材料でみる株価一覧

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ソシオネクストが高値を更新、米半導体株高を受け再び一段高、「もみ離脱」のチャート妙味も

■半導体関連株が全体に高い中で先行して高値を更新 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は4月8日、再び一段高となり、午前10時30分にかけては8%高に迫る4980円(360円高)台で売買され、実質的な上場来の高値に進んでいる。4月4日に、モルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を2100円引き上げて5200円に見直したと伝えられ、注目度が強まった上、前週末のNY株式市場でエヌビディアなどの半導体関連株が再び活況高となり、買いが再燃した。また、半導体関連株の中ではチャート..

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アルインコが年初来の高値を更新、中期計画で「累進配当」を実施、新型足場「アルバトロス」の旺盛な需要に対応

■PBR1倍達成に取り組む、枠組み足場から新型足場への買い替えを促進 アルインコ<5933>(東証プライム)は4月5日、6%高の1136円(961円高)まで上げて2日続伸し、約2か月ぶりに年初来の高値を更新して2020年以来の高値に進んでいる。建設資材の大手でレンタルも展開。4月3日に業績予想の修正と「中期経営計画2027」(25年3月期から27年3月期までの3カ年)を発表し、24年3月期の連結業績予想は売上高と営業利益を下方修正したが、新型足場「アルバトロス」などは拡大する..

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TWOSTONE&Sonsは6日続伸基調で高値に迫る、Web3領域の新事業に期待強い

■4月12日「先着500名様」で四半期決算説明および質疑応答をWeb発信 TWOSTONE&Sons<7352>(東証グロース)は4月5日、6日続伸基調となり、後場一段と上げて13%高の1888円(219円高)をつけ、約1か月ぶりに1800円台を回復して上場来の高値1950円(2024年3月7日)に向けて出直っている。直近の手掛かり材料としては、子会社のYellowstone ConsultingとWeb3領域で専門知識を有するプロフェッショナルファームのDeFimans(東..

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ヨネックスは下値圏から連日出直る、「小学生ジュニアゴルフ選手権大会」に注目集まる

■第1回大会を開催、『草の根販促活動』による将来の寄与を期待 ヨネックス<7906>(東証スタンダード)は4月5日、3日続伸基調となり、1230円(44円高)まで上げて約2か月ぶりに1200円台を回復し、下値もみあいから出直りを続けている。4日、「第1回:関東小学生ヨネックスジュニアゴルフ選手権大会開催」と発表し、第2回、第3回と開催を重ねれば、同社得意の『草の根販促活動』による業績拡大がさらに強まる期待が出ている。 業績は好調で、第3四半期累計決算(2023年1~12月、連..

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ヤマト・インダストリーは日々上げ幅を広げ遂にストップ高、、「かご台車」の大手で「物流の2024年問題」など材料視

■4月に入り連日高、需要拡大の期待強まる ヤマト・インダストリー<7886>(東証スタンダード)は4月5日、一段高となり、午前11時過ぎにストップ高の1134円(150円高、15%高)まで上げ、5日続伸基調で日々上げ幅を広げる相場となっている。物流機器事業ユニットで「かご台車」や「運搬車」の開発製造を行い、「かご台車」の大手。4月1日に施行された残業規制による「物流の2024年問題」によって需要が拡大する期待が強まっている。 第3四半期連結決算(2023年4~12月・累計)は..

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助川電工が高値を更新、日米首脳会談で核融合の実用化へ連携と伝えられ注目強まる

■阪大発スタートアップ企業が初の実証設備とも伝えられ関連銘柄に期待 助川電気工業<7711>(東証スタンダード)は4月5日、次第に上げ幅を広げ、午前10時50分にかけて5%高の1448円(72円高)まで上げて約ゥ1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2023年4月以来の水準に進んでいる。原子炉や核融合関連株と位置付けられ、「日米『核融合』実用へ連携、次世代発電の開発主導狙い…首脳会談での合意に向け調整」(読売新聞オンライン4月4日)などと伝えられたことを受け、日米首脳会談で核融合..

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ユニチカは一段高で始まる、「ハイエントロピー合金」に期待集中、材料株妙味を発揮

■高性能な水素生成電極など創出可能とし注目強い ユニチカ<3103>(東証プライム)は4月5日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の242円(24円高)まで上げて昨4日のストップ高に続き年初来の高値を更新している。4日午前、「世界最高レベルの高表面積を有するハイエントロピー合金の開発に成功<次世代エネルギーに貢献できる新たな材料開発>」と発表、直後に急動意となり、同日午後は一段高の急伸となった。5日は日経平均が急反落で始まり、主力株の動向に不透明感があるため材料株に資金がシ..

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花王は朝高の後一進一退、ヘッジファンドのオアシスが要求と伝えられたがやや消化難の様子

■マーケティング改善しだいで株価は1万円を超えるとみているもようだが 花王<4452>(東証プライム)は4月4日、もみ合いを抜け出すように出直る相場となり、朝の取引開始後に7%高の6224円(423円高)まで上げて約3か月ぶりに6000円台を回復、その後は伸びきれないが年初来の高値を更新している。香港を拠点とするヘッジファンドのオアシス・マネジメント・カンパニーが「花王にマーケティングの改善要求」(ロイターニュース4月4日午前9:29)と伝えられ、がぜん注目のマトになった。 ..

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ユニチカが一時21%高、世界最高レベルのハイエントロピー合金を開発とし注目集中

■多元系合金、高性能な水素生成電極などに近年、新しい金属材料として注目 ユニチカ<3103>(東証プライム)は4月4日、一時21%高の204円(36円高)まで上げて約5か月ぶりに200円台を回復している。同日午前、「世界最高レベルの高表面積を有するハイエントロピー合金の開発に成功<次世代エネルギーに貢献できる新たな材料開発>」と発表し、買い気配を交えて上値を追った。 発表によると、ハイエントロピー合金は、5種類以上の元素が同程度含まれる主成分を持たない多元系合金で、近年、新し..

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ソシオネクストが一段高、「目標株価」好感、4月から日経平均採用で一時700円高も上げ増幅要因に

■日経平均は一時700円高、台湾の地震でも半導体供給に支障なしの見方 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は4月4日、次第高となって一段と上値を追い、午前11時には17%高の4687円(698円高)まで上げて年初来の高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面を見せて活況高となっている。朝、モルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げ、目標株価は2100円引き上げて5200円に見直したと伝えられ、注目度が強まった。さらに、4月1日から日経平均(22..