材料でみる株価一覧

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ピーバンドットコムがストップ高、半導体・電⼦部品の出荷検品などで業務提携

■半導体・電⼦部品など販売のコアスタッフ社とさらなる効率化を図る ピーバンドットコム<3559>(東証プライム)は12月2日、午前10時前から急伸し、ストップ高の429円(80円高、23%高)まで上げて急激に出直り、後場はストップ高のまま買い気配を続けている。同日午前、半導体・電⼦部品の販売を⼿掛けるコアスタッフ株式会社(東京都豊島区)との業務提携を発表し、買い材料視されている。基板出荷業務および電⼦部品検品に関する業務効率化を実現する。 発表によると、両社は2024年10⽉..

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ピックルスHDはV字型の反発相場、野菜高騰が続く中、証券会社の投資判断を受け買い安心感

■東海東京証券が「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げと伝わる ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は12月2日、1051円(30円高)まで上げた後も1030円前後で堅調に売買され、V字型の反発相場となっている。同社株式の投資判断について、東海東京証券が「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げたと伝えられ、見直されている。「野菜・卵の高値いつまで続く?」(NHKニュースWEB11月29日夜)などと伝えられ、原料高へ..

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リミックスポイントの出直り急激、暗号資産の購入を拡大、ビットコイン相場が最高値圏のため注目強まる

■「総額15億円」の購入を完了し「新たに総額15億円」 リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は12月2日、出直りを強める相場となり、19%高の405円(64円高)まで上げて約1週間前につけた高値419円に向けて上値を追っている。9月に「キャッシュ・マネジメント戦略の一環として、総額15億円の暗号資産を購入することを決議」と発表し、以後、「暗号資産購入に関するお知らせ」を何度も発表。11月28日には、「新たに総額15億円の暗号資産を購入することを決議」とした。ビッ..

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ユーラシア旅行社が連日ストップ高、日本人の中国短期ビザ免除で中国観光再開に期待

■「タクラマカン砂漠ツアーなど中国各地のツアー続々再開予定」とし注力 ユーラシア旅行社<9376>(東証スタンダード)は12月2日、取引開始後に18%高の661円(100円高)まで上げて2日連続ストップ高となり、約7か月ぶりに年初来の高値を更新している。中国が11月30日から日本人の短期滞在ビザを免除すると前週後半に伝えられ、同社は「ついにタクラマカン砂漠のツアーが再開」(11月25日付お知らせ)などと対応。中国観光再開への期待が強まっている。 日本人の短期滞在ビザ免除は4年..

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ZUUがストップ高、不動産小口化事業会社との提携を好感

■ACNホールディングス(大阪府)の「Aシェア」をより積極支援 ZUU<4387>(東証グロース)は12月2日、急反発で始まった後一段と上げてストップ高の786円(100円高、14%高)まで急伸し、急激に出直っている。前取引日の15時30分に小口化所有オフィス「Aシェア」の組成販売などを行う株式会社ACNホールディングス(大阪府)との資本業務提携を発表し、買い材料視されている。 発表によると、ACNホールディングスは、グループで不動産小口化事業「Aシェア」を提供しており、不動..

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三井住友FGが高値更新など銀行、生損保株が高い、日銀総裁の談話を受け金利上昇の観測

■次の日銀・金融政策会合は12月18、19日の予定 三井住友FG<8316>(東証プライム)は12月2日、取引開始後に3792.0円(106.0円高)まで上げて約5か月ぶりに高値を更新している。前週末に伝えられた植田日銀総裁の談話を受けて12月中に利上げが行われる可能性が言われ、市中金利の上昇による事業環境の好転などに期待が強まっている。 SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)も約週間ぶりに高値を更新し、第一生命HD<8750>(東証プライム)は5%高の425..

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SBIホールディングスが戻り高値に進む、DMMビットコインの資産を譲受とされ期待強まる

■「顧客層は異なるとみられ、新たな顧客基盤を入手」と伝えられる SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は12月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の3938円(158円高)まで上げてほぼ4か月ぶりに3800円台を回復している。「DMMビットコイン廃業へ(中略)SBI系に資産譲渡」(日本経済新聞12月2日付朝刊)と伝えられ、注目材料視されている。「SBIグループで同業のSBIVCトレードに2025年3月ごろに譲渡する」と伝えられた。 株式会社DMM Bit..

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サンケン電気が急反発、発行株数の25%規模の自社株買いと消却を好感

■持分適用会社の株式一部売却による手取金の使途として株主還元 サンケン電気<6707>(東証プライム)は12月2日、買い気配で始まり、12%高の6219円(664円高)まで上げて美優反発となっている。前取引日の15時30分に発行株数の24.8%に当たる600万株規模の自己株式取得(自社株買い)を発表。さらに、自社株買い完了後に「株式消却の実施を予定」とし、合わせて買い材料視されている。持分適用会社の株式一部売却に伴う手取金の使途として、株主還元を行う。 自社株買いは、取得上限..

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トレジャー・ファクトリーが出直り強める、証券会社による投資判断の引き上げを受けモヤモヤ感が晴れる

■いちよし証券が投資判断を「B」から「A」に引き上げたと伝わる トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は11月29日、1313円(44円高)で始まった後一段と上値を指向し、下値圏から出直りを強めている。業績は連続最高益の見込みで好調。いちよし証券が投資判断をこれまでの「B」から「A」に引き上げたと伝えられ、買い材料視された。 10月に発表した第2四半期決算(2024年3~8月:中間期、連結)は、売上高が前年同期比23.7%増加し、営業利益は同20.5%増加するな..

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BTMがストップ高、ヘッドウォータースとの資本業務提携を好感

■地方企業のDX推進などで連携、政府の地方創生予算「倍増」も材料視 BTM<5247>(東証グロース)は11月29日、再び急伸し、ストップ高の2254円(400円高、22%高)で売買が成立したあと買い気配を続け、急激な出直り相場となっている。28日午後にヘッドウォータース<4011>(東証グロース)との資本業務提携を発表、「AIを活用したDXを日本全国で推進する」などとし、買い材料視された。石破首相は国会で29日に地方創生予算の「倍増」などを盛り込んだ所信表明演説を行う予定と..