新規上場のBRANU、東証グロース上場初値1655円、公開価格比69%高のスタート
■建設DXプラットフォーム伸長 新規上場のBRANU<460A>(東証グロース)は12月1日、上場初日の初値が1655円となり、公開価格980円を68.9%上回った。建設DX関連の高成長グロース株として投資家の関心を集めた。同社は同日朝、2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日)の業績予想を公表した。同社は「テクノロジーで建設業界をアップデートする。」を掲げ、マッチングメディア「CAREECON」と建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Pl..