材料でみる株価一覧

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エコナビスタがストップ高、エーザイとの提携を好感、上場来の安値圏から急激に出直る

■認知症領域でのエコシステムの構築など推進、認知症の早期発見も エコナビスタ<5585>(東証グロース)は7月25日、急反発で始まった後ストップ高のの2225円(400円高、22%高)まで上げ、約3か月ぶりに2200円台を回復。エーザイ<4523>(東証プライム)との業務提携が好感され、上場来の安値圏から急激に出直っている。 7月24日の16時にエーザイとの業務提携を発表。認知症領域でのエコシステムの構築を目指した業務提携契約を締結し協業を開始とし、期待が集まった。エコナビス..

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ジーダットは2日連続ストップ高、TSMCの先端技術開発に参加など材料視

■日経平均1000円安の中、主力銘柄からの退避資金も ジーダット<3841>(東証スタンダード)は7月25日、一段高で始まり、取引開始後に27%高の1901円(400円高)まで上げて2日連続ストップ高となっている。23日にTSMC(台湾積体電路製造)のOIP(オープンイノベーションプラットフォーム)でのEDA(エレクトロニック・デザイン・オートメーション)アライアンスに加入と発表し、連日買い材料視されている。 発表によると、TSMC OIP EDA Alliance のメンバ..

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ニトリHDが戻り高値を更新、1ドル153円台の円高を好感、東証の売買単位見直し検討も追い風の見方

■売買単位「1株」になれば株価1万円台の銘柄も買いやすくなり有利に ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は1万8285円(520円高)をつけて戻り高値に進んでいる。円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、25日朝の円相場が1ドル153円台に入り、前日夕方に比べて90銭前後の円高になって買い材料視されている。また、東証が株式の売買単位の変更について検討を開始し現在の100株を1株とする案もと伝えられたこと..

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モダリスが後場ストップ高、米ボストンでの研究発表に関する開示に注目集まる

■『MDL-101』の筋肉特異的改変型AAVベクター関連データについて発表と モダリス<4883>(東証グロース)は7月24日の後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の102円(30円高、42%高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。同日付で「『MDL-101』の筋肉特異的改変型AAVベクター製造開発データの発表に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。 発表によると、発表は2024年8月19日から22日にかけて米国ボストンで開催される第16回バイオプロセスサミット..

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ニトリHDが後場上げ幅拡大、約1か月ぶりの円高、日銀の利上げ9月は都合悪いので7月末の予想が

■米国では住宅統計を受け9月の利下げ予想強まる ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は7月24日の後場、一段と強含む相場となり、14時を過ぎて1万7975円(200円高)まで上げて2日続伸基調に転じている。同日付でガラスキャニスターやウォールシェルフの新製品を発表しているが、円高が収益を押し上げる傾向の強い銘柄で、24日の円相場が午前11時にかけて1ドル155円台に入り、約1か月ぶりの円高になったため見直し買いが再燃したとみられている。 円相場につ..

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サイゼリヤが再び一段高、証券会社による「目標株価」相次ぎ、優待廃止でも弾力強く注目強まる

■優待廃止の発表翌日は130円安、その翌日は250円高と「倍返し」 サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げる相場となり、6%高の6420円(340円高)まで上げて3日ぶりに株式分割を考慮した2000年以降の高値を更新している。このところ、証券会社による投資判断や目標株価の引き上げが相次いでおり、7月10日に株主優待の廃止を発表したときも、翌日の130円安をその翌日は250円高と「倍返し」に近い反騰で奪回したため、地合いの強さが感じられるようだ。 サ..

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ペルセウスプロテオミクスが年初来の高値を更新、「放射性同位体標識抗体」に期待一段と強まる

■昨年の夏秋にかけて大相場を演じたことがあり今回も期待強い様子 ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は7月24日、続伸一段高となり、14%高の696円(88円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値765円を更新し、後場寄り後も680円台で強い相場を続けている。開発中の「放射性同位体標識抗体『PPMX-T002』」について、その研究成果がドイツで開催される学会の発表演題に採択されたと19日に発表。続いて23日にホームページで開示した「ペルセウス通信」に開発戦..

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ピクスタ、「あと1円」でストップ高に届かず投資家ヤキモキ、「ネコの首に鈴をつける」買い手を待つ

■2日連続ストップ高となれば相場の場味が違ってくるとされ後場に期待 ピクスタ<3416>(東証グロース)は7月24日の前場、ストップ高まで1円の1309円(599円高)まで上げて売買交錯となった。戻り高値を更新する相場だが、「あと1円」届かない状態で前引けとなり、株式市場関係者をヤキモキさせている。昨23日のストップ高に続いて大幅高となっているだけに、「2日連続ストップ高となれば、相場の場味が違ってくる」(株式市場関係者)という。「あと1円上の値でネコの首に鈴をつけに行ってく..

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ミクロン精密は発行株数の9%の自社株買いが好感され5日ぶりに反発

■PBR0.5倍台のため引き続き資本効率などへの配慮に期待強い ミクロン精密<6159>(東証スタンダード)は7月24日、5日ぶりの反発相場となり、1485円(63円高)をつけて出直っている。発行済株式総数(自己株式を除く)の9%超に相当する50万株(上限)の自己株式取得(自社株買い)を同日朝に東証「ToSTNeT-3」(自己株式立会外買付取引)に委託して実施すると23日の夕方に発表。株式価値が9%超向上することにつながるとあって期待が強まった。 24日午前10時、取得した株..

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ラウンドワンは17年ぶりの高値に進む、8〜10月も暑さ厳しい予報で冷房の効いた室内レジャーの需要に期待

■連続最高益基調で買い安心感 ラウンドワン<4680>(東証プライム)は7月24日、再び一段と上げ、5%高の935円(44円高)まで上げて約3週間ぶりに2007年以来の高値に進んでいる。連続最高益基調の好業績に加え、「8〜10月、全国的に残暑厳しい見通し、気象庁3ヵ月予報」(共同通信ニュース)と伝えられ、屋外でのレジャーを避けて冷房の効いた室内空間でのレジャーがにぎわうとの見方で注目が強まったようだ。 7月初旬に発表した月次動向「6月の売上の状況」は、全項目(ボウリング、アミ..