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カラダノートがストップ高、メドレーと協業し潜在看護師・介護士の活躍促進など展開

■医療ヘルスケア領域の人材不足解消を支援 カラダノート<4014>(東証グロース)は9月6日、急伸スタートとなり、取引開始後にストップ高の733円(100円高、16%高)で売買され、そのまま買い気配となっている。同日朝、メドレー<4480>(東証プライム)との協業開始を発表し、買い材料視されている。「潜在看護師・介護士の活躍促進に向け、医療ヘルスケア領域の人材不足解消を支援」するとした。 カラダノートは、家族の健康を支えるヘルスケア事業を展開し、ママの約9割が活用するアプリ「..

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関電工が高値を更新、「大手電力の設備投資比率、14年ぶり高水準」とされ恩恵に期待強まる

■電力株も北海道電力から九州電力まで全面高 関電工<1942>(東証プライム)は9月6日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の2270円(119円高)まで上げ、約1週間ぶりに株式分割を考慮した2000年以降の最高値を更新した。「大手電力の設備投資比率、14年ぶり高水準」(日経電子版速報ニュース9月5日夕方)と伝えられ、恩恵に期待が強まっている。電力株も北海道電力<9509>(東証プライム)から九州電力<9508>(東証プライム)まで全面高となっている。 「大手電力会社の202..

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セコムが高い、株式2分割と株主優待の新設、パスコ株式へのTOBを好感

■株式2分割は9月30日を基準日として実施、買付期限は9月26日 セコム<9735>(東証プライム)は9月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は1万870円(115円高)まで上げ、3日前につけた戻り高値に顔合わせとなっている。5日15時に株式分割と株主優待制度の新設、パスコ<9232>(東証スタンダード)株式への公開買付(TOB)を発表。好感されている。株式分割は、2024年9月30日を基準日として1株につき2株の割合をもって分割するとした。9月末の分割、配当・優待の権利..

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ABEJAの出直り急激、米エヌビディアが出資した初の日本企業と伝えられ注目再燃

■サカナAI社にエヌビディア出資との発表を受け「エヌビディアグループ」に期待 ABEJA<5574>(東証グロース)は9月5日、午前11時に17%高の2407円(357円高)まで上げて7月31日以来の2400円台を回復し、その後も2300円台で推移して急激な出直り相場となっている。4日夕方配信の日経電子版速報ニュースが「米グーグル出身の研究者らが設立したサカナAI(東京・港)は4日、米エヌビディアなど複数の投資家から資金を調達したと発表した」「エヌビディアによる日本企業への投..

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イシンが再びストップ高、自治体向けサービス拡大など好感され上場後の低迷相場が一変の期待

■円高やNY株乱高下の影響が相対的に小さく退避的な買いも イシン<143A>(東証グロース)は9月5日、急反発となって再びストップ高の1551円(300円高、24%高)に達し、後場は買い気配のまま約5か月ぶりの1500円台に進んでいる。2日付で、自治体向けBtoGマーケティングサービスがスキマバイト情報のタイミー<215A>(東証グロース)に採用されたと発表したことなどが買い材料視されており、2日、3日は連日ストップ高。4日は反落したが、ひと呼吸入れて再びストップ高となった。..

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ジェリービーンズGが後場ストップ高、太陽光パネル無害化リサイクル新製品への取組に期待高揚

■旧・アマガサから9月に社名変更、業務提携し新規事業に進出 ジェリービーンズG(ジェリービーンズグループ)<3070>(東証グロース)は9月5日の後場急伸スタートとなり、昼12時40分過ぎにストップ高の129円(30円高、30%高)まで上げ、あと、そのまま買い気配となっている。同日午前、近畿電電輸送株式会社(大阪府)と「サステナブル事業協業に向けた業務提携」を発表し、期待が高揚した。 令和6年9月に旧・アマガサから社名を変更。業務提携の発表では、近畿電電輸送が行う廃太陽光パネ..

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野村総研が高値を更新、日経平均に採用され好感買い、ただ除外の日本製紙なども高い

■定期入替、採用は野村総研、良品計画、除外は日本製紙とDIC 野村総合研究所<4307>(東証プライム)は9月4日、一段高となり、取引開始後に5%高の5255円(271円高)まで上げて2021年12月につけた上場来の高値を更新した。日本経済新聞社が4日夕方に日経平均株価(225種)の構成銘柄の定期入れ替えを発表し、新規採用は同社株と良品計画<7453>(東証プライム)の2銘柄、除外は日本製紙<3863>(東証プライム)とDIC<4631>(東証プライム)とし、買い材料となった..

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ACCESSが値上がり率1位、「IOWN」ネットワークソリューションの提供を開始、期待強まる、400Gbps高速データセンタ間接続

■「構築運用コスト50%削減・電力消費量40%削減」 ACCESS<4813>(東証プライム)は9月4日、再び出直りを強め、17%高の1451円(209円高)まで上げて東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。同日朝、「IOWN」のネットワークソリューションの提供を開始と発表し、買い材料視されている。「IOWN」は、NTT<9432>(東証プライム)の「IOWN」技術と米先端ソフトウェア企業IP Infusion社の技術等を組み合わせることで高速大容量・低消費電力通信を..

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インフォマートが戻り高値を更新、電子商取引サービスの合理化など好感

■業績好調で投資ファンドに関連する思惑的な買いも インフォマート<2492>(東証プライム)は9月4日、再び上値を追う相場となり、取引開始後は9%高の334円(28円高)まで上げて戻り高値を更新している。『BtoBプラットフォーム請求書』『BtoBプラットフォーム受発注』など、企業間電子商取引サービスの大手。好調な業績に加え、同日付で、仕入強化応援サイトの『ネット卸.com』をクローズし、「BtoBプラットフォーム商談」にて引き続き支援すると発表。更なる合理化と利便性向上効果..

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神戸物産が再び一段高、「円高は仕入に大きなコストメリット」、円1ドル143円台を好感

■7月の売上総利益は5.6%増加、これまでの円安局面でも業績好調 神戸物産<3038>(東証プライム)は9月5日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高の4428円(195円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。世界の食材を取りそろえる「業務スーパー」の全国展開などで業績好調な上、今朝の円相場が1ドル143円台に入り、前日夕方に比べ1円30銭ほどの円高となっていることも買い材料視されているようだ。 8月21日に開示した月次動向「2024年7月度月次IRニュー..