDIに代わりシンガポール籍の投資運用会社が筆頭株主に データセクション<3905>(東証グロース)は3月4日、再び上値を追って一段と上げ、前場ストップ高の985円(150円高、18%高)に達した後そのまま買い気配を続けて2018年以来の900円台に進んでいる。前取引日・1日の15時に新株式の払込完了による筆頭株主の異動、会長職の設置と新会長の就任などを発表し、買い材料視されている。 会長職の設置は、経営体制強化及び事業収益強化を目的とし、会長には3月1日付でバルクホール..