SHIFTと松尾研究所、AIで外部仕様を可視化する新サービス共同開発
■精度向上と多言語対応で「2025年の崖」課題に対応 SHIFT<3697>(東証プライム)は1月20日、松尾研究所と、AIを活用してシステムの外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」の共同開発を開始したと発表した。老朽化・複雑化が進む国内企業の基幹システムを対象に、モダナイゼーションの効率化と効果最大化を図る狙いだ。 共同開発では、SHIFTが独自に開発した同サービスについて、松尾研究所が精度評価を担い、その結果を基にさらなる精度向上を進める。あわ..