3日上場の西部技研は公開価格2600円を上回る水準で堅調に推移
■ハニカムローターを用いた空調設備の先進メーカー 10月3日新規上場となった西部技研<6223>(東証スタンダード)は、取引開始後まもなく2687円(公開価格2600円の3%高)で売買が成立し初値をつけ、その後は2695円から2600円の間で売買されている。 「空調事業」の単一セグメントだが、ハニカムローターを用いた空調設備の先進メーカーで、連結子会社9社とともにグループ展開し、デシカント除湿機やVOC濃縮装置などの製造、販売、据付工事などのサービスを主な事業として取り組んで..