材料でみる株価一覧

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DeNAが高値を更新、スポーツ、アニメ、漫画、ゲームなどのフィギュアや玩具事業を本格展開

■グッドスマイルカンパニーとの共同出資会社「ディー・スマイル」を設立 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東証プライム)は12月4日、6%高の2595.0円(157.5円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、後場寄り後も2550.0円前後で堅調に推移している。3日、フィギュアや玩具の企画・製造・販売を手掛ける株式会社グッドスマイルカンパニー(東京都千代田区)との共同展開を発表し、期待が高まっている。 発表によると、共同出資会社として「株式会社ディー・スマイ..

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ZOZOが出直り強める、MSCIの「ESGレーティング」で最高評価『AAA』を獲得

■業界固有のESGに関するリスク管理が最高と認められる ZOZO<3092>(東証プライム)は12月4日、6%高の5000円(265円高)まで上げた後も堅調で、約3週間ぶりに5000円を回復して出直りを強めている。3日、国際的な株価指数MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の「ESGレーティングにおいて初めて最高評価『AAA』を獲得」と発表し、好感されている。 「MSCI ESGレーティング」は、業界固有のESGに関するリスクについて各企業がどの程度..

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アイズが急伸、クチコミ関連プラットフォーム「トラミー」の生成AIによる新機能に注目集まる

■SNS発信の際に入力したテキストなどの違反表現を生成AIが発見・修正 アイズ<5242>(東証グロース)は12月4日、一時23%高の1968円(367円高)まで上げて急激に出直る相場となり、約1か月ぶりに1800円台を回復している。3日、同社が運営するクチコミマーケティングのプラットフォーム「トラミー」の生成AIによる法令チェックツールをリリースと発表し、期待が強まった。 発表によると、「トラミー」は国内の一般情報発信者、マイクロインフルエンサーを中心とした約14万人の会員..

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任天堂が上場来高値を更新、SBIホールディングスが中東の個人マネー誘致の投信と伝えられ注目再燃

■業績予想の下方修正後も株価が強く慎重な向きも浮足立つとの見方 任天堂<7974>(東証プライム)は12月4日、再び一段高となり、3%高の9210円(270円高)まで上げて約5か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新、午前10時を過ぎても9150円前後で強い相場を続けている。SBIホールディングス<8473>(東証プライム)が「サウジで初の日本株投信(中略)中東の個人マネーに照準」(日本経済新聞12月4日付朝刊)と伝えられ、任天堂やカプコンなども含める予定とされ、注目が強まった。..

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エイチームは2日続けて急伸、資本コストなど意識した経営と株主優待制度の新設を好感

■優待は毎年1月末、7月末時点で500株以上保有する株主に エイチーム<3662>(東証プライム)は12月4日、一段高で始まり、取引開始後は16%高の877円(120円高)まで上げ、2日続けて急伸している。3日の正午に資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応と株主優待制度の新設を発表し、連日好感されている。 株主優待は、毎年1月末、7月末時点で500株以上を保有する株主を対象に、それそれQUOカード1万円分を贈呈するとした。また、資本コストや株価を意識した経営の実現に..

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サイフューズは「ヒト3Dミニ肝臓」への注目強く4日続伸、シスメックスも加わり販売体制を強化

■富士フイルムHDグループに加え複数の販売パートナーが多様な展開 サイフューズ<4892>(東証グロース)は12月3日、一時9%高の604円(95円高)まで上げて約2か月ぶりに600円台を回復し、後場は577円(68円高)で売買を開始。引き続き、11月29日に発表した「『ヒト3Dミニ肝臓』の販売体制強化」が買い材料視され4日続伸基調となっている。 発表によると、「ヒト3Dミニ肝臓」は、独自の基盤技術を使用し、ヒト体内の機能の一部を再現した新たな3D細胞製品。次世代の成長分野へ..

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綿半HDが連日出直る、業績好調で「地方創生」「防災庁」などの政策関連株として注目強まる

■地方創生予算の倍増など有形無形の追い風の見方 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)は12月3日、次第に強含む相場となり、午前10時半にかけて1547円(25円高)まで上げて下値圏から連日出直っている。長野県を地盤にホームセンターの運営や建設事業、貿易事業などを展開し、業績は好調。さらに、石破首相が重点政策として掲げる「地方創生」「防災庁の設置」などが事業の追い風になる銘柄として注目する動きも少なくないようだ。地方創生予算の倍増も打ち出された。 第2四..

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日本エンタープライズが一時ストップ高、トヨタ東京本社に交通情報サービスを提供、注目集中

■「ATIS」渋滞・事故などの道路情報やルート検索、ライブカメラ映像などを提供 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は12月3日、急伸相場となり、一時ストップ高の155円(50円高、48%高)まで上げて約8か月ぶりに年初来の高値を更新、午前10時半にかけても30%高の138円(33円高)前後で活況高となっている。2日午後、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)東京本社に交通情報サービス「ATIS」の提供を開始したと発表し、注目集中となった。 発表によると、A..

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小林製薬は一時直近の高値を上回り売買交錯、株主の投資ファンドが臨時株主総会を請求、思惑含みに

■「慎重に検討の上、決定次第開示」の方向 小林製薬<4967>(東証プライム)は12月3日、一時5%高の6199円(294円高)まで上げて直近の高値を上回る場面をみせ、午前10時にかけては2%高の6037円(132円高)前後で売買されている。2日の通常取引終了後、株主である投資ファンドのOasis Japan Strategic Fund Ltd(オアシス・ストラテジック・ファンド)から臨時株主総会の招集を請求する書面を同日付で受領したと発表、思惑含みになった。 発表によると..

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日本電子が出直り強める、「光格子時計」注目され米半導体株高もあり買い安心感

■衛星や位置情報システムなど一層の高精度化するとされ期待強い 日本電子<6951>(東証プライム)は12月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の5643円(373円高)まで上げて出直りを強めている。「世界一正確な『光格子時計』、小型化に成功、東大」(日経電子版11月30日)と伝えられた中で「理化学研究所、島津製作所、日本電子と共同研究した」とされ、連日買い材料視されている。また、米半導体株高、NASDAQ指数の約1か月ぶり最高値などを受け、東京株式市場でも半導体・電子部..