材料でみる株価一覧

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ベステラは後場一段と強含む、業績好調で今後もプラント解体工事数が増加の情勢

■海外展開も強化、中東情勢を受け海外の解体ビジネスにも期待強まる ベステラ<1433>(東証プライム)は10月4日の後場、一段と強含んで始まり、955円(24円高)まで上げた後も950円台で堅調に売買されている。「リンゴの皮むき工法」「無火気工法」など、独自のプラント解体工法を数多く保有し、工事の設計、コンサルなどのマネジメントを行う。業績が好調な上、4日は、イスラエルがイランの石油化学施設への攻撃を検討と伝えられたことを受け、その代替代替需要が発生する国・地域で石化プラント..

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ゼリア新薬が高値を更新、業績好調に加え高カリウム血症治療薬の承認取得から騰勢強まる

■主に結腸管腔でカリウムを吸着、世界41カ国で承認 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は10月4日、続伸一段高となり、2338円(31円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新している。業績推移が連続最高益を更新する見込みで好調な上、9月24日に高カリウム血症治療薬『ZG-801(ビルタサ)』の製造販売承認取得を発表した翌日から続伸基調を強める相場となっており、『ZG-801(ビルタサ)』への期待が強いとみられている。 発表によると、『ZG-801(ビルタサ)』..

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セルシードは2日続けて持ち直す、10月7日から米国で開催される再生医療の国際会議に出席、注目強まる期待

■9月25日には軟骨細胞シートに関する米国特許を発表 セルシード<7776>(東証グロース)は10月4日、12%高の784円(81円高)まで上げた後も760円前後で堅調に売買され、1週間ほど続いた微調整相場から2日続けて出直っている。 細胞シートによる再生医療事業や再生医療支援事業を行い、10月7日から3日間、米国アリゾナ州フェニックスで開催される再生医療の国際会議「Cell & Gene Meeting on the Mesa(通称メサ会議)」に橋本せつ子社長が出席と開示済..

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ウェルディッシュが後場寄り後にストップ高、中国企業との協業を開始、期待強まる

■3年間で約1億元(20.8億円)の売上高を計上する見込みと発表 ウェルディッシュ<2901>(東証スタンダード)は10月4日の後場、一段高で始まり、取引開始後に一時ストップ高の525円(80円高、18%高)まで上げて約2週間ぶりに2006年以来の高値を更新している。旧・石垣食品。午前11時30分過ぎに「中国企業との協業開始のお知らせ」を発表しており、期待の強まる相場となった。 発表によると、同社が保有する商標権を活用した新規技術化粧品及び健康食品の企画、販売、コンサルティン..

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ウェルディッシュが高値を更新、「医療・福祉介護施設向けサービス開始」などに期待強まる

■第1四半期は営業利益など黒字に転換し通期での黒字にも期待 ウェルディッシュ<2901>(東証スタンダード)は10月4日、一段高となり、11%高の496円(51円高)まで上げて約2週間ぶりに2006年以来の高値を更新している。旧・石垣食品で、8月初旬に第1四半期決算(2024年4~6月)を発表したあたりから次第に値上がりピッチが強まる相場となっている。直近は、「医療・福祉介護施設向けサービス開始」(9月11日発表)、「ペットボトル⻨茶「⾦⾊⻨茶」発売」(9月20日発表)などへ..

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神鋼商事が次第高、業績好調な上、中東情勢による鉄、アルミ、銅などの値上がり観測も買い要因に

■神戸鋼が水素をモチーフとした新イメージ戦略を開始、連想が働く様子も 神鋼商事<8075>(東証プライム)は10月4日、次第に強含んで上げ幅を広げ、午前10時過ぎには4%高の6890円(270円高)まで上げて日々の高値を4日続けてセリ上げている。第1四半期(2024年4~6月)の連結売上高が前年同期比11.5%増加するなど業績が好調な上、中東情勢を受けて鉄、アルミ、銅などに値上がり観測が出てきたことなどで注目が再燃している。 第1四半期(2024年4~6月)連結決算は、売上高..

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セブン銀行が急反発、「セブン&アイHDが非連結化を検討」と伝えられ材料株妙味

■ブルームバーグが伝える、セブン&アイHDも値上がり セブン銀行<8410>(東証プライム)は10月4日、急反発で始まり、取引開始後は7%高に迫る297.7円(18.3円高)まで上げ、大きく出直っている。「7&iHDがセブン銀株の一部売却で非連結化を検討-関係」(ブルームバーグニュース10月3日17:02)と伝えられたことが買い材料になったもようで、セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)も3%高の2198.0円(69.0円高)まで上げて..

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石油資源開発やINPEXが一段と出直る、NY原油5%高と大きく上げ注目強まる

■石油資源は株式5分割を行ったばかりで新たな投資家層の買いも期待 石油資源開発<1662>(東証プライム)は10月4日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の1182円(53円高)をつけ、4日続伸基調となっている。「イスラエル、レバノン南部で避難指示拡大」(ロイターニュース10月4日午前1:42)などと伝えられ、イスラエルの地上戦拡大が懸念され、NY原油先物が5%高(3.61ドル高の73.71ドル)と急伸、社名が「石油」そのものとあって買いが拡大している。また、9月まとぉ..

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建設技術研究所が出直り強める、「流域・国土事業」など順調で石破新内閣の「防災強化」に関連

■日本で最初の建設コンサルタント会社、総合的な防災・減災対策を推進 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月3日、4720円(105円高)まで上げた後も4700円をはさんで売買され、再び出直りを強めている。「日本で最初の建設コンサルタント」(同社ホームページより)で、国家事業として続けられている国土強靭化事業の継続的な受注などで業績は順調。石破新首相の重点政策である「防災庁」の設置構想に関連して、一段と防災関分野で追い風になる期待が出ている。 第2四半期決算(202..

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ホープが一段高、「地方創生交付金を倍増」など好感され戻り高値を連日更新

■「地方創生」関連株は連日活況、セーラー広告や雨風太陽など連騰 ホープ<6195>(東証グロース)は10月3日、一段高となり、午前10時にかけて17%高の255円(37円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。自治体情報配信アプリの運営や、民間企業による自治体営業活動支援などを行うため、石破新内閣の重点政策「地方創生・活性化」による事業への追い風が期待されている上、3日は、「地方創生交付金を倍増」(日本経済新聞10月3日付朝刊)と伝えられ、さらに期待の強まる様子がある。 「..