材料でみる株価一覧

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日本パワーファスが急伸しストップ高、発行株数の25%規模の自社株買いなど好感

■第3四半期決算は経常利益と四半期純利益が黒字化 日本パワーファスニング<5950>(東証スタンダード)は11月11日、ストップ高の352円(80円高、29%高)で始値をつけた後もストップ高で売買され続け、2017年以来の350円台に進んでいる。前取引日に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、自社株買いの枠(上限株数)を発行済株式総数の25.1%に達する400万株としたため、株価へのインパクトに期待が強まった。 第3四半期決算(2024年1~9月・累計、連..

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トリプルアイズが12%高、「地方創生5本柱」の一翼を担う銘柄との見方

■画像認識プラットフォーム『AIZE』で企業や自治体向けにDXサービス トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は11月11日、次第高となり、午前11時にかけて12%高の1535円(164円高)まで上げて出直り幅を拡げている。画像認識プラットフォーム『AIZE』の企業や自治体に向けたAI導入サポートサービス事例を「デジタル化・DX推進展」(インテックス大阪、11月7日・8日)に出展。9日に「政府、地方創生に5本柱、東京一極集中是正やデジタル活用」(日本経済新聞11月9日付朝..

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日本製鋼が上場来の高値に迫る、原発関連銘柄で「デブリ回収」の報道を受け注目強まる

■きょう決算発表のため静観する様子もあるが原発再生の長期材料株 日本製鋼所<5631>(東証プライム)は11月8日、次第高となって午前10時過ぎに5800円(199円高)まで上げ、約1か月前につけた上場来の高値5890円に迫っている。「原子力圧力容器」などを製造する原発関連銘柄で、「福島第1原発でデブリ初回収、東電、本格的な取り出しへ分析」(共同通信11月7日夕方)などと伝えられ、福島第1原発の廃炉・再建に向けた期待が同社株にも波及している。 第2四半期決算の発表は、きょう1..

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NTTが後場一段と強含む、「国内最大の陸上養殖によるエビの生産事業者に」

■第2四半期は営業収益が過去最高、営業利益などは小幅減 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は11月7日の14時に第2四半期決算を発表。株価は発表後に一段と強含んで14時半前には152.3円(5.6円高)をつけ、約1か月ぶりに150円台を回復している。 第2四半期決算(2024年4~9月・累計、IFRS、連結)は、売上高に当たる営業収益が前年同期比3.6%増の6兆5906,25億円となり、第2四半期累計としては過去最高を更新した。営業利益は同3.2%減、当社に帰..

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JSPが一段と強含む、トランプ氏の当選を受けた円安や米基幹産業復活策は追い風の見方

■発泡ポリエチレン緩衝材などの大手、1980年代び米国進出、世界に拠点 JSP<7942>(東証プライム)は11月7日の後場、一段と強い値動きとなり、13時過ぎに2013円(70円高)まで上げて出直りを強めている。発泡ポリエチレン「エルブロック」、発泡導電性ポリエチレンシート「導電性ミラマット」などの緩衝材、高機能製品を開発製販し、1980年代の米国進出を皮切りに欧州、中国、中南米などに製造拠点を置きグローバルに事業を展開。米大統領選でのトランプ氏当選を受けて円安傾向が強まる..

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神鋼商事は後場一段と強含む、決算発表への期待に加えトランプ氏の対中国関税が追い風の見方も

■きょう第2四半期決算の発表を予定、第1四半期は47%増益 神鋼商事<8075>(東証プライム)は11月7日の後場一段と強含んで始まり、取引開始後に6360円(170円高)まで上げ、3日続伸基調の出直り相場となっている。今日7日に第2四半期決算の発表を予定するため期待が高揚している上、米大統領選で当選したトランプ氏が中国製品の関税を大幅上乗せする方針を示していることを受け、中国製の鉄鋼製品に比べて日本製の鉄鋼製品の国際競争力が強まるとの見方があり、同社株にも注目が波及している..

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ダイキンが一段と出直る、トランプ氏の当選を受け北米景気拡大や円安など期待

■6日発表の第2四半期決算で通期予想を増額修正 ダイキン工業<6367>(東証プライム)は11月7日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の2万635円(1845円高)まで上げて約1か月ぶりに2万円台を回復している。6日の夕方に発表した第2四半期決算で3月通期の連結業績予想を増額修正したほか、海外の売上比率が8割を超えるため、米大統領選でのトランプ氏の当選を受けて北米市場の景気拡大や円安などへの期待も上乗せされているようだ。 今期・2025年3月期の連結業績予想を小幅だ..

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第一生命HDが一段高、トランプ氏の当選を受け海外資産の運用環境好転など期待

■米金利の上昇と為替の円安など予想され注目強まる 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は11月7日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の4293円(312円高)まで上げ、約2か月ぶりに4200円台を回復している。米大統領選でトランプ氏が当選し、その政策から米金利の上昇と為替の円安などが予想されるため、資産運用環境の好転などに期待が強まっている。 第2四半期の決算発表は11月14日を予定。8月に発表した第1四半期決算(2024年4~6月・連結)で..

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「トランプ氏優勢」と伝えられ三菱重工やIHIなど上げ幅拡げる

■防衛など自己負担割合の拡大が追い風になる期待 三菱重工業<7011>(東証プライム)は11月6日、次第に反発幅を広げて6%高の2179.0円(119.0円高)まで上げ、出直りを強めている。米国大統領選の開票が始まり、「激戦州のジョージア州は共和党候補のトランプ前大統領が優勢」「開票率65%時点の得票率はトランプ氏が52.7%、民主党のハリス副大統領(46.7%)」(日系電子版速報ニュース11月6日午前11時)と伝えられ、トランプ関連株としての買いが優勢になっている。 トラン..

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DeNAが高値を更新、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の26年ぶり日本一効果などに期待強い

■きょう四半期決算を発表、第1四半期から昨シーズン上回る入場者数 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東証プライム)は11月6日、一段高となり、午前10時過ぎに6%高の1983.5円(121.5円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新している。10月30日に「スマートフォン向けポケモンカードゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』本日10月30日(水)より順次正式サービス開始」と発表し、翌31日の株価は約2週間ぶりに高..