ワイエスフードが後場一段高、「熱い九州経済」と伝えられ連想買い波及の見方
■台湾TSMCの半導体工場による恩恵が幅広く、と伝えられる ワイエスフード<3358>(東証スタンダード)は6月21日の後場一段と上げ、13時にかけて一時ストップ高の512円(80円高、19%高)まで上げる場面を見せて急激に出直っている。「九州筑豊ラーメン山小屋」の運営や不動産賃貸などを展開。正午前に、「熱い九州経済、TSMC進出の恩恵幅広く、JR九州など堅調目立つ」(日経QUICKニュース)と伝えられており、同社株にも連想買いが波及したとの見方が出ている。 ワイエスフードで..