材料でみる株価一覧

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ゼンショーHDが一段高で始まる、「すき家」の牛丼値上げなど買い材料視

■「国産米の価格高騰などに対応」、11月22日AM9:00からと発表 ゼンショーHD(ゼンショーホールディングス)<7550>(東証プライム)は11月19日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の8879円(564円高)まで上げ、2023年11月につけた上場来の高値9274円に向けて上値を追っている。持株傘下の牛丼チェーン「すき家」(株式会社すき家)が18日付で「一部商品価格改定のお知らせ」を発表し、牛丼(ミニ、並盛、中盛、大盛、特盛、メガ)を各10円から50円値上げするとし、..

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ベステラが出直り強める、業績好調な上「原発稼働、50年時代に」と伝えられ事業に追い風の見方

■中間決算の売上高は会計期間、累計期間とも最高を達成 ベステラ<1433>(東証プライム)は11月8日、後場一段と強い値動きとなり、949円(17円高)まで上げた後も945円前後で売買され、横ばい小動きの中で出直りを強めている。独自工法によるプラント解体の大手で、今期・2025年1月期の連結業績は続けて大幅に回復する見込み。「対応業界」には電力(火力・風力・水力・原子力)関連施設があり、前週後半、「原発稼働、50年時代に(中略)新増設・建て替え不可欠」(日本経済新聞11月15..

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科研製薬が再び一段高、スイス企業との共同研究契約に続き証券会社による目標株価も好感

■約3年ぶり4500円台に進む、投資判断では目標株価6100円も 科研製薬<4521>(東証プライム)は11月18日、再び一段と上げる相場となり、4519円(139円高)まで上げた後も4500円をはさんで売買され、3日ぶりに年初来の高値を更新、2021年11月以来の4500円台に進んでいる。炎症性腸疾患を対象疾患とする新規多重特異性抗体医薬『ND081』について、15日付でNumab Therapeutics AG(スイス、ニューマブ社)と共同研究契約を締結と発表し、注目が強..

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ミガロHDが後場買い気配で急伸、流通株式比率向上のための株式売却方針を「取り下げ」

■発行株数の5%規模の売り圧迫が解消され安堵感 ミガロHD(ミガロホールディングス)<5535>(東証プライム)は11月18日の正午、流通株式比率向上のための代表取締役社長の株式売却方針の「取り下げ」を発表。後場は一転、買い気配で始まり、気配値のまま8%高の1600円(120円高)まで上げて急反発となっている。 発表によると、同社は2024年11月7日付で「流通株式比率向上のための代表取締役社長の株式売却方針に関するお知らせ」を発表し、中西社長個人保有分74万3600株(自己..

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CYBERDYNEが10%高、ウクライナ復旧・復興向けサイバニクス製品の受注を好感

■四半期決算発表後の下げを急反発で奪回 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東証グロース)は11月18日、次第高となり、午前11時過ぎには10%高の187円(17円高)まで上げて反発幅を拡げている。同日午前9時30分、「ウクライナ緊急復旧・復興向けサイバニクス製品受注に」と発表。前取引日の株価は四半期決算発表を受けて17円安だったが、これを急反発で奪回する相場になっている。 発表によると、受注は独立行政法人国際協力機構(JICA)からで、JICAが実施するウクラ..

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良品計画が一段高、「経営方針説明会」で期待高まる、「世界で更なる成長に挑戦」

■出店拡大、マーケティング戦略、重点カテゴリーの強化など推進 良品計画<7453>(東証プライム)は11月18日、再び一段高で始まり、取引開始後は4%高の2901.5円(116.5円高)まで上げて約4か月前につけた2018年以来の高値2926.0円に迫っている。前取引日の15日に「経営方針説明会」を開催し、「世界で更なる成長に挑戦」「世界での成長に向けた8つの成長ドライバー」(説明会資料より)などを披露し、期待材料視されている。 8つの成長ドライバーとして、出店拡大、マーケテ..

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マーチャント・バンカーズが出来高をともなって高い、地価に関するネット記事など材料視

■「日本中で『地価の急上昇』が大発生」(現代ビジネス)に注目集まる マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は11月15日、284円(9円高)まで上げた後も堅調に売買され、出来高をともなって出直る相場となっている。マーチャント・バンキング事業で年利5%台の賃貸用マンション29物件を保有し、年間家賃収入11.1億円体制(2024年5月7日現在)の安定運用を行っており、「日本中で『地価の急上昇』が大発生」(現代ビジネス11月15日7:04配信)と伝えられたことなど..

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アクリートが急激に出直りストップ高、IoTエッジデバイス開発ベンチャーへの出資・提携など好感の様子

■第3四半期決算は減益だったが売上高は18%増加 アクリート<4395>(東証グロース)は11月15日、急激に出直る相場となり、午前10時過ぎにストップ高の691円(100円高、17%高)まで上げ、約半月ぶりに600円台を回復している。SMS(ショートメッセージ)配信事業などを行い、14日の夕方に発表した第3四半期決算(2024年1~9月・累計、連結)は各利益とも前年同期比24%前後の減益だったが、売上高は18%増加。同時にIoTエッジデバイス開発ベンチャー企業・株式会社スク..

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日本製鋼が上場来高値に向け出直る、「原発50歳」や「トランプ人事」など材料視

■原発関連銘柄で防衛関連株、業績好調 日本製鋼所<5631>(東証プライム)は11月15日、次第高となり、7%高の5990円(375円高)まで上げて1週間前につけた上場来の高値6299円に向けて出直っている。11月8日に業績予想の増額修正を発表するなど業績が好調な上、「原子力圧力容器」などを製造する原発関連銘柄。「関西電力の高浜原子力発電所1号機(福井県高浜町)は14日、国内の原発で初めて、運転開始から50年を超えた」(日本経済新聞11月15日付朝刊)と伝えられ、原発のメンテ..

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ミロク情報サービスは後場一段と強い値動き、「手取りを増やす」政策が財務、税務、給与などの統合ERPに追い風の期待

■中間期はサブスクモデル推進によりストック型サービス収入15.8%増加 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は11月14日の後場、一段と強い値動きとなり、14時30分にかけて1922円(50円高)まで上げ、このところの回復相場で高値に進んでいる。財務・会計、税務、給与・人事などのERP(統合業務ソフト)や会計事務所向けのITソリューションなどを提供し、自民党や国民民主党が「103万円のカベ」「130万円のカベ」などの撤廃・緩和に向けて協議を進めている事を受け、基礎控..