材料でみる株価一覧

NO IMAGE

ASIAN STARが動意強める、中国の富裕層を対象にした事業展開に期待が強い様子

■中国の国有大手企業・上海展覧中心と高級アパートメントなどで連携 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は7月30日、次第に強含む相場となり、3%高の95円(3円高)まで上げた後も堅調に売買されている。「横浜と上海を拠点に、不動産仲介、賃貸管理、住宅販売、サービス・アパートメント運営など、総合不動産サービス企業として、多岐にわたる分野でサービスを提供」(同社ホームページより)。中国の富裕層を対象にした事業展開に期待が強い。 横浜圏の富裕層向け..

NO IMAGE

パソナグループが出直り強める、シンガポール人事プロ協会との連携、香港系投資ファンドの接近などで注目強まる

■投資ファンドのオアシス・マネジメントが約5%を保有と伝えられる パソナグループ<2168>(東証プライム)は7月30日、2日続伸基調となり、取引開始後に14%高の2382円(287円高)まで上げて今年5月21日以来の2300円台を回復している。26日にシンガポール人事プロフェッショナル協会(SHRI:Singapore Human Resources Institute)と戦略的パートナーシップ覚書を締結と発表し、翌取引日から連日高となっているほか、30日には、「5%ルール..

NO IMAGE

イエローハットが一段高、投資ファンドの保有を連日材料視、今期の業績にも期待

■第1四半期決算の発表を7月31日に予定 イエローハット<9882>(東証プライム)は7月30日、一段高で始まり、取引開始後は2568円(98円高)をつけて株式分割を考慮した2000年以降の最高値を連日更新している。「5%ルール」に基づく報告で国内系投資ファンドのストラテジックキャピタルが同社株を「5.02%取得したことが、26日分かった」(日経電子版速報ニュース7月26日19時)と伝えられ、以後、連日買い材料視されている。 また、第1四半期決算の発表を7月31日に予定してお..

NO IMAGE

マネックスGが急反発、トランプ氏のビットコイン大国発言や株式市場の急反発など好感

■発行株数の5.4%規模の自社株買いを7月29日開始 マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)は7月29日、10%高の720円(68円高)まで上げて3取引日ぶりに700円台を回復し、前引けにかけても700円台で売買され大きく出直っている。日経平均が一時1000円高と大幅に反発している上、米トランプ氏が大統領選の演説で「米国をビットコイン大国に」との姿勢を示したと伝えられ、同社のグループ会社コインチェックで展開する暗号資産事業への期待も強まった。 同社は7..

NO IMAGE

ソフトバンクGは9日ぶり反発、日経平均900円高を受け今日は指数先物が先導の見方

■日経平均の上げ構成上位は東京エレ、ファーストリテ、信越化、ソフトバンクGなど ソフトバンクG(ソフトバンクグループ)<9984>(東証プライム)は7月29日、取引開始後に9500円(326円高)を回復し、前取引日までの8日続落から急反発となっている。傘下のビジョン・ファンドが出資する未上場の英フィンテック企業レボリュートが銀行免許を取得したと伝えられているが、NYダウ654ドル高などを受けて週明けの東京市場も日経平均が800円高と9日ぶりに急反発。日経平均との相関度の高い銘..

NO IMAGE

アステラス製薬は続伸で始まり2週間ぶりに1700円台を回復、「ゾルベツキシマブ」欧州で販売承認勧告

■欧州でファーストインクラスの抗CLDN18.2モノクローナル抗体となる可能性 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は7月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は1703.0円(14.0円高)をつけて約2週間ぶりに1700円台を回復している。午前8時30分に、開発中の「ゾルベツキシマブ」が欧州医薬品庁(EMA)から7月26日(現地時間)に販売承認勧告の採択を受けたと発表し、期待が高揚している。 発表によると、「ゾルベツキシマブ」は、切除不能な局所進行性または転移性胃腺がん..

NO IMAGE

ホンダが堅調、「中国生産3割減」と伝えられたが「選択と集中」で前向きの取組の見方

■中国7工場のうち1工場を閉鎖するが新たにEVの2工場を稼働と ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は7月26日、反発基調で始まり、取引開始後は1619.0円(34.0円高)をつけ、昨25日の1600円割れを一気に回復している。中国展開について、「ホンダ、中国生産3割減(中略)EV攻勢受け不振」(日本経済新聞7月26日付朝刊)、「ホンダは工場閉鎖(中略)EV拡大の中国で生産能力削減」(朝日新聞デジタル7月25日18時26分)などと伝えられたが、選択と集中や効率化..

NO IMAGE

シンカが一時ストップ高、大塚商会との提携を好感、絶好の材料株として注目集まる

■電話/メール/ビデオ通話/SMSなど一元管理する「カイクラ」拡大へ シンカ<149A>(東証グロース)は7月25日、急反発となり、午前10時過ぎにストップ高の912円(150円高、20%高)まで上げ、後場も9%高の850円前後で売買されて上場来の安値圏から大きく出直っている。午前、「大塚商会と業務提携を開始」と発表。折から全体相場が大幅安とあって、絶好の材料株として注目されたようだ。 発表によると、同社の主サービス「カイクラ」(電話/メール/ビデオ通話/SMSなど、様々なコ..

NO IMAGE

小林製薬は後場も堅調、香港の投資ファンド保有とされ狙いは北米事業か注目強まる

■前期まで最高益、有利子負債ゼロ、北米好調、この辺にヒントとの見方も 小林製薬<4967>(東証プライム)は7月25日、2日続けて出直る相場となり、午前11時過ぎに6%高の5990円(340円高)まで上げ、後場も13時にかけて5%高の5940円前後で売買されている。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが「小林製薬株を大量保有、5.20%、目的に重要提案行為」(ロイターニュース7月24日午後4:45)と伝えられ、思惑含みになった。 小林製薬はいぜん「紅麹」問題の展望が開け..

NO IMAGE

オービックは後場一段と上げ戻り高値に進む、株式5分割など好感

■9月末を基準日として実施、投資額5分の1で済むため買い増加を期待 オービック<4684>(東証プライム)は7月25日、次第高となり、後場寄り後は一段と上げて2万2160円(1080円高)をつけ、このところの出直り相場で戻り高値に進んでいる。24日の15時に第1四半期決算と株式5分割を発表し、好感買いが優勢。約2か月半ぶりに2万2000円台を回復している。 株式5分割は、2024年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき5株の..