材料でみる株価一覧

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プレイドが後場一段高、「ドン・キ」などのパン・パシフィック・インターHDに顧客体験プラットフォーム採用され注目強まる

■顧客行動データを連携させコンテンツ提示のパーソナライズを推進 プレイド<4165>(東証グロース)は10月11日の後場一段と強い相場となり、7%高の984円(62円高)まで上げた後も980円前後で推移し、日中の高値を3日続けてセリ上げている。8日付で、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」シリーズのプロダクトが「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターHD(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)<7532>(東証プライム)のオリジ..

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セブン&アイHDは続落模様、セブン銀行は続伸基調、中間持株会社の設立、社名変更などに投資家は消化難の様子

■ヨーカ堂やスーパー事業などを「ヨーク・ホールディングス」にまとめる セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は10月11日、2日続落模様となり、取引開始後は2278.0円(47.0円安)を上値に売買交錯となっている。カナダ企業から買収提案を受けて動向が注目される中、10日午後にイトーヨーカ堂やスーパー事業、外食事業などを束ねる中間持株会社「ヨーク・ホールディングス」を11日付で設立することや、本体の社名を2025年中に「セブン―イレブン..

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キッズスターは7日ぶりに反発、『ごっこランド』ベトナムで100万DL突破、注目再燃

■子ども向け社会体験アプリ、夏休みや正月休みが長くスマホ普及率も高い キッズスター<248A>(東証グロース)は10月10日、時間とともに反発幅を広げる相場となり、14時にかけて7%高の1728円(109円高)まで上げ、7日ぶりに反発している。同日付で、「東南アジア・ベトナムのファミリーから大反響の『ごっこランド』100万DLを突破!」と発表、注目が再燃している。 ファミリー向けデジタルコンテンツ事業を展開し、子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』の運営などを行う。その海外..

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ASIAN STARが切り返す、中国投資家向け不動産事業の強化に期待強まる

■横浜エリアから東京都内に拡大、11日に豊島区の企業を連結化の予定 ASIAN STAR(エイシアン・スター)<8946>(東証スタンダード)は10月10日の後場、74円(1円高)で始まり、切り返す相場となっている。横浜エリアを中心とする不動産事業や日本とアジア双方の市場に相乗効果を生み出す不動産事業を行い、9月30日に東京都内の収益性の高い不動産を中国投資家に販売する事業について株式会社亜信(東京都豊島区)の株式51%を取得すると発表。「24年10月11日(予定)をもって当..

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フライトソリューションズが出直り強める、自社決済端末がゴルフ場の総合システム開発など行うグレインに採用される

■さらなるシステムの改善と顧客満足度の向上を目指し採用 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は10月10日、続伸基調となり、209円(9円高)まで上げた後も205円前後で堅調に売買されて出直りを強めている。9日付で、ゴルフ場の経営課題を解決するクラウド型システム開発などを行う株式会社グレイン(東京都港区)がクラウド型ゴルフ場業務システム「GRAIN CLOUD(グレインクラウド)」のクレジット決済機能にフライトソリューションズの「Incredist Tri..

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阿波製紙がストップ高、豊田合成と共同出願の特許公開と伝えられ買い材料視

■約5週間ぶりに500円台を回復 阿波製紙<3896>(東証スタンダード)は10月10日、ストップ高の522円(80円高、18%高)で売買されながら約5週間ぶりに500円台を回復し、急激な出直り相場となっている。同日公開された特許公報で豊田合成<7282>(東証プライム)と共同出願の特許が明らかになったと伝えられており、買い材料視されている。 豊田合成も値上がりし、2543.5円(65.0円高)まで上げて出直る相場となっている。(HC) ...

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ULSグループが出直り強める、業績好調で三井物産の森林J-クレジット業務の支援システムを開発など材料視

■『ユーザー主導開発』をコンセプトにした戦略的ITコンサルを展開 ULSグループ<3798>(東証スタンダード)は10月9日、次第高となり、14時を過ぎて7%高の5560円(350円高)まで上げて約5週間ぶりに5500円台を回復し、8月下旬につけた年初来の高値5810円に向けて出直りを強めている。10月3日に三井物産<8031>(東証プライム)の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システム「J-GreenRegistry」を開発と発表。株価は翌日から動意を強め、断続的に上値..

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セブン&アイHDは後場も上場来高値で活況高、カナダ企業が新たな買収提案とされ再び買い優勢

■買付価格を18.19ドル(約2700円)引き上げて再提案と伝えられる セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は10月9日の後場5%高の2343.5円(113.5円高)で始まり、朝の取引開始後につけた2492.5円(262.5円高)からは値を消しているが、2日ぶりに実質的な上場来の高値に進んで活況高を続けている。朝、カナダ企業が「新たな買収提案を行ったことが関係者への取材で分かった」(ブルームバーグニュース10月9日朝)と伝えられ、再び..

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リクルートHDが上場来高値を更新、旅行誌「じゃらん」休刊、選択と集中などに期待

■業績は最高益基調で第2四半期の決算発表は11月11日の予定 リクルートHD(リクルートホールディングス)<6098>(東証プライム)は10月9日、再び一段高となり、4%高の9813円(348円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新、その後は売買交錯だが強い相場となっている。持株傘下の株式会社リクルートが8日付で「旅行情報誌『じゃらん』および『じゃらんムックシリーズ』を、2025年3月発行をもって休刊」と発表したことを受け、選択と集中・収益力向上への期待が強まったようだ。..

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牛丼3銘柄そろって値上がり、「並」3社とも300円台に値下げと伝わるが株価は「買い」優勢

■競争激化を懸念する様子はあるが松屋フーズHDは歴史的高値 松屋フーズHD(松屋フーズホールディングス)<9887>(東証プライム)は10月9日、一段高となり、午前10時過ぎに4%高の6780円(280円高)まで上げて4日ぶりに2000年以降の実質的な最高値を更新している。月初に開示した9月の月次報告で既存店売上高が前年同月比17.5%増加するなど、全店売上高とともに高い伸び率を継続したことなどが引き続き材料視され、値動きが強いため新たな買いが参入したとの見方が出ている。 「..