材料でみる株価一覧

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アスカネットが出直り強める、決算説明会などを経て注目し直す動き

■空中ディスプレイ事業では「非接触」操作など着実に浸透 アスカネット<2438>(東証グロース)は12月12日、次第に強含む相場となり、13時過ぎには2%高の461円(11円高)をつけ、下値圏から反発している。遺影写真加工サービスなどのフューネラル事業やフォトブック事業、空中ディスプレイ事業などを行い、12月9日に発表した第2四半期決算(2024年4~9月:中間期、23年10~12月期より連結決算に移行)は各利益とも小幅な黒字にとどまったが、17日に開催した決算説明会などを経..

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建設技術研究所が戻り高値に迫る、補正予算案の可決見通しや株式分割に注目強まる

■12月31日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は12月12日、反発相場となり、4%高の5230円(190円高)まで上げた後も堅調に推移。3日前につけた戻り高値5310円に向けて出直っている。24年度補正予算案が12日にも衆議院で可決される見通しになり、建設関連株にとっては最大の期待要因として注目されている。「防災庁」設置構想は息の長い期待材料とされている。 また、2024年12月31日を基準日として1株につき2株の割合の..

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三菱製鋼が出直り強める、「防衛増税」の動き活発化し注目強まる

■PBR低く資本効率を高める取組などに期待の様子も 三菱製鋼<5632>(東証プライム)は12月12日、次第に出直りを強める相場となり、午前10時過ぎに1445円(62円高)まで上げて約1週間ぶりに1400円台を回復している。「防弾鋼板専門メーカーとして(中略)数多くの防護装備品を各種製作」(同社ホームページより)。防衛予算を巡り「防衛増税、法人税26年4月から4%付加、所得税は27年」(共同通信12月11日午前11:53)などと伝えられ、注目が強まる様子となっている。 同様..

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デクセリアルズが再び一段高、米半導体株高に加え自社株買いの積極さも好感

■自社株買いは11月14日に開始し同月末までに42%を取得 デクセリアルズ<4980>(東証プライム)は12月12日、再び一段高で始まり、取引開始後は6%高の2649.0円(155.0円高)まで上げ、約4か月前につけた実質的な上場来の高値2768.7円に向けて上値を追っている。異方性導電膜(ACF)などで半導体関連株の顔をもち、米半導体株高などによりNASDAQ総合指数が初の2万ポイント台に進んだことなどを受け買いが再燃している。また、11月14日に開始した自社株買いは、11..

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富士フイルムHDが出直り強める、半導体材料事業を内外で拡大、米NASDAQの最高値もアト押し

■熊本や韓国の拠点を拡充、AI向け半導体の需要拡大に対応 富士フイルムHD(富士フイルムホールディングス)<4901>(東証プライム)は12月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は3487.0円(62.0円高)まで上げて出直りを強めている。5日、「国内拠点への投資を加速し、半導体材料事業をさらに拡大」すると発表して注目された上、12日には「韓国に半導体材料の新工場棟、AI需要開拓」(日経電子版12月12日朝)と伝えられ、買い材料視されている。NY株式市場で半導体株が再び活況高..

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ソニーGが実質上場来の高値を更新、ゲーム事業への期待や米ブラックロックの保有拡大など材料視

■アナリスト向け説明会のあと再び上値を追う ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は10月11日の後場、一段高となり、13時過ぎに3398.0円(60.0円高)まで上げて株式分割を考慮した上場来の高値を更新し、その後も堅調に売買されている。3日続伸基調。9日にゲーム&ネットワークサービス事業のアナリスト向けスモールミーティングを開催したとされており、今後の戦略などに引き続き期待が強いようだ。 アナリスト向けミーティングでは、ゲームソフト開発体制の強化や、202..

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OKIが一段と出直る、急速充電器の全国保守網強化など注目され続伸

■全国約180拠点・24時間365日サポート OKI(沖電気工業)<6703>(東証プライム)は12月11日、続伸基調で始まり、995円(27円高)をつけた後も堅調に売買され、一段と出直っている。10日、「EV・PHEV急速充電器の全国保守網を強化」し「全国約180拠点・24時間365日のサービスでEV・PHEV急速充電インフラのサポートを強化」と発表して注目されている上、「OKI、宇宙用電子部品の冷却技術、風使わず放熱性能55倍」(日経電子版12月10日夕方)と伝えられ、買..

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インテージHDは後場一段と強含む、この12月から中間配当を開始、株主優待とダブルで享受できる好機で注目強まる

■優待は1単元(100株)以上保有する株主から インテージHD(インテージホールディングス)<4326>(東証プライム)は12月10日の後場、一段と強含む相場となり、3%高に迫る1642円(45円高)まで上げている。市場調査の最大手で、今期・2025年6月期から中間配当(12月中間配当)を行うと発表済み。また、株主優待は従来から「毎年12月31日現在の当社株主名簿に記載された、当社株式を1単元(100株)以上保有されている株主」を対象としているため、この12月は中間配当と株主..

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ソニーGが上場来の高値に迫る、ゲームソフト開発体制の強化など伝えられ期待強まる

■世界的運用大手の保有拡大も伝えられ思惑買いも ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は10月10日、一段高となり、前場3343.0円(137.0円高)まで上げて株式分割を考慮した上場来の高値3390円(2000年3月)に迫り、後場も3329.0円(123.0円高)で始まった。9日にゲーム&ネットワークサービス事業のアナリスト向けスモールミーティングを開催したとされており、ゲームソフト開発体制の強化などを示したもようで、高評価されているようだ。 また、前週末に..

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ケンコーマヨネーズが出直り強める、北海道の有名菓子メーカーとコラボ、「地方創生」にも乗る取組として注目集まる

■ダイエットクック白老が株式会社三星とサラダ5品を共同開発 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は12月10日、2日続伸基調となり、3%高の2181円(57円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直りを強めている。同日午前、北海道地区の生産拠点・株式会社ダイエットクック白老(北海道白老郡白老町、DC白老」)が地元・北海道の製菓企業とコラボし共同開発したハスカップ商品5品を発売と発表、政府の重点政策「地方創生」にも乗る取組として注目材料視されている。 発表によると、DC..