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モダリスが後場急伸、「遺伝⼦を標的とした筋ジストロフィーの治療⽅法」で特許との発表に注目集中

■バイオシミラーとの競争から当社事業を守る強固な知財権を確⽴ モダリス<4883>(東証グロース)は9月17日、後場の取引開始から急伸相場となり、後場寄り後に21%高の111円(19円高)まで上げて急激に出直っている。前引け後に、「当社が開発し、出願した特許出願「DMPK遺伝⼦を標的とした筋ジストロフィーの治療⽅法」が⽇本で特許査定」と発表し、注目集中となっている。 発表によると、筋硬直性ジストロフィー(DM1)は成⼈で最も頻度の⾼い(⽇本における発症頻度は10万⼈に5⼈程度..

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フライトソリューションズが急伸、13~16日に大阪城公園で開かれた屋台村フェスで同社の決済手段への注目高まったもよう、一時23%高

■独自のマルチ決済端末「案件開拓進み後半収益化」の評価も フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は9月17日、買い気配で始まった後23%高の272円(51円高)まで上げ、急伸相場となっている。9月13日から16日に大阪城公園で開催された屋台村フェスティバル「テレビ大阪YATAIフェス!2024」に同社開発のスマホ決済手段「Tap to Phone」ソリューションである「Tapion(タピオン)」を提供し、改めて利便性や機能が注目され、投資家からの注目が強まっ..

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石原ケミカルが14時頃から急伸、発行株数の6%規模の自社株買いなど好感

■前回の自社株買いで取得した株式の消却も発表 石原ケミカル<4462>(東証プライム)は9月13日の14時に自己株式の取得(自社株買い)と、前回の自社株買いで取得した株式の消却を発表。今回発表した自社株買いは、上限株数が発行済株式総数の6.25%と大規模なこともあり、株価は発表前の2120円(61円安)前後から急激に値上がりして6%高の2320円(139円高)と出直りを強めている。 自社株買いは、91万株(上限:自己株式を除く発行済株式総数の6.25%)、総額23億3000万..

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ピー・ビーシステムズの出直り急激、発行株数の4.7%規模の自社株買いを好感

■取得期間が3か月半のため短期速攻型と期待 ピー・ビーシステムズ<4447>(東証グロース)は9月13日、11%高の595円(61円高)まで上げて8月1日以来、約1か月半ぶりに590円台を回復し、後場も13時にかけて580円台で売買されている。IT基幹システムのクラウド化を行うセキュアクラウドシステム事業(SCL事業)などを行い、12日の15時過ぎに発行済株式総数の4.7%の規模の30万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株式価値の向上に向けた期待が強まった。..

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京写は2日続伸基調、独自展開の「放熱ソリューション」が生成AI普及にともなうデータセンター向けにも期待

■EVやHVなどの高出力化インバーターやコンバーター、産業ロボなどに拡大 京写<6837>(東証スタンダード)は9月13日、337円(6円高)まで上げた後も堅調に売買され、2日続伸基調で再び出直る相場になっている。プリント配線板の世界的大手で、このところは、同社の研究開発による「放熱ソリューション」(高放熱メタルベース基板など)への注目と期待が強まっている模様だ。 同社の「放熱ソリューション」製品は、EVやHVなどの高出力化したインバーターやコンバーター、産業用ロボットに搭載..

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ReYuu Japanが後場一段高、『iPhone16』登場で中古スマホ活性化など期待、10月末の株主優待を拡充

■日本テレホンから社名変更、中古スマホ通販サイト『ReYuuストア』 ReYuu Japan(リユー・ジャパン)<9425>(東証スタンダード)は9月12日の後場一段と反発幅を広げ、13%高の326円(37円高)まで上げた後も値上がり率11%前後で売買され、再び出直っている。2024年2月に社名を日本テレホンから変更。中古スマホ・タブレット・パソコンの専門通販サイト『ReYuuストア(リユーストア)』を運営。米アップル社が10日から『iPhone16』シリーズを発売したことを..

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キャンバスが後場ストップ高、「⽶国での特許」に期待度高いようで再び急伸

■「免疫系抗がん剤」候補、買いそびれた向きが出動との見方 キャンバス<4575>(東証グロース)は9月12日の後場一段と上げてストップ高の977円(150円高.、18%高)に達し、約2週間前につけた高値1004円に迫っている。9月10日に『IDO/TDO阻害剤』が⽶国特許庁から特許査定を受領と発表し、この日の株価は一時16%高(134円高の966円)まで急伸。翌日は一服模様だったが、期待度が高いようで買いそびれた向きが出動との見方があり、再び急伸する相場となっている。 発表に..

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ジェイテックコーポレーションが急反発、次世代半導体「ダイヤモンド半導体」に関連し注目集める

■核融合関連株でもあり核融合に関する報道も買い材料に ジェイテックコーポレーション<3446>(東証プライム)は9月12日、急反発となり、午前10時にかけて11%高の1625円(159円高)まで上げ大きく出直っている。半導体・水晶ウェハ平坦化の新たな可能性を開拓する「プラズマCVM」などの先端技術なども手掛け、「次世代半導体『ダイヤモンド半導体』の実用化に向け、研究開発が加速している」とする日経ヴェリタス2024年9月8日号で同社に触れた部分があることや、核融合関連株のため、..

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三井物産は2日続伸基調で始まる、自社株買いの枠拡大と期間延長など好感

■取得上限株数は4000万株から一挙に1億8000万株へ 三井物産<8031>(東証プライム)は9月12日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の2947.5円(110.5円高)まで上げ、出直りを強めている。昨11日の午前10時に自社株買いの枠拡大と期間の延長を発表し、引き続き好感されている。今朝は為替が反落し円安に転じていることなども買い材料になる。 2024年5月日から実施している自社株買いについて、取得しうる株式の総数(上限株数)をこれまでの4000万株から1億80..

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インスペックは7日続落の後2日続伸、米金利動向によっては本格高の期待

■米17、18日のFOMCに向け半導体関連株に資金回帰の予想も インスペック<6656>(東証スタンダード)は9月11日、6%高の787円(42円高)まで上げた後も780円前後で推移し、2日続伸基調となっている。半導体検査装置の開発製造を行い、このところのNY株式市場で米金利の低下を受けたハイテク株買いが強まっていることなどを好感。2日続伸の前までの7日続落から切り返す相場となっている。 7日続落後の2日続伸とあって、自律反発の域を出ないとの見方がある一方、NY株式市場では半..