セイヒョーが8日続伸で一段高、気象庁の3か月予報「全国的に高いでしょう」を受け期待強まる
■猛暑関連株、22年4月から7月に株価4倍となり値幅妙味強い セイヒョー<2872>(東証スタンダード)は5月2日の後場寄り後に一段高となり、9%高の2147円(172円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2023年10月以来の2100円台に進んでいる。冷菓・氷菓の専門メーカーで、猛暑関連株。気象庁の3か月予報(2024年04月23日発表)が、「暖かい空気に覆われやすいため、向こう3か月の気温は全国的に高いでしょう」(同庁のホームページより)などと伝えたことなどを受け、4..