錢高組が後場一段高、リニア新幹線工事域で水位低下の報道を受け「出番」の期待
■河川と湖をつなぎ「流水の機能維持(水不足軽減)」めざす地下トンネルで実績 錢高組<1811>(東証スタンダード)は5月17日、前後場とも次第高となり、13時30分にかけて8%高の4720円(360円高)まで上げて約3か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2021年4月以来の高値に進んでいる。地下トンネルで河川と湖をつなぎ「水質浄化」や「流水の正常な機能の維持(水不足の軽減)」などを目指す工事を茨城県で行っており、リニア中央新幹線の工事を巡り「リニア工事中の岐阜県瑞浪市で井戸等の..