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マーケットエンタープライズは続伸基調、「おいくら」導入自治体が全国で185に達し注目強まる

■「地方活性化」政策をアト押しする銘柄としても要注目の見方 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月17日、朝寄り値の1000円(42円高)を上値に伸びきれないが、約2週間ぶりに1000円台を回復、後場も14時にかけて965円(7円高)前後で売買されて続伸基調となっている。不用品などのリユースプラットフォーム「おいくら」の運営などを行い、16日付で、福岡県福津市(原﨑智仁市長)と「おいくら」を活用して地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関す..

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アドバンテストなど後場持ち直す、14時半頃にTSMCが決算発表とされ期待再燃の様子

■昨16日はASMLの業績見通し下方修正を受け軒並み反落 アドバンテスト<6857>(東証プライム)は10月17日の後場、7847円(204円安)で始まり、2日続落模様だが前場につけた7761円(290円安)を下値に持ち直している。14時半頃に台湾のTSMC(台湾積体電路製造)が7〜9月の決算を発表すると伝えられており、期待が舞い戻ってきたとの見方が出ている。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)なども後場は総じて持ち直し気味..

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エイチームは上場維持基準に関する発表から毎日値上がり、「総還元性向100%以上」等に期待強い

■「流通株式時価総額」の基準達成に向け取組を推進 エイチーム<3662>(東証プライム)は10月17日、6%高の670円(40円高)まで上げた後も660円前後で売買され、4日続伸基調で出直り継続となっている。10月10日の夕刻に「上場維持基準適合に向けた計画の進ちょく状況、および計画内容の一部変更について」を発表し、翌日から連続高。発表では、引き続き「流通株式時価総額」の基準を充たすべく取組を進めるとしており、達成に向け期待が強まる相場になっている。 東証プライム市場の上場維..

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オープンドアは次第高、訪日観光客の最多は中国からとされ中国の旅行予約サイトとの連携など好感

■旅行比較サイト「トラベルコ」が中国の「ly.com」と連携 オープンドア<3926>(東証プライム)は10月17日、続伸基調となり、午前10時40分過ぎには7%高の702円(44円高)まで上げ、出直り幅を拡げている。旅行比較サイト「トラベルコ」の運営などを行い、「日本を訪れた外国人について最新のデータが発表され、先月の訪日客は9月としては過去最高となりました」(日テレNEWS10月17日9:23配信)などと伝えられ、買い材料になっている。 17日のインバウンド関連銘柄はJR..

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ネットプロHDが高値を更新、後払い決済システムの導入先拡大など好感

■3期ぶりに黒字化予想の業績動向にも期待強い ネットプロHD(ネットプロテクションズホールディングス)<7383>(東証プライム)は10月17日、再び一段と上げて始まり、取引開始後は8%高の414円(31円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新している。後払い決済システムの導入先拡大を相次いで発表し、上げに弾みががついてきた印象。今期・2025年3月期の業績見通しは各利益とも3期ぶりに黒字化する見込みとしており、業績面での期待も大きいようだ。 後払い決済サービス「NP後払..

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関西電力の出直り急激、原発の50年超え運転認可を好感、電力株は全面高

■高浜原発1号機、原子力規制委員会が認可と伝えられる 関西電力<9503>(東証プライム)は10月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の2670.5円(132.0円高)まで上げて出直りを強めている。原子力規制委員会が16日に同電力の高浜原発1号機(福井県)について「原発50年超運転、初認可」(日本経済新聞10月17日付朝刊)と伝えられ、好感買いが先行している。また、これを受けて電力株は全面高となっている。 報道によると、高浜原発1号機は1974年に運転を開始し、稼働中..

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JPホールディングスが上値を指向、子育て支援で自治体と連携、「地方創生・活性化」関連銘柄としても注目集まる

■子育て関連銘柄の最大手、保育所の「多機能化」などでも注目 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は10月16日、741円(21円高)まで上げた後も730円をはさんで売買され、4取引日前につけた2013年以来の高値772円に向けて再び上値を指向している。保育園205園など320の子育て施設を運営(2024年6月末時点)する子育て関連銘柄の最大手で、業績は好調。10月初に「茨城県境町と子育て支援に関する協定を締結」と発表し、「地方創生・活性化」の政策に関連する銘柄とし..

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サイネックスの出直り急、「地方創生」関連株で調整一巡感が強まり再び人気化

■『わが街NAVI』の共同展開ハイピッチで進む様子 サイネックス<2376>(東証スタンダード)は10月15日、5%高の825円(42円高)まで上げた後も820円台で売買され、2日続伸基調で約半月前につけた戻り高値900円に向けて出直っている。官民協働事業として展開するデジタルサイネージ『わが街NAVI』が主事業で、石破新内閣の「地方創生」関連株。9月下旬に急伸したあとの調整に一巡感が広がり、全体相場が強いこともあり再び買いが入ってきたとみられている。 デジタルサイネージ『わ..

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LINEヤフーが戻り高値に迫る、「LINEに通販機能」、1億人の利用者基盤を生かすと伝えられ期待強まる

■2024年度中にも『ショッピング』のボタンを新設するもよう LINEヤフー<4689>(東証プライム)は10月15日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に437.3円(17.2円高)まで上げて約1週間前につけた戻り高値438.1円に迫っている。「LINEに通販機能、利用1億人、アマゾン追う」(日本経済新聞10月12日付朝刊)と伝えられ、ネット通販による収益寄与に期待が強まっているようだ。 報道によると、2024年度中にも「アプリで使う新たな電子商取引(EC)モールを立ち上..

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アルゴグラフィックスが上場来の高値に進む、米NVIDIAの最高ランクパートナーで米半導体株高など好感

■業績は好調で第1四半期の進ちょく高く上振れ期待 アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム)は10月15日、再び上値を追って始まり、取引開始後は4%高の5390円(230円高)まで上げ、約2週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。米NVIDIAの最高ランクの「Compute Eliteパートナー」で、NVIDIAのデータセンターGPUなどを取り扱っており、このところNY株式市場でエヌビディアやマイクロソフトなどの半導体株の上げが再び強まっていることや円安などが買い..