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JSPは小高く始まり底堅い、自動車用緩衝材など生産しトランプ関税「8月7日に遡って適用」に期待強い

■具体的な引き下げ日時など「官報」に記載と伝えられる JSP<7942>(東証プライム)は9月10日、1990円(4円高)で始まり、昨日につけた高値2012円を視野二とらえた水準で底堅い相場となっている。発泡樹脂材による自動車用緩衝材やIT機器などの包装材料などを開発生産し、自動車などを巡る米国の関税について、「赤沢亮正経済財政・再生相は9日の閣議後の記者会見で、米国の日本に対する自動車・自動車部品関税や相互関税の修正について『16日までに正式に発効する見込みである』と述べた..

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ベステラは年初来の高値に迫り底堅い、子会社2社を水道機工に譲渡、主事業へのリソース集中に期待強い

■水道機工は水道インフラ分野などでの設計人材を確保へ ベステラ<1433>(東証プライム)は9月9日、1284円(24円高)まで上げ、約3週間前につけた年初来の高値1285円に急接近したあと売買交錯となっている。プラント解体マネジメント事業などを行い、日経平均が前場541円高まで上げて最高値を約1か月ぶりに更新したあと急速に値を消しているため、心理的にブレーキがかかる格好になっているが、連結子会社2社(労働者派遣、設計請負などの株式会社ヒロ・エンジニアリング、3Dスキャン・モ..

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ジェイエスエスは2023年以来の高値に迫る、水泳授業の受託や幼児向け・高齢者向けプログラムなどに期待強い

■今年は猛暑のため屋外プールでの授業中止が相次ぎ小中校の課題に ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は9月9日、572円(18円高)まで上げた後も堅調に売買され、約1か月前につけた2023年以来の高値595円に向けて上値を指向している。スイミングスクール「JSS」の運営などを行い、第1四半期(25年4~6月)連結決算を発表した後に値を消したものの、その後は底堅い値動きが続いている。今年は猛暑のため小中学校の屋外プールの使用中止が相次いだ中で、同社は水泳授業の受託など..

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JPホールディングスが戻り高値を更新、誰が首相になっても「少子化対策」「子育て支援」は必須の重点政策とされ注目強まる

■保育園、学童クラブ、こども園などを計345施設を運営する子育て支援事業の最大手 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は9月9日、続伸基調となり、638円(6円高)まで上げた後も堅調に売買され、5日ぶりに戻り高値を更新している。保育園、学童クラブ、こども園などを計345施設(2025年6月末現在)運営する子育て支援事業の最大手で、業績は前期・2025年3月期に各利益とも最高を更新するなど好調。石破首相の辞任表明を受け、次の首相候補とその政策に注目が強まる中で「少子..

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アイフリークモバイルが高値に迫る、「子育て支援」は誰が首相になっても必須の重点政策とされ注目集まる

■子ども向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』(ポポキッズ)好調 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月9日、次第に強い値動きとなり、午前10時にかけては6%高の240円(14円高)まで上げて約2週間前につけた2019年以来の高値248円に迫っている。AI知育コンテンツやデジタル絵本などの<コンテンツ事業>と企業の業務効率化などを支援する<DX事業>を行い、石破首相の辞任表明を受けて次の首相候補とその政策に注目が強まる中、「少子化対策」「子育て..

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イノベーションHDが高値に迫る、店舗の入れ替わり増加も追い風とされ企業倒産件数を受け注目強まる

■業績は好調で4~6月の連結売上高は27%増加 イノベーションHD(イノベーションホールディングス)<3484>(東証プライム)は9月9日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1076円(17円高)前後で売買され、約2週間前につけた年初来の高値1120円に向けて上値を探っている。首都圏で飲食店の店舗転貸借事業を展開し、第1四半期(2025年4~6月)の連結売上高が前年同期比27%増加するなど業績好調。入居店舗の入れ替わりが増えると事業への追い風になる傾向があるとされ、東京商工リ..

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ソフトクリエイトHDは後場一段と強い値動き、エイトレッドやcbeingなどグループ企業の「活躍」好感

■ecbeing(イーシービーイング)の「AIデジタルスタッフ」AIエージェントに進化 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は9月8日、後場一段と強い値動きの相場になり、2388円(63円高)まで上げて約1か月前につけた2022年以来の高値2425円に迫っている。業績好調で、直近は、連結子会社エイトレッド<3969>(東証スタンダード)の開発・提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」..

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建設技術研究所が出直り強める、石破首相の退陣表明を受け「財政拡張」的な政策強まれば追い風の期待

■「流域・国土事業」「交通・都市事業」など行い防災・減災関連も密接 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は9月8日、続伸基調で始まり、取引開始後は2939円(18円高)まで上げて出直りを強めている。「流域・国土事業」「交通・都市事業」などを行う、日本で最初の建設コンサルタント企業。石破首相が退陣を表明したことを受け、次の政権では財政拡張的な政策がとられるとの予想が伝えられており、防災・減災関連の政策などで追い風になる銘柄と位置づけられている。8月中旬に発表した第2四半期..

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京写は後場一段と強含む、自動車関税の引き下げを受け注目再燃

■第1四半期は国内自動車の生産回復の遅れなど影響しただけに期待強まる 京写<6837>(東証スタンダード)は9月5日の後場、強い値動きとなり、後場寄り後に374円(4円高)をつけて出直っている。プリント配線板の世界的大手で、自動車関連が売上高の4割を占めるため、「トランプ米大統領が4日、日本の自動車関税の引き下げに関する大統領令に署名した」(日経電子版9月5日朝)と伝えられたことを受けて注目再燃の様子となっている。 第1四半期の連結業績(2025年4~6月)を振り返ると「国内..

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アイフリークモバイルは6年ぶり高値に向け出直る、SBIレオスひふみと投資の基本を学べる未就学児向けの絵本

■第1四半期は黒字化、投信会社の視点から評価高まる期待も アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は9月4日、次第に強含む相場となり、午前10時半にかけて5%高の236円(12円高)まで上げ、約3週間前につけた2019年以来の高値248円に向けて出直っている。生成AI、データサイエンスなどを駆使したDX事業、デジタル絵本制作などのコンテンツ事業を行い、8月末には、投資信託の運用などで知られるSBIレオスひふみ<165A>(東証グロース)グループのレオス・キャピタル..