材料でみる株価一覧

NO IMAGE

帝人が急反発、香港系の投資ファンド接近の見方、「めちゃコミック」巡る動きもあり思惑含みに

■業績回復だが2025年度までに成長軌道への回帰目指す途上 帝人<3401>(東証プライム)は5月23日、次第高となって急激な反発相場となり、午前10時30分にかけては10%高の.5円(142.5円高)まで上げ、約2週間前につけた年初来の高値1614.0円に向けて出直っている。きょう午前に開示された株主総会資料で香港系の投資ファンド、オアシスジャパンストラテジックが保有割合2.49%の株主として名を連ねていることが分かったと伝えられ、がぜん思惑含みとなったようだ。帝人の連結業..

NO IMAGE

ディスコは3日続けて上場来の高値を更新、米エヌビディアの業績見通し好調で買い拡大

■半導体「後工程銘柄」の有力株、次の四半期の業績予想にも期待強まる ディスコ<6146>(東証プライム)は5月23日、買い気配の後4%高の6万円ちょうど(2330円高)で始値をつけ、さらに上昇、3日続けて上場来の高値を更新している。半導体関連株の中で「後工程銘柄」の有力株と位置付けられており、米半導体大手エヌビディアが米国22日午後に発表した第1四半期決算(2〜4月)について「第2・四半期(5─7月)の売上高見通しは市場予想を上回った」(ロイターニュース5月23日午前8:04..

NO IMAGE

半導体株が軒並み高で始まる、米エヌビディアの業績好調を好感、レーザーテックは上場来の高値を更新

■売り上げ見通しが市場予想を上回ると伝えられる レーザーテック<6920>(東証プライム)は5月23日、買い気配で始まった後4万4000円(1230円高)で始値をつけ、2日ぶりに上場来の高値を更新している。 日本の半導体関連株の先行きに影響するとして注目されてきた米半導体大手エヌビディアの第1四半期決算(2〜4月)が米国22日午後に発表され、「第2・四半期(5─7月)の売上高見通しは市場予想を上回った」(ロイターニュース5月23日午前8:04)などと伝えられ、買い安心感が広が..

NO IMAGE

ERIホールディングスが上場来の高値に迫る、業績堅調で「水」環境調査企業の子会社化など好感

■第3四半期は微減益だが住宅着工件数ダウンの中では健闘の見方 ERIホールディングス<6083>(東証スタンダード)は5月22日の後場、一段と水準を上げて始まり、6%高の2391円(142円高)まで上げた後も2370円前後で売買され、約2週間前につけた上場来の高値2400円に向けて出直りを強めている。建築確認検査や住宅性能評価などを行い、21日付で、建設コンサルタント(河川環境)や環境調査測量、環境分析試験などを行う株式会社福田水文センター(札幌市)の株式取得(子会社化)を発..

NO IMAGE

ランシステムが急伸、いつでもどこでも安定的なモバイルデータ通信を実現する新モバイルデータ通信機器ソリューションに期待強まる

■国や地域、通信キャリアに縛られないデータ通信を実現とし注目集中 ランシステム<3326>(東証スタンダード)は5月22日、急伸相場となり、朝の取引開始後にストップ高の497円(80円高)で売買された後も断続的にストップ高で売買を交え、2023年9月以来の500円台に進んでいる。21日付で、モバイルデータ通信機器ソリューションの新製品の同日発売開始を発表し、買い材料視された。 21日、「いつでもどこでも安定的なモバイルデータ通信を実現するRun-マルチキャリアコネクト『RMC..

NO IMAGE

アイデミーが戻り高値を更新、NVIDIA(エヌビディア)のパートナー企業認定など好感

■業績も好調で第3四半期は売上高、営業利益が最高を更新 アイデミー<5577>(東証グロース)は5月22日の後場、6%高の1798円(105円高)で始まり、直近の出直り相場で高値に進んでいる。前場は7%高(126円高の1825円)まで上げ、約1か月半ぶりに1800円台を回復。第3四半期までの業績(2023年6月~24年2月・累計)が売上高、営業利益とも最高を更新した上、5月21日に米NVIDIA(カリフォルニア州サンタ・クララ、エヌビディア)のAIスタートアップ支援プログラム..

NO IMAGE

ゼビオHDが急伸、発行株数の7%規模の自社株買いなど好感

■発行株数に対する割合が大きく株式価値向上の効果も大と期待 ゼビオHD(ゼビオホールディングス)<8281>(東証プライム)は5月22日、急伸相場となり、取引開始後に12%高の1066円(116円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、午前10時50分にかけても1050円前後で売買されて上値をうかがう値動きとなっている。21日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)と「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、期待が高揚した。 自社株買いは、上..

NO IMAGE

木徳神糧とヤマタネが一段と出直る、「コメ高騰」と伝えられ買い材料視

■「コシヒカリ卸値6〜8割高」「あきたこまち7割上昇」などと伝わる 木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は5月22日、一段と大きく出直り、一時10%高の5950円(560円高)まで上げ、2月につけた年初来の高値6040円に迫っている。コメの卸事業の大手で、「コメ高騰、猛暑が直撃、コシヒカリ卸値6〜8割高」(日本経済新聞5月22日付朝刊)と伝えられ、買い材料視された。ヤマタネ<9305>(東証プライム)も一段と出直りを強め、7%高の2947円(180円高)まで上げた後も5%..

NO IMAGE

積水樹脂が値を戻す、英系投資ファンドの保有判明とされ「総還元性向100%以上」などの施策を見直す

■累進配当の導入や自社株買いなど発表後に下げていたが買い再燃 積水樹脂<4212>(東証プライム)は5月22日、買い気配のあと5%高の2455円(116円高)で始値をつけ、2日続けて出直る相場となっている。「5%ル-ル」(大量保有報告書)で英系投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドが同社株を14日時点で5.05%(共同保有分含む)保有していることが分かったと21日午後に日経電子版で伝えられ、13日に発表した「配当方針の変更(累進配当の導入)」や自社株買いと消却..

NO IMAGE

BASEが急動意、ネットショップ作成サービス『BASE』と『YouTubeショッピング』の提携に期待集まる

■2月につけた年初来の高値372円に向けて出直る BASE<4477>(東証グロース)は5月21日の前場中盤から一段高となり、前引けにかけて11%高の336円(33円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新、2月につけた年初来の高値372円に向けて出直る相場となった。21日午前、ネットショップ作成サービス『BASE(ベイス)』と『YouTubeショッピング』との提携を発表し、買い材料視された。5月21日から提携を開始したという。 発表によると、この提携では、「BASE」が「..